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    <title>大阪の岡本眞労務士事務所 オフィス人事教育co.INC｜大阪市中央区 社会保険労務士 顧問社労士</title>
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    <updated>2012-02-19T13:59:53Z</updated>
    <subtitle>ご相談下さい。人事労務コンサルタント・労務士が実践指導致します。お</subtitle>
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    <title>遥かなる夢実現構想へ</title>
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    <published>2012-02-19T13:24:51Z</published>
    <updated>2012-02-19T13:59:53Z</updated>

    <summary>先日、僕のビジネスパートナーと&quot;思考が先、現実があと&quot;、というような話をしていて...</summary>
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        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%">先日、僕のビジネスパートナーと<strong><span style="color: #800080">"思考が先、現実があと"、</span></strong>というような話をしていて、面白かったです。なかでもすごっく、感動した話は、９２歳のおばあさんが、自分の今あるお店をもっと大きくして、近所の方やリピーターに大勢きてもらい、その方たちとの憩いの場にしたいと、頑張っている、話でした。何でもそのおばあさん、自分のやりたいお店にする目標には、あと１０年はかかるというのだそうです。<br />
<br />
<span style="color: #ff3300">えっ！！あと１０年ですよ！<br />
というと目標達成のゴールは、なんと１０２歳？！<br />
いやはや。ご立派！脱帽しました。</span><br />
<br />
またこれもＢ・パートナーである彼女から聞いたお話し・・。<br />
淡路島で研修した時の寺院（庵）の年老いた安寿（尼）さんが、とても元気で、溌剌されお参りに来る参拝者や研修生に、私が元気なのは、１つのこんな志があるからよ、それは<br />
「近所に雨ざらしになっているお地蔵様をこの境内に移設し、厨子もちゃんと入ってもらい安置したいのだ、それまでは規則正しい暮らしをし、仏様に帰依するのです。」<br />
とおっしゃったそうな。<br />
<br />
<span style="color: #ff3333">なんという志、<strong>聞いているだけでジンジンするパワーをいただきましたわ</strong>。<br />
いずれのお方も、何事も確固とした信念があり、目標があって、日々の暮らしにも楽しみと張りをお持ちなんだな、と感じ入った次第。<br />
いい話でしょう！<br />
皆さんにもおすそ分けしましたあ～～。</span><br />
<br />
何事もやりたいことが具体的にあり、そのロードマップがイメージされていると老いも関係ないですね。９２歳のお婆さんも１００歳ぐらいでへこたれたは夢道半ば、とてもあの世には行けないですもん。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff3333">長生きの秘訣は、"でもしか"を払拭した<strong>ロマン溢れる中長期ビジョンの旗揚げにある</strong>、と悟りました。<br />
早速、僕も中長期の夢実現構想なる楽しみを作成しようと強く思いました。<br />
でははたして、どのようなものが。<br />
<strong>そうだ</strong>、<img alt="sign01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign01.gif" title="sign01" width="16" /><img alt="" src="/blog/images_mt/CA3C1294fue.jpg" style="width: 168px; height: 280px" /><br />
習い始めた<strong>篠笛、バイオリンとピアノと琴のカルテット</strong>を気のあった者で結成し、全国の寺院や神社のイベントで演奏してみたい。<br />
それにはあと１０年は、練習に励み、特訓を重ねる必要がある。それに何よりも良き演奏パートナーを３人と遭遇しなければならない。<br />
昨今のような急を要するルーチン仕事に追われ、休日は引きこもり生活を続けておれば同好の主も見つけれらない。<br />
あっ、いけない、でもしか、いけない。行動あるのみ・・。</span><br />
<br />
<br />
<strong>夢実現、曼荼羅という手法がある</strong>。<br />
企業研修によく使います。<br />
一枚の紙面に立て横、３本の線を引き、９つのマトリックスを作ります。<br />
そしてど真ん中に実現したい夢を描きます。<span style="color: #ff0000">その周囲、８つのマトリックスがちょうどお釈迦様を取り巻く菩薩の曼荼羅</span>に似ているからそう名付けたのです。<br />
夢を描くのは絵でも漫画でも文章でも何でもいいのですが、ちょうどその真上の四角形から順に時計回りに次のような夢実現の条件を描き書いていくのです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;先ず<span style="color: #0000ff"><strong>結果：（</strong>それが達成されたときのイメージが明確になっている）<br />
<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 時限</strong>：（いつまでに達成するのか、その時期だ）<br />
<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 意識</strong>：（常にそのことを意識の上において行動している）<br />
<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 継続</strong>：（実現させるための行動をやり続けている）<br />
<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 熱望</strong>：（何としても実現させたいという強い願望がある）<br />
<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 意味</strong>：（それが自分にとってどういう意味をもつのかがはっきりしている）<br />
<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 条件</strong>；（実現させるための財力・人間関係など条件が明確になっている）<br />
<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 行動</strong>：（実現させるための行動が明確になっている）</span><br />
<br />
僕の場合、熱望を維持すること、金・人の条件をさらに掘り下げる必要がありそうです。<br />
おかね、ねえ～。幸い、今、５００円玉預金をしています。<br />
昨年から１６万円ほど貯まりました。ホームセンターでガラス瓶を買ってきました。結構入るものです。満杯になればゆうに８０万円はいきそうです。<br />
他にも使いたいことがあったのですが、目標を決めれば今は自分の尊敬する師匠につき、早くいい音色を出すことですわ。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img alt="" src="/blog/images_mt/%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%86%86%E7%8E%89.jpg" style="width: 180px; height: 300px" /><br />
そのための授業料ということに使いたいですね。<br />
<br />
あと人間関係、今のところ全く当てがありません。<strong>ぼちぼち捜します</strong>。これはある意味ご縁です。でも自分から声をかける、働き掛ける、笑顔を向ける、気持ちのいい挨拶をする、<br />
ことで捜せそうです。もちろん、カルテット奏者ですから誰とにでも言うわけはいかなです。あまちゃであれ、いろんなコンサートに顔をだしたり、地域コミュニティ誌、インターネット情報なども収集する必要、ありです。<br />
<br />
<span style="color: #ff3300">そんなかんだで、これからの人生<img alt="sign01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign01.gif" title="sign01" width="16" /><strong>自由に楽しく生きるのはあなた次第、自分次第というお話し、</strong>でした。<br />
人は不思議なものでなんか都合の悪いことがあってもなかなか自分のせいだと思わないんです。自分の外に原因を捜そうとするんですよ。そのうち貴重な時間や労力を無駄に使っているんですね。<br />
<br />
今更ながらの再認識、<img alt="motorsports" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/motorsports.gif" title="motorsports" width="16" />やっぱり目標です。<img alt="punch" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/punch.gif" title="punch" width="16" /></span></span><br />
]]>
        
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    <title>評価者研修を終えて</title>
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    <published>2012-02-05T14:58:01Z</published>
    <updated>2012-02-05T15:38:30Z</updated>

    <summary>年度末を控え会社では、管理監督者を対象にした人事評価者研修なる講習会が行われます...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%"><img alt="club" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/club.gif" title="club" width="16" />年度末を控え会社では、管理監督者を対象にした<strong><span style="color: #ff0000">人事評価者研修なる講習会</span></strong><span>が行われます</span>。<img alt="pencil" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pencil.gif" title="pencil" width="16" /><br />
先日２社でこの種の研修を担当してきました。<br />
教室では、人が人を<span style="color: #0000ff">評価することの難しさやら曖昧さなどがいつも指摘されます</span>。<br />
<br />
公正で分かりやすい評価を行うことの大変さだけが強調され、一種の空しさが残ることも多いです。通り一遍の評価者研修の定番メニューを講義するだけでは、受講者にこのような被害者意識を持たせてしまうのでしょう。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/image.jpg" style="width: 200px; height: 188px" /><br />
僕は評価者研修の講師を担当する際、<span style="color: #0000ff">一つだけ言っておきたいことがあります</span>。<img alt="cat" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cat.gif" title="cat" width="16" /><br />
それは人間だれでも誤りがあるということです。人の評価に完全なものはありません。<br />
