HOME > 中小企業経営者の特別加入制度

最新情報

一覧を見る

2022.08.03

キャンプ参加人口とキャンプ用品市場がここ数年伸びているといいます。

コロナ感染の影響でそれが加速したのです。屋外なら密になりにくいし

自然指向のレジャーは楽しいのに加え、ベランダでテントを張るなど自

宅でアウトドア気分を楽しむ人が増えているのだそうです。子供時代に

家族や友達とキャンプに行って、川で魚を取り、コンロで焼いて食べた

り、バーベキューの肉を皆でわいわい言いながら頬張ったりした楽しい

思い出がありますね。日が暮れて薄暗くなると拾い集めた木々を焚きそ

の周りを囲んだり、帰り際にはテントをたたんだりキャンプ用品の後片

付けなど共同生活には何とも楽しいものです。自然の中での遊びは皆が

生き生きと過ごせる最高に楽しいひと時です。こうした新しい環境での

共同作業に対する個々の向き合い方は、自然の中での五感を刺激し合い

ながらそれぞれの創造力、関係性を高めるのに最も効果的な舞台であり、

演出でありでしょう。

この3年に及ぶコロナウイルス感染の猛威に私たちの生活はずいぶんと変わり

ました。在宅勤務やオフィス外でのリモートワークが日常化し企業をはじめ人と

人とのコミュニケーションのあり方が大きく変容しました。企業ももう一度、根本

から仕事やチームの関係性を見つめなおすことが重要と考えられます。テレワ

ークを導入して初めて生産性が向上し効果が上がった、とは多くの経営者の再

です。

従来の固定観念や慣習に囚われない視点を持ち、新たな創造性、独創性がこ

れからの利益創出となり、そこに係る仲間うちの関係性に自らがどう関わってい

くことができるか。子供時代に経験したあのキャンプ生活のメンバー同士の関わ

りのように、今もう一度、日常と異なるアウトドアフィールドでの体験・気づきを通

して職場やチームを見つめ直す→考え直す→つなぎ直すことが問われているよ

うに思います。

中小企業経営者の特別加入制度

中小企業経営者の特別加入制度

中小企業経営者の特別加入制度

社会保険労務士は、労災保険の特別加入制度の手続を代行致します。

社長さん!いざというときの備えは、労災特別加入制度をご利用ください。
社会保険労務士は労災保険の特別加入制度の手続を代行いたしますのイメージ

事業主の方も労災保険に加入する方法があります。
労災保険の特別加入の制度です。従業員が仕事中にケガをしたり、それが原因で障害を被ったり、死亡したりした場合は、労働者災害補償保険で保護されます。しかし経営者やその家族従事者、取締役などは何の補償もありません。
 
中小企業や零細規模事業の場合、社長はじめ家族が先頭になって必死の思いで、朝早くから深夜まで現場で働き続けているのが現状ではないでしょうか。つまり保険事故に会う確立は、従業員より数倍も高いのです。ケガばかりではありません。
 
病気になったり、通勤途中での事故に会っても特別加入をしなければ、経営者などには、全く補償はなしです。そこで従業員と同じように保険給付が受けられるようにするのが、特別加入制度です。
しかし一つ要件があります。労働保険事務組合に加入して申請することが必要です。当社会保険労務士事務所では、「大阪SR」という労働保険事務組合を構成していますので、当然手続が出来ます。
民間の傷害保険に加入されている場合には、契約内容を見直していただくことをお勧めいたします。より安価で確実な事業主のための保険が、この特別加入の制度だからです。

特別加入が、出来るもの

  • 小売業→常時50人以下・卸売業→常時100人以下
  • 金融業、保険業、不動産業、サービス業→常時100人以下
  • 上記以外の業種→常時300人以下

※当事務所まで、お気軽にお問い合せ下さい。
TEL 06(6944)1677
当事務所は、労働保険事務組合と提携しております。