HOME > 労務トラブルの防止

労務トラブルの防止

労務トラブルの防止

セクハラ 解雇 労働契約 賃金 労働時間 休日休暇 配転・出向 …しこり残さず円満解決!
労務トラブルの防止とコンプライアンス
会社・従業員の実情に応じて 「勘所」を押さえたトラブルの解決に向け助言・提案いたします。

社員の関心度、ナンバーワンは、やはり賃金です。

社員の関心度、ナンバーワンは、やはり賃金です。のイメージ

企業の構造変化と雇用形態の多様化、個別化は今後、急速に進んでいくことが予想されます。こういう中、個別労使紛争は増加の一途です。紛争における斡旋代理は、労働問題の実務に明るい社会保険労務士が担う職域です。労務トラブルは裁判になる前にぜひ相談して下さい。
 
ある日突然、わが社員が見ず知らずの外部組合活動家とともに団体交渉を求めてきたら、あなたならどうしますか。
厳しい経営環境が続いている中、賃金の遅払い、退職金の減額、解雇、退職勧奨、出向、転籍、配置転換などの労働条件の変更をめぐる労使紛争が急増しています。また最近、匿名組合といわれる1人でも入れる労働組合が地域のあちこちに存在し、積極的に勧誘をしています。
 
労使紛争に巻き込まれると、紛争も長引きほとんどの場合、多額な解決金が必要となります。
労使紛争の原因や論点、その取った措置など経営上の合理性妥当性の根拠を、堂々と主張することが必要ではないでしょうか。一部の偏向した不平不満社員に対しては、言うべきことは恐れず、ひるまず、あきらめず主張する、勇気も求められます。労使課題に正面から取り組むためにも、申請書・答弁書の書き方から個別トラブルの斡旋代理まで、ぜひご相談下さい。