完全でないのが当たり前です。<br />
不完全が当たり前だからこそ、上司・部下が<span style="color: #0000ff">共に歩み寄り話し合うのです</span>。<br />
この親和な関係づくりが評価といってもいいと思っています。<br />
<img alt="lovely" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/lovely.gif" title="lovely" width="16" />お互い教え、励まし、認めあう、そんな努力をするのが評価をするねらいです。<br />
<img alt="wink" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/wink.gif" title="wink" width="16" /><br />
尊厳で厳粛なものです。<br />
つまり評価とは</span><span><span style="font-size: 140%"><span style="color: #ff0000">仕事に対するお互いの考え方や見方を定期的に確認する作業</span></span></span><span style="font-size: 130%">ということができます。<br />
昇給やとか賞与の査定などはその会社で決められた単なる結果手続きです。<br />
<br />
評価の基準に「期待通り」であった、とか、「期待にはやや及ばなかった」とかの判定尺度の表現例が多く見受けられます。<br />
実はこれが曲者で、期待する、しないなんて言われても<span style="color: #0000ff">相手の考えや願望を知らずして応えられるはずもないじゃない</span>ですか。<br />
<br />
何も伝えずして、君は今期、もう一つだった、とか、いまいちやったね、とかと判断されるとなると評価される本人にしてみれば"騙し打ち"もいいところですよ。<br />
<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
そうは思いませんか？。<img alt="sign02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign02.gif" title="sign02" width="16" /><br />
<br />
僕の感ずるところ評価者である管理監督者が余りにも表現下手というか、自分の言葉・身体・表情含めて自分の思いを伝え切れていないですね。<br />
言わなくても分かっているはずだ、<br />
あの時みんなの前で言うた、社内通達で伝達した、<br />
ミーティングで話した、<br />
などなど<span style="color: #0000ff">通り一遍のコミュニケーションで事が済んでしまっている</span>ように思えてなりません。<br />
<img alt="gemini" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/gemini.gif" title="gemini" width="16" /><img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><br />
もう一度、部下ができないのは上司が教えていないのだ、という格言を思い出してほしものです。<br />
<br />
<br />
今や会社のほとんどで<span style="color: #ff0000">「目標管理制度」が取り入れられています</span>。この制度もそもそもが仕事の評価の尺度を、予めスタートする前にお互いの間で決めておきましょう、という管理システムですよね。<br />
<img alt="dog" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dog.gif" title="dog" width="16" /><br />
６ヶ月なり１年後のお互いのゴールイメージを目標達成値というかたちで決めておくのです。そして目標の作り放っしにならないように組織を上げてフォローしていくシステムです。<br />
でも多くの企業で陥る問題に、上位の方針や上司の期待がクリアに表わされていない傾向<br />
があります。クリアでないという趣旨は、部下や関係者に<span style="color: #ff0000">充分理解されずに見切り発車されている</span>ことです。これでは期末の評価は、お互いの思惑や言い訳が充満して、しっくりしないでしょう。そして評価は難しい、難しい、と不満たらたらになってしまう所以です。<img alt="shock" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shock.gif" title="shock" width="16" /><br />
　<br />
評価を公正に行うことで最も大事なことは、評価者が部下に普段からどのように仕事をしてもらいたいか、その成果や出来栄え、方法などを指揮・指導することではないでしょか。<br />
部下は評価者の仕事に対する考えや思いを知ってはじめて期待に応える行いをしようと思っているはずです。<img alt="clip" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clip.gif" title="clip" width="16" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000">期待に対して何ができたかと考えているのか、何ができていない、と考えているのか？<br />
その成否の原因は、どこにあって、なんと考えているのか？</span><br />
<br />
評価の内容にしたいものです。<img alt="club" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/club.gif" title="club" width="16" /><img alt="spade" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/spade.gif" title="spade" width="16" /></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>万歩計</title>
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    <published>2012-02-05T14:08:32Z</published>
    <updated>2012-02-05T14:56:39Z</updated>

    <summary>今年から万歩計をポケットに入れ、毎日の歩数を気にしています。ウォーキングのいいこ...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%"><span style="color: #ff0000">今年から万歩計をポケットに入れ、毎日の歩数を気にしています。</span>ウォーキングのいいことはいろいろな人の話や本などで分かっています。しかしやっぱり小道具を持ち歩いて毎日の記録をしだすと歩くのもそれまでと違い、楽しいものです。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E4%B8%87%E6%AD%A9%E8%A8%88.jpg" style="width: 246px; height: 217px" /><br />
<br />
<br />
１日によいとされる<span style="color: #ff0000">１万歩には、なかなか到達しませんね。</span>出勤前に早朝ウオーキングをしたり、勤め先の最寄り駅前で降りてそこから歩いて行く人なども僕の周りには大勢います。１日１万歩以上の運動を課しているのです。彼らは確かに血色もいいしフットワークが軽いです。中には身体の調子がいいことにまかせて、夜はお酒やビールをたらふく飲んでいます。そういう人は余りスリムな体形でないです。<br />
<br />
僕はというと、とてもとても１万歩なんか、ほど遠いのが現状です。<span style="color: #ff0000">今日はよく歩いたな、という日でもせいぜい８千歩です。通常は５～６千歩がいいところです。</span><br />
土・日曜日となれば千歩もないでしょう。休日は、昨年から近所の里山道を３０分ほど歩くようにしていますが、それぐらいでは４千歩台です。集中的に２～３０分歩いたところでこんな程度ですよ。<img alt="" src="/blog/images_mt/%E9%87%8C%E5%B1%B1%E9%81%93.jpg" style="width: 250px; height: 188px" />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
この<span style="color: #ff0000">万歩計のおかげで</span>、家でごろごろ、ＴＶをみたり、車で出かける生活に慣れ親しんでしまうといかにカロリーの消化や身体の新陳代謝に悪いか、よ～く分かりました。運動することを身体がせがむようになってきました。いい傾向です。<br />
<br />
土曜日、細君を連れて車で信楽に行きました。途中でラーメン、餃子、ウインナーコーヒーを平らげました。腹の中は餃子と豚骨スープで充満していました。<br />
日曜日の朝になっても身体が重いし、顔は丸々、下腹はぽっこり・・、こりゃ～あかん！！早速、３０分の早歩きウォーキングで汗を流しました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg" style="width: 150px; height: 113px" />→（若かりし頃の定番メニュー）<br />
<br />
男性でもシェイプ・アップは重要です。多分に気休めかもしれませんが・・。<br />
せめて<span style="color: #ff0000">１時間は歩く習慣をつけたいと思ってます。</span><br />
<br />
四季折々の自然に触れ、散歩道の草花や風や水とおしゃべりしながらマイペースでウオーキングするのも楽しいものです。<br />
歩数を意識してからは運動量に応じた心地よい汗で、身体によどんだ毒素が放出され、なんともすがすがしい気持ちになるものです。<br />
<br />
　最近は<span style="color: #ff0000">ノルディックウォーキングというスポーツが注目</span><span style="color: #ff0000"><span>されているそ</span>うですね。</span>２本の杖を両手に持ち、地面を突き刺しながら少し大股で歩くというものです。僕も近所で何回かそういういでたちの方を見たことがあります。歩行姿勢が正され運動の基本である身体軸と呼吸を整える効果があるといいます。<br />
全身を使うので消費カロリーが通常のウォーキングに比べ３０～５０％増しとなりフィットネススポーツとして野外で行える楽しいスポーツです。<br />
<br />
今年はぜひ講習会を受け、挑戦してみたいと思っています。</span><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>雪の出張</title>
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    <published>2012-01-28T12:07:02Z</published>
    <updated>2012-01-28T12:35:45Z</updated>

    <summary>国境の長いトンネルを抜けると雪国であった、 かの 有名な川端康成の雪国。その有名...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%"><span style="color: #ff0000">国境の長いトンネルを抜けると雪国であった</span></span>、<br />
<span style="font-size: 120%">かの 有名な川端康成の雪国。その有名すぎるフレーズ。<br />
<br />
<img alt="cloud" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cloud.gif" title="cloud" width="16" /><img alt="snow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/snow.gif" title="snow" width="16" /><br />
<span style="color: #ee82ee">寒波の居座る日本列島、</span>昨日、寒い湖北、虎姫という地にある得意先に行ってきました。<br />
すごい雪でした。車のワイパーもフル回転、前方が降りかかる雪で見えません。<br />
北陸自動車道の長浜インターで降り北国街道を北へ、どんどん積雪が深くなってきました。<br />
時速２５キロがやっとです。<img alt="sign04" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign04.gif" title="sign04" width="16" /><img alt="coldsweats02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats02.gif" title="coldsweats02" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E6%B9%96%E5%8C%97%E9%9B%AA%EF%BC%92.jpg" style="width: 144px; height: 71px" /><br />
<br />
この時期、ある程度予想していましたので、スタッドレスタイヤを装備してますが、<br />
やはり<span style="color: #0000cd">雪道の運転は怖いですね</span>。前から大型トラックが来れば、恐る恐るの徐行、<br />
肩に力が入ります。それより恐ろしいのは、軽自動車をスピードを上げてブレーキ<br />
をかけながら前進あるのみの我がままおばちゃんドライバーとの遭遇でした。<br />
あ＾あ、ほんと怖いです。<br />
<br />
<span style="color: #ee82ee">冬空を見ていると日本列島は南北緯度の違いで</span>、随分気候が変わるものですね。<br />
　竜王、八日市当たりは名神道のそばの田園風景もうっすらと白化粧している程度<br />
でしたが、彦根を過ぎて長いトンネルを抜けると一変、山々には白と灰色の無彩色<br />
なモノトーン風景が覆いかぶさってきました。<img alt="" src="/blog/images_mt/%E6%B9%96%E5%8C%97%E9%9B%AA.jpg" style="width: 150px; height: 100px" /><br />
<br />
そうです。あのフレーズのような豪雪、雪国です。<br />
（残念ながら駒子や葉子のような綺麗な女性はどこにも見あたらなかったのですが。<br />
いや捜すような目的ではなくて、残念！！）<img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><img alt="happy01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
気温はマイナス１度、正午というのに高速を出、一般道を北へ走る頃には道路はてっ<br />
か、てか、つるんつるんのアイスバーンでした。<strong><span style="color: #0000cd">くわばら、くわばら！！<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E6%B9%96%E5%8C%97%E9%9B%AA%EF%BC%91.jpg" style="width: 160px; height: 119px" /></span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ee82ee">早々に仕事を済ませ、午後４時には、虎姫から長浜を脱出、</span>一路、雪のない大津へと<br />
ひた帰りました。<img alt="car" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/car.gif" title="car" width="16" /><img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
彦根の長いトンネルを越えるとそこは雪のない別世界でした。<br />
仕事仲間とほっと安堵、多賀インターのスターバックスでシュガーカットパン＆コーヒー<br />
の<strong><span style="color: #0000cd">余裕休憩で、ゆっくり、のほりん、と過ごしました</span></strong>。<img alt="cafe" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cafe.gif" title="cafe" width="16" /><img alt="cake" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cake.gif" title="cake" width="16" /><br />
<br />
<img alt="snow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/snow.gif" title="snow" width="16" /><img alt="mist" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/mist.gif" title="mist" width="16" /><br />
僕は近畿北部の、昔、豪雪地帯で過ごしました。雪道を泳ぎながらまるで道なき道を、<br />
クロール姿で雪をかき分け、かき分け学校まで通った経験があります。<br />
分かりますか？。雪に胸まですっぽり浸かって、<span style="color: #0000cd"><strong>身体全体でクロールして泳ぐんですよ</strong></span>。<br />
嘘ではありません。この表現しかないのです。リアルな姿です。<br />
今から思いだせば懐かしい記憶の一こまです。<br />
京阪神の方々には分からない<span style="color: #ee82ee">雪と格闘の営みが雪国の冬の風物詩</span>です。<br />
<br />
<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><img alt="clock" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clock.gif" title="clock" width="16" /><br />
　朝、起きると国道までの私道をちゃんと人が往来できるように雪掻きです。屋根はもちろ<br />
ん、あっという間に積る玄関前の雪払い、ほんとうに重労働なのです。<br />
都会から色とりどりの板やスノボーを持って遊びにスキー場に来るお客さんとは全然違う<br />
のです。<img alt="ski" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/ski.gif" title="ski" width="16" /><br />
<strong><span style="color: #0000cd">雪にはげんなりなんです</span></strong>。<br />
とはいうものの故郷を離れて４０年以上も経てばそういう昔の生活がなんとも懐かしく思い<br />
出されるもんですが。<br />
<br />
湖北へのホワイト出張、面白かった、の巻きでした。。<img alt="cloud" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cloud.gif" title="cloud" width="16" /><img alt="cloud" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cloud.gif" title="cloud" width="16" /><img alt="dash" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dash.gif" title="dash" width="16" /></span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>キッズ　ダンス</title>
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    <published>2012-01-22T12:58:44Z</published>
    <updated>2012-01-22T13:23:26Z</updated>

    <summary>久しぶりの雨の土曜日、そして柔らかな冬の日差しが注ぐ日曜日でしたね。 相も変わら...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="rain" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/rain.gif" title="rain" width="16" /><span style="font-size: 130%"><span style="color: #ff0000">久しぶりの雨の土曜日、そして柔らかな冬の日差しが注ぐ日曜日でしたね。</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 120%">相も変わらず研修資料づくりで土曜日を過ごしました。１日中、冷たい雨で暗い週末でしたので、午後からまた引きこもりの時間にはちょうど合っていたようで、惜しむ気持は今回なかったです。<br />
<br />
<br />
<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><span style="color: #0000ff">毎週毎週、当面の仕事に追われる時間ばかりで、気分が滅入ることもあります。</span>でも誰もやってくれませんし・・。<br />
<br />
持ち残しをすると、それこそまた週のスタートがハンディーを背負って出遅れてしまいます。<img alt="down" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/down.gif" title="down" width="16" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="flag" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/flag.gif" title="flag" width="16" /><span style="font-size: 120%"><strong><span style="color: #ff0000">コヴィー博士の７つの習慣に重要事項を優先する、という習慣があります。</span></strong>そしてその重要度は「人生の目的や価値観にとって重要かどうか」で判断しよう、と説いています。<br />
<br />
　重要でない行いを減らし、緊急でない自分にとって重要な時間を増やそう、という習慣が大切だというのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>でも無理ですわ。</strong></span><img alt="sweat02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat02.gif" title="sweat02" width="16" /><img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
<br />
<br />
まだまだ現役続行中の身なれば、締め切りのある仕事や人との急な約束、メールでの相談事項や返信などこなし処理に追われることがなんと多いことか。<br />
<br />
忙しい、忙しい、朝から夜まで忙しい、そしてあれもこれも、後まわし・・、<span style="color: #0000ff">そんな悪循環がこのところストレスになっています。</span><br />
<img alt="typhoon" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/typhoon.gif" title="typhoon" width="16" /><img alt="angry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/angry.gif" title="angry" width="16" /><br />
<br />
<br />
何でも背負う、ということではありませんが、時間が足りないときは人に「任せる」ことが大事だともコヴィー博士は言っています。<br />
<br />
しかしこれも言い訳、人の時間を尊重すればなかなか自分のしなければならないルーティンワークを頼めないものですよね。<br />
<img alt="wobbly" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/wobbly.gif" title="wobbly" width="16" /><img alt="coldsweats02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats02.gif" title="coldsweats02" width="16" /><br />
<br />
<br />
教育訓練をライフワークにしている僕が、そんなことを言っては看板に偽りあり、と言われそうですが、人に仕事を任せる方法を考えるには、それ相応の条件が必要です。<br />
<img alt="shadow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shadow.gif" title="shadow" width="16" /><img alt="cafe" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cafe.gif" title="cafe" width="16" /><br />
任せることが効果的であったり、相手の成長や自覚に通ずるものなら勇気をだして依頼もできますが、とかく自分の１週間の計画性の無さや処理能力の衰えで延び延びになる仕事は自分で解決する以外ないのです。<span style="color: #0000ff">今は、ぐっと貴重なプライベートアワーに充当させている現状に耐えているのだ～。</span><img alt="shock" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shock.gif" title="shock" width="16" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><span style="color: #ff0000">そして日曜日、これまた僕のたった１人の孫娘が、大阪の柏原文化会館で、キッズダンス<br />
<br />
を発表するイベントを見に行く羽目になるのでした。</span><br />
<br />
お正月に約束したことがついに来たのです。<br />
<br />
この孫娘、なかなか負けず嫌いで、毎日毎日、猛特訓をしての晴れの舞台ということをよく承知していましたので、細君と祝いのケーキを買って馳せ参じました。<img alt="car" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/car.gif" title="car" width="16" /><img alt="dash" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dash.gif" title="dash" width="16" /><br />
<br />
<br />
<br />
コナミ・スポーツという大きな看板の下で、今日の発表会ために練習してきた可愛い少女達は、とりどりの衣装で歯切れのよい音楽に乗って弾けていました。<img alt="cherry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherry.gif" title="cherry" width="16" /><img alt="chick" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chick.gif" title="chick" width="16" /><img alt="" src="/blog/images_mt/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%91.jpg" style="width: 192px; height: 320px" /><br />
<br />
　普段、あどけない表情で若いママちゃん・パパちゃんに甘えてる彼女達も、<span style="color: #0000ff">音楽がスタートすると将来の安室奈美恵を思わせる躍動的でアップテンポのダンスに乗り乗りです。</span><img alt="notes" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/notes.gif" title="notes" width="16" /><img alt="note" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/note.gif" title="note" width="16" /><br />
<br />
表情もぐっと大人びて、きりっと引き締まります。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">親はカメラを一斉に構え、連射やムービーの始まりです。<img alt="movie" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/movie.gif" title="movie" width="16" /><br />
<br />
お爺やお婆は目が緩み、孫の一挙手一投足に釘付け。</span><img alt="run" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/run.gif" title="run" width="16" /><br />
<br />
大音響のステージには、鮮やかな光線とともによく訓練された動き、洗練された振付で子供達が乱舞します。<br />
<br />
つくづく時代の変遷を思うと同時に孫の成長に目を細める僕たちでした。<br />
<br />
<br />
習い事には共通ですが、キッズダンスも初級・中級・上級とレベルアップする教室が用意されています。<br />
わが孫娘は今、６歳ですが中級に飽き足らないのか<span style="color: #0000ff">自ら志願して上級コースに数ヶ月前から仲間入りし、この発表会となった</span>のでした。<br />
<br />
<br />
<img alt="upwardright" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/upwardright.gif" title="upwardright" width="16" /><img alt="impact" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/impact.gif" title="impact" width="16" /><br />
　<span style="color: #ff0000">めらめらと挑戦する上昇指向の孫に、</span>何事も面倒くさく億劫になってきている祖父の魂が揺すられる思いがして、パワーをいただきました。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><span style="background-color: #ffff00">アズちゃん</span></span>（孫の名前）ありがとう～～。<img alt="heart" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/heart.gif" title="heart" width="16" /><br />
<br />
爺もまだまだ発展途上で頑張るからね。<img alt="up" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/up.gif" title="up" width="16" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%92.jpg" style="width: 192px; height: 320px" /></span>]]>
        
    </content>
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    <title>内定者研修をしてきました。</title>
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    <published>2012-01-15T14:14:44Z</published>
    <updated>2012-01-15T14:56:32Z</updated>

    <summary>つい先日、お客様の会社がこの４月から迎え入れる大卒新入社員の研修をしてきました。...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%">つい先日、お客様の会社がこの４月から迎え入れる<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 130%">大卒新入社員の研修をしてきました</span></span>。<br />
２回にわたる内定者研修です。<img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><br />
<br />
１回目<img alt="building" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/building.gif" title="building" width="16" /><img alt="clip" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clip.gif" title="clip" width="16" /><br />
１） 企業の目的と仕組み<br />
２） 内定者の立場と入社までの心構え<br />
３） 社会人予備知識（社員と労働・社会保険）<br />
４） 人間関係の基本<br />
５） 経営者との懇談<br />
<br />
２回目<img alt="memo" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/memo.gif" title="memo" width="16" /><img alt="clock" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clock.gif" title="clock" width="16" /><br />
１） 職場のマナーとルール<br />
２） 効果的なコミュニケーション<br />
３） 入社までの私の目標<br />
４） 内定者への友情メッセージ交換<br />
５） 先輩社員との懇談<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E5%86%85%E5%AE%9A%E8%80%85%E7%A0%94%E4%BF%AE.jpg" style="width: 350px; height: 263px" /><br />
<img alt="smile" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smile.gif" title="smile" width="16" /><img alt="confident" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/confident.gif" title="confident" width="16" /><br />
<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 130%"><span style="background-color: #add8e6">今年入社する新入社員は、もちろん皆、平成生まれです。</span></span></span><br />
小学・中学時代は、<strong>あのゆとり教育の方針でどっぷり従業を受けてきた世代</strong>ですね。<br />
かつての受験競争や詰め込み教育の影響ということで、<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
思いやりや助け合いを重んじる情操教育をする必要がある、との文部科学省の考えでした。<img alt="foot" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/foot.gif" title="foot" width="16" /><br />
<br />
<img alt="school" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/school.gif" title="school" width="16" /><img alt="tm" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/tm.gif" title="tm" width="16" /><br />
しかし学校が実践したのは、学習指導カリキュラムに大幅な余裕を持たせるだけで、実際の<strong>情操面での教育学習は、それぞれ学校の現場任せにしたのです</strong>。<br />
<img alt="free" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/free.gif" title="free" width="16" />そして多くの学校は完全週休２日制となり、当初、土曜日は野外活動や地域の社会学習に充てる方針が、さっぱり実践することなく終わる、という失態をしてしまったのです。子供達は家でぶらぶら、部屋に閉じこもり、ゆとりが無目的な遊びに使われた、といいます。<img alt="door" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/door.gif" title="door" width="16" /><br />
<br />
そういう子供達が、高校、大学と進むにつれて、昨今の超就職氷河期に直面することになったんですから大変ですね。<img alt="typhoon" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/typhoon.gif" title="typhoon" width="16" /><br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 130%"><span style="background-color: #add8e6">ここ数年の新入社員は、確かに狭き門をくぐり抜け、入社してきています</span></span></span>。さすがに就職のための履歴書、エントリーシート、自己ＰＲなどの記載はよく整えています。また人当たりも行儀もよく、言葉遣いも丁寧です。<br />
<br />
　<strong>でもどこか物足りない、頼りない、か弱そうな雰囲気があるんですね</strong>。<img alt="despair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/despair.gif" title="despair" width="16" /><br />
若いからもっと当たって砕けろみたいなワイルドな感性は、見受けられないのです。特に自分の方から質問したり、訊ねる姿勢が少ないように思います。<img alt="think" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/think.gif" title="think" width="16" /><img alt="sweat02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat02.gif" title="sweat02" width="16" /><br />
<br />
箸の上げ下げから自分の足元の整理まで、親やお爺ちゃん、お婆ちゃんにやってもらってきたゆとり世代のこども達からすれば、なにも<strong>進んでも自らの要望や主張を通す必要もなかったのでしょうか、知らぬ間に一つの行動特性になっているように思えてなりません</strong>。<br />
　<br />
<img alt="pencil" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pencil.gif" title="pencil" width="16" /><img alt="memo" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/memo.gif" title="memo" width="16" /><br />
<strong>　１、話すこと</strong><br />
　　　伝えたいことをしっかり話す（実習）<br />
　<strong>２、きくこと</strong><br />
　　　聞くと聴く（実習・事例研究）<br />
　<strong>３、たずねること</strong><br />
　　　お互いを信頼しあい尊重しあうキッカケ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　（事例研究）<br />
　<strong>４、やる気を引き出す</strong><br />
　　　言葉で、内容で、気持ちで通じ合う<br />
<img alt="pen" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pen.gif" title="pen" width="16" /><img alt="eyeglass" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eyeglass.gif" title="eyeglass" width="16" /><br />
<br />
第２回目では、人と人の交わりで大事なこの４つの要素を学んでもらいました。<br />
学生生活４年間でアルバイトの経験のない者は今では、皆無といっていいですね。<br />
その経験である程度の敬語、紋切り型ではあるが<br />
<br />
いらっしゃいませ、ありがとうございます、<br />
お先に失礼します、恐れ入りますが、すいません<br />
<br />
程度のあいさつもちゃんとできます。<img alt="scissors" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/scissors.gif" title="scissors" width="16" /><br />
<br />
しかし感情の表現や相手の真意にきちんと応えようとする態度や姿勢は、やはり実社会で経験を踏んで身につくものでしょう。<strong>どうしても話し合いの実習では、うまく話したり聞くことができないので、中身も浅いままに流れていってしまいます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img alt="" src="/blog/images_mt/%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%80%80%E8%81%9E%E3%81%8F%E3%80%80%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B.jpg" style="width: 360px; height: 225px" /><br />
<br />
<img alt="virgo" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/virgo.gif" title="virgo" width="16" /><img alt="drama" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/drama.gif" title="drama" width="16" /><img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /></strong><br />
コミュニケーション、って、本当に難しいものです。<br />
内定者だけでなく、大人も、高齢者もお互い真意を伝え、理解し合えるというのは至難の業ですね。<br />
<br />
<span style="color: #b22222"><span>会って話せば分かる、<br />
聞けば理解できる、<br />
見ればはっきりする、<br />
手と手をとれば分かち合える・・・、<br />
といった<strong>行いに努めることが大事な、尊いことなんですね</strong></span></span><span style="color: #ffff00">。</span><br />
<br />
ついつい私達は、自分の思うようにいかないときや問題にぶつかったときなどは相手を攻めます。<br />
教育訓練の格言中の格言に<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「相手が覚えていないのは、自分が教えなかったのだ」</strong></span>というフレーズがあります。<br />
ズバリ言い得てますわ。<br />
<br />
「相手が応えないのは、自分が<strong>打って響かせていないのだ</strong>」<br />
<br />
「相手が言えないのは、自分が<strong>伝えていないからだ</strong>」<br />
<br />
などなど、もう一度、真剣に自らの行いに意識を集中する必要がありそうです。<br />
<br />
<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" />研修で偉そうなことを言うたびに、おのれ自身に言い聞かせることが多くなってきました。<img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><img alt="coldsweats02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats02.gif" title="coldsweats02" width="16" /></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>新調したプリンター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2012/01/post-41-199287.html" />
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    <published>2012-01-14T16:04:19Z</published>
    <updated>2012-01-14T16:37:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; この休み、細君とミドリ電化にプリンター機器を買いに行ってきました...]]></summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<br />
<span style="font-size: 120%"><img alt="" src="/blog/images_mt/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" style="width: 240px; height: 320px" />&nbsp;<br />
<br />
この休み、細君とミドリ電化に<span style="font-size: 130%"><span style="color: #ff0000">プリンター機器を買いに行ってきました</span></span>。<img alt="car" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/car.gif" title="car" width="16" /><img alt="dash" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dash.gif" title="dash" width="16" /><br />
<br />
最近のプリンターは便利になってますね。<br />
<br />
携帯からも赤外線通信ですぐに印刷できます。<br />
<br />
写真の自由自在な指定や修正もできます。<br />
<br />
写真なら整形しなくても小顔や美白の補正もできますよ。くすみやしわもナチュナルフェイス効果でばっちしです。。<br />
<br />
　<img alt="delicious" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/delicious.gif" title="delicious" width="16" /><img alt="smile" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smile.gif" title="smile" width="16" /><br />
お見合い写真に多用されますと、あとあと問題もありかも、です。。<img alt="heart03" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/heart03.gif" title="heart03" width="16" /><br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">いつも思うのですが、</span></span>印刷関連機器自体の価格はどのメーカーも大変、安いのですが２年過ぎれば故障やトラブルが急増します。メーカに問い合わせると、もうそろそろ寿命とか、高い修理代を暗に伺がう言い方をされます。<img alt="angry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/angry.gif" title="angry" width="16" /><img alt="despair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/despair.gif" title="despair" width="16" /><br />
<br />
またメンテナンス保守契約を結ぶと安価に修理やトラブルの解決をおこないます、<br />
<br />
などのプロダクター主導の言葉に戸惑うことが少なくありません。<br />
<br />
<br />
僕の事務所にも年末に１年前の買ったレーザープリンターのメーカー販売者から暗に保守管理契約を強制する<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">一枚のファックスが届きました</span></span>。<br />
<img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><br />
よく読んでみると購入したときのメンテナンス保守契約が切れ２年目の更新をどうしますか、との催促の内容でした。<br />
<br />
<br />
　こっちも当時、そんな契約をしていたこと自体もすっかり忘れていましたが、正直、<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">なんで毎回（年）保守契約をせんとあかん、のや！と怒ってしまいました</span></span>。<img alt="annoy" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/annoy.gif" title="annoy" width="16" /><br />
<br />
プリンター自体の価格は確か４万円程度のものだったと記憶していますが、メンテナンス契約もその程度の料金なのです。<br />
<br />
<br />
皆さん、<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">ちょっとおかしいと思いませんか。<img alt="sign02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign02.gif" title="sign02" width="16" /></span></span><br />
<br />
この１年、少し不具合がでても自分の手で直すぐらいのものでした。わざわざ販売業者の手をわずらわすことはありません。それでも保守料は払っていたことになります。<br />
<br />
<strong>業者いわく</strong>、もしトラブルで修理が必要となった場合は、部品代、出張派遣代がかさみます、そしてその場で修理できることは少ないので一端、持ち帰って調べることになり、期間が要ります、従ってちゃんとメーカーが言うとおり保守契約をした方が得策とのこと。<br />
<br />
<br />
<img alt="pout" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pout.gif" title="pout" width="16" /><img alt="flair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/flair.gif" title="flair" width="16" /><br />
<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">もっと驚いたことは、保守管理契約もコース</span></span>があって、<br />
<br />
①時間をかけず即、その場で修理する場合は、３万５千円、<br />
<br />
②持ち帰って修理の場合、１万７千円、<br />
<br />
③なにも契約なしで修理を頼む場合は、メーカーの方に配送して直すことになり部品、修理代すべてお客さん持ち、との説明でした。<br />
<br />
<br />
<img alt="smile" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smile.gif" title="smile" width="16" /><img alt="bearing" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/bearing.gif" title="bearing" width="16" /><br />
　<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">おかしい。なんか腑に落ちない</span></span>。<br />
<br />
メーカーの、それも弱みにつけ込んだ、やらしい戦略や、と思い即答をしませんでした。<br />
<br />
結局、販売業者の営業員に文句を言っても始まらないので２年目ということもあって持ち帰り修理のコースを申し込んだのですが、何か釈然としませんでした。<br />
<br />
<br />
エプソンやとかキャノンとか名だたるＩＴプリンター関連機器のメーカーの戦略は、インク代やメンテナンス・サービスで儲けるようです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%"><img alt="punch" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/punch.gif" title="punch" width="16" /><img alt="wrench" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/wrench.gif" title="wrench" width="16" />丈夫で長持ち、という機器自体の品質にも力を入れてもらいたい</span></span>、と思います。<br />
<br />
<br />
消耗品は回転を速めて、さらに高機能な新製品を買わす、どんどん商品サイクルがスピードを上げているのも、昨今のメーカー戦略なのでしょうか。<img alt="shadow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shadow.gif" title="shadow" width="16" /><img alt="sign02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign02.gif" title="sign02" width="16" /><br />
<br />
大事に使い、丁寧にメンテナンスしていても、いざとなったら部品そのものが絶品になっていたり、関連機器が規格に合わなかったりし、がっかりすることも多いですね。<br />
<br />
何でもかんでも使い捨ての消費万能社会、これも企業が生き残る最近の生産戦略なんでしょうかねえ～～。<br />
<img alt="cafe" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cafe.gif" title="cafe" width="16" /><img alt="smoking" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smoking.gif" title="smoking" width="16" /><br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">さてわが家のこのプリンターがこの先、どこまで長持ちしてくれるか</span></span>、願いを込めてデジカメや携帯の写真を試し刷りをしています。<br />
<br />
携帯でときどきパチリと撮るぐらいで、カメラマニアとは程遠い僕ですが、バラバラになった写真の整理は難しいですが楽しいものです。<img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0.jpg" style="width: 350px; height: 226px" /><br />
<br />
<strong>これを機会に、アルバムを買って時系列で整理していくことにします</strong>。<br />
<br />
そして頭がぼけないうちに、せいぜい想い出のシーンを刻み込んでいくようにしよう、と思っています。</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>この３連休</title>
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    <published>2012-01-09T14:53:16Z</published>
    <updated>2012-01-09T15:19:33Z</updated>

    <summary>正月明けのこの３連休、充実しましたあ～～♪♪ 本も、２冊読破しましたあ。 一つは...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><strong><span style="font-size: 110%"><span style="font-family: ms gothic,osaka-mono,monospace"><span style="background-color: #ffff00">正月明けのこの３連休、充実しましたあ～～♪♪</span></span></span></strong><br />
本も、２冊読破しましたあ。<br />
一つは「一流の男、ニ流の男」（里中李生著　三笠書房）<br />
もう一つは、「もう　いい人になるのはやめなさい！」（潮凪洋介著　中経出版）<br />
<img alt="book" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/book.gif" title="book" width="16" /><br />
<span style="background-color: #ffff00">里中氏は、なかなか硬派で、歯切れがいい！！。</span><br />
読んでて痛快になってくる。<br />
とかく昨今、その場だけ繕って、まあまあ、茶を濁す人が多い中、歯に衣を着せぬ語りで、男の本音をずばり言っています。人が何と言おうと、ちゃんと軸をもって、生きざまが分かりやすいのです。<br />
耳触りはよくないがとりわけ僕たち団塊世代に対しては痛烈に本音をのたまう。<br />
しかしこれがまた、的を得ているからこちらとて脱帽である。<br />
<br />
・・・中略　あなたが期待しなければならないのは己である。<br />
自分の行動力、すなわち才能に期待して生きないといけない。<br />
会社に傾倒しても明日はない。<br />
会社に見返りを求める時代は終わっている。自分の力が重要なのだ。<br />
・・・中略<br />
会社の衰えにも気付かず、快楽を求め続けた。物事を大局的に観察する能力もなく、攻撃的に行動する力量もない。父性を喪失した男たちは、苦労も知らず出世し、バブルで遊び、身も心も汚れきっている。特に団塊世代の男たちはどうにもならないほど、腐っていた。サディズムに大切な威厳の欠片もなかった。彼らの下で働く必要はない。独立をしないといけない。・・<br />
という調子なのだ。<br />
<br />
<strong><span style="font-family: ms gothic,osaka-mono,monospace"><span style="background-color: #ffff00">もうひとつの潮凪氏の本は、実に面白い。</span></span></strong><br />
以前、加藤泰三氏の本をよく読んで、自分の不安な心持を修正していたものだが、この本に至っては、いい人で縮小している人にとっては、１００万人の援軍で加勢してくれるかのような爆発本である。<br />
しかし読み方によっては、僕のような単純細胞の男は、自分の傍若無人ぶりにますます拍車をかけてしまう指南書にもなりそうで危険でもあります。<br />
<br />
<strong><span style="font-family: ms gothic,osaka-mono,monospace"><span style="background-color: #ffd700">あとは、遅まきながらの初詣。</span></span></strong><br />
僕は有名な神社やお寺には例年、行きません。何と言っても生活している最寄りの小さな鎮守の森神にこの１年のご加持をお祈りすることにしています。今回もお賽銭１００円で、家内安全、無病息災、災障消除、諸縁吉祥ならんことを細君と一緒にお願いしてきました。<img alt="leo" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/leo.gif" title="leo" width="16" /><img alt="virgo" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/virgo.gif" title="virgo" width="16" /><br />
<br />
<strong><span style="font-family: ms gothic,osaka-mono,monospace"><span style="background-color: #ffd700">仕事は随分はかどりました。</span></span></strong><br />
これが一番、充実感を味わえることです。休日に入る前は何となく憂鬱でした<br />
。明日１０日期限のまとめもの、<br />
１月中旬までに計画書を２つ、<br />
１月下旬の研修カリキュラムの作成、<br />
新規事業のパンフ作成、<br />
すべて余裕をもってやり遂げました。やったあ～！！<br />
<br />
<strong><span style="font-family: ms gothic,osaka-mono,monospace"><span style="background-color: #ffff00">机の上、の集中力が途切れると</span></span></strong>１５分間、横笛の練習、そしてまたパソコン打ち、<br />
そして甘味＆コーヒ（インスタントですよ。）休憩<img alt="cafe" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cafe.gif" title="cafe" width="16" /><img alt="cake" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cake.gif" title="cake" width="16" />、<br />
明るいうちの愛犬ジャック＆ぺぺの散歩などなど<img alt="dog" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dog.gif" title="dog" width="16" /><img alt="dog" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dog.gif" title="dog" width="16" />・・、夕暮れ前の早歩きウオーキング<img alt="run" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/run.gif" title="run" width="16" />・・<br />
まだまだ大相撲のＴＶ観戦、細君の料理手伝い、・・・<br />
<br />
あ～あぁ～！！<strong><span style="font-family: ms gothic,osaka-mono,monospace"><span style="background-color: #ffa07a">なんと我ながら充実した３連休やったんでしょう。。<img alt="note" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/note.gif" title="note" width="16" /><img alt="note" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/note.gif" title="note" width="16" /></span></span></strong><br />
今年は春から縁起がいい～ぞ～～、プチラッキー予感♪♪<br />
<br />
写真は、たった１人の孫娘と愛犬ぺぺです。<img alt="lovely" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/lovely.gif" title="lovely" width="16" /><img alt="" src="/blog/images_mt/%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%A8%E3%81%BA%E3%81%BA.jpg" style="width: 330px; height: 550px" /><br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>明けまして　おめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-01T04:03:03Z</published>
    <updated>2012-01-01T04:41:32Z</updated>

    <summary>皆さん、明けましておめでとうございます。 本年もよろしく　おねがします。 今年は...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pmincho,saimincho,serif"><span style="font-size: 110%"><strong><span style="background-color: #00ff00"><img alt="" src="/blog/images_mt/%E5%B9%B4%E8%B3%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%92.jpg" style="width: 750px; height: 563px" />皆さん、明けましておめでとうございます</span></strong></span></span>。<img alt="sun" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sun.gif" title="sun" width="16" /><br />
本年もよろしく　おねがします。<br />
<br />
<strong>今年は、</strong>千支でいうと辰年ですね。<br />
辰というと龍ですか。<br />
辰のオトシゴという可愛い姿もあります。<img alt="delicious" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/delicious.gif" title="delicious" width="16" /><br />
<br />
<strong>龍の姿は、</strong>角が鹿、頭はラクダ、目が鬼、首は蛇、腹は蜃（大きな蛤）、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、<br />
耳は牛に似ていると言われます。中国では鳳、亀、麟と共に４霊として尊ばれたようです。<br />
龍は、普段は海、沼、川に住んでるが、時に空に登って雲を起こし、雷雨をもたらすとされます。<img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><br />
<br />
<br />
<strong>そういえば幼い時、</strong>玄関の間に置いてあった衝立に恐ろしい絵があったのを思い出します。<br />
それは稲妻雲の中で、身体全体をクニョクニョと躍動させ長い胴体を伸ばし、ギョロリとした目で、<br />
爪を立てて暴れる姿の絵でした。<br />
<img alt="chick" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chick.gif" title="chick" width="16" /><img alt="penguin" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/penguin.gif" title="penguin" width="16" /><br />
<br />
　<strong>昇り龍と言いますね</strong>。空に昇っていく竜で、勢いのよいさまにたとえられます。<img alt="thunder" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/thunder.gif" title="thunder" width="16" /><br />
<br />
燃えよ、ドラゴン、というブルースリー主演の映画もありましたね。<img alt="smile" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smile.gif" title="smile" width="16" /><br />
<br />
まっ、余り深い意味は知りませんが、運勢的にはいいように思います。うちの長男も辰年です。<br />
龍にあやかって上昇気流の１年であってほしいと思います。<img alt="upwardright" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/upwardright.gif" title="upwardright" width="16" /><br />
<br />
<strong><span style="background-color: #dda0dd">さて皆さんの、今年の抱負はどんなことですか</span></strong>。<img alt="club" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/club.gif" title="club" width="16" /><img alt="spade" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/spade.gif" title="spade" width="16" /><br />
<br />
　今年こそＭＢＡ資格を取って自身をつけたい、<br />
<br />
　１,０００万円預金を達成する、<br />
<br />
　念願のマンションに住む、<br />
<br />
　水の都ベネチアに行きたい、<br />
<br />
　などなど夢が膨らむことでしょう。<br />
<br />
<img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><img alt="heart02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/heart02.gif" title="heart02" width="16" /><br />
<br />
<strong>毎年、半ば矢折れ、</strong>無残な達成しかできずにいます反省から、僕の今年の目標は、ささやかですが、<br />
次のようなものにしました。<br />
<br />
毎年、一緒のものとして、<br />
<br />
<img alt="one" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/one.gif" title="one" width="16" />就寝は１２時までに床に就く<br />
<br />
　　寝る前、柔軟体操（ユーチュウブの番組で）を１５分間する<br />
<br />
そして新たに<br />
<br />
<img alt="two" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/two.gif" title="two" width="16" />夜のパワーアップクエスチョンを就寝前３分間で自問する。<br />
<br />
　①&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「今日は、何を学んだんだろう？」<br />
<br />
　②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「どんな点で感謝できたんだろう？」<br />
<br />
　③　「明日からどんなことを打ちこんだらいいんだろう？」<br />
<br />
　　　を問うて、自分の人生の価値を高めていく<br />
<br />
<img alt="three" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/three.gif" title="three" width="16" />篠笛で、アメイジング・グレイスを演奏できるようにする。<br />
<br />
<img alt="four" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/four.gif" title="four" width="16" />毎月、信濃大町に行き、その都度１枚、山のスケッチを描く<br />
<br />
<img alt="five" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/five.gif" title="five" width="16" />老後資金の別会計に、２００万円を積立する。<br />
<br />
　　５００円玉預金は３０万円とする。２年後の新型プリウスの購入資金にしていく。<br />
<br />
<img alt="six" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/six.gif" title="six" width="16" />専門雑誌、図書を通勤時間を利用して読み、そのエッセンスをワードに記録、セミナー資料のファイルにする。<br />
<br />
<img alt="seven" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/seven.gif" title="seven" width="16" />ブログは１週間に一回、継続的に書き込みする。画像などビジュアルな工夫にする。<br />
<br />
それからビジネス上の習慣として、<br />
<br />
<img alt="eight" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eight.gif" title="eight" width="16" />毎月８件、企業訪問の中からニーズを察しして、提案型コンサル活動をプレゼンする。<br />
　専門外は提携コンサルタントファームの人脈を活用する。<br />
<br />
<img alt="nine" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/nine.gif" title="nine" width="16" />現契約の業務を遂行するうえでの、まとめもの、資料作成はできるだけ自宅および信州のアトリエで行い、<br />
　あと大阪では主に打ち合わせや先方企業への訪問に使う。<br />
<br />
<img alt="lovely" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/lovely.gif" title="lovely" width="16" /><strong>念ずれば花開く</strong>。<img alt="punch" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/punch.gif" title="punch" width="16" />成せばなる。成さぬは怠慢、傲慢のゆえなり。<br />
<br />
<strong>さてスタートダッシュ</strong>。<img alt="dash" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dash.gif" title="dash" width="16" /><br />
<br />
以上、2012/01/01正月、元旦に誓う、の巻きでした。<img alt="flair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/flair.gif" title="flair" width="16" /><br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ありがとうございました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2011/12/post-1-193939.html" />
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    <published>2011-12-30T14:42:44Z</published>
    <updated>2011-12-30T14:59:02Z</updated>

    <summary>今年もあと残すところ１日となりました。今日は午前中、まだ出せていない方々への年賀...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="clock" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clock.gif" title="clock" width="16" /><strong>今年もあと残すところ１日となりました</strong>。今日は午前中、まだ出せていない方々への年賀状を書いていました。ギリギリになって気ぜわしく行う恒例行事です。簡単に年賀ソフトを使って作成すればいいのですが、何か気持ちが乗っていないようで、昔ながらの版画づくりを１枚１枚、手をかけてやっています。ほとんど自己満足のワールドですが。<br />
<img alt="happy01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<strong>今年はことのほか早く過ぎ去った</strong>、と思われている方が多くいるのではないでしょうか。３月１１日に起こったあの痛ましい東日本大震災、予想外の津波被害で多くの方が亡くなりました。福島第一原発事故がもたらした影響の大きさに戸惑う日々はまだ続いています。日本中があの地獄のようなＴＶ画面に釘づけになりました。一日も早い復旧復興と被害者の心の平穏を願わずにはおれません。<img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><img alt="shine" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shine.gif" title="shine" width="16" /><br />
<br />
<strong>災害に日本中が深い傷心にある中、</strong>多くの方の善意と活動があったことは心温まる励みでした。なかでも日本女子「なでしこジャパン」がサッカーのワールドカップで世界一の快挙を果たしたときは、もう飛び上がるほど感激したものでした。あとで知ったことですが、アメリカとの優勝決定戦の前夜、監督は選手全員に東北地方の被災者の現状を納めた報道番組を見せ、われわれが頑張って、金メダルをとり被災者のみなさんを勇気づけよう、とミッションを鼓舞したと言います。<br />
選手、全員に、監督はポジティブカードをきったのですね。できるかどうかを、過去で判断しない。念ずれば成す。決して諦めない、という引き寄せの法則です。<br />
僕にとって今年一番の感動、感激、感涙の"なでしこ"でした。<br />
<img alt="club" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/club.gif" title="club" width="16" /><img alt="lovely" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/lovely.gif" title="lovely" width="16" /><br />
<strong>多くの若者が被災地のボランティア活動に</strong>入り、地元の青年団とともに、整然と復旧へ汗する姿をみて、世界は日本の秩序正しい協力協調のあり様を絶賛していました。各国の報道もさしたる混乱や暴動もなく、多くの協力で被災処理を進める日本人を誉めたたえたのです。これにはなんとも嬉しい気持ちになりました。<br />
<br />
<strong>もうひとつ、</strong>僕は今年の出来事のなかで上げたいこと。<img alt="rock" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/rock.gif" title="rock" width="16" />アップル社のステーブ・ジョブズ会長が亡くなったことです。企業の賃金制度や人事処遇の仕事のしている中で僕の確固とした一つの基本的な考え方があります。それは世の中の基本には競争がなければなりません。澱み溜まった水はやがて腐るように世の中も流れがなければ澱んでいく、ということです。<img alt="chair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chair.gif" title="chair" width="16" /><br />
<br />
<strong>ステーブがアメリカのスタンフｵード大学で</strong>行った演説が今、多くの若者に共感を投げかけていますね。<br />
「ステイ　ハングリー、ステイ　フーリッシュ。」<img alt="clip" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clip.gif" title="clip" width="16" /><br />
ハングリーであれ、そしてバカであれ！というわけです。<br />
もちろん無知無能であれ、ということではなく考えかたとしてバカになって思い切ったことをやれ、と言っているんですね。まさに「できるかどうかを過去で判断しない」という教えです。<img alt="run" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/run.gif" title="run" width="16" /><br />
<br />
<img alt="impact" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/impact.gif" title="impact" width="16" /><strong>一生懸命インプットしているだけの人と</strong>頭を使ってアウトプットしている人のどちらが会社にとって貴重なんでしょうか。<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
仕事はアウトプットがなければ何も始まりません。したがって成果は出せなかったけれど遅くまで残業をしてよく頑張った、という評価基準が入り込む余地を作るのは間違いです。<br />
大事なことは「一定レベル以上に成果をあげた人が正当に評価されるシステムがある、ということです。頭を使って工夫をしたうえで結果を出して初めて達成感を得るのが仕事ができる社員です。<br />
<br />
<img alt="smile" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smile.gif" title="smile" width="16" />部<strong>下の育成とか指導とか、</strong>管理職に求められる期待はいつの世でも大変。<img alt="coldsweats02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats02.gif" title="coldsweats02" width="16" /><br />
部下の育成に、一番大事なのは難しい仕事に挑戦させ、きちんと没頭できるように励まし、仕事の環境を整えてあげることに尽きるんじゃないでしょうか。部下自身が死に物狂いで、努力して、難しい仕事を達成した時に初めて充実感に浸ることができ、自ら一皮も二皮もむけた喜びが出てくるものと思います。<br />
<br />
年末の大掃除も今日、済ませました。<img alt="chick" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chick.gif" title="chick" width="16" />１年、無事に今、こうして静かに過ごせることを感謝し、皆さまとともに新しい年を迎える喜びをかみしめています。<img alt="night" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/night.gif" title="night" width="16" /><br />
<br />
<strong>この１年、ブログにお立ち寄りいただきまして</strong>、まことにありがとうございました。<br />
<img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" />皆さま方にとって来年も引き続き、幸、多い年でありますように・・。<img alt="spade" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/spade.gif" title="spade" width="16" /><br />
　<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/%E9%99%A4%E5%A4%9C%E3%81%AE%E9%90%98.jpg" style="width: 160px; height: 113px" />]]>
        
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    <title>7年ぶり、徳永コンサートに酔いましたあ～～。</title>
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    <published>2011-11-10T14:36:18Z</published>
    <updated>2011-11-10T14:56:20Z</updated>

    <summary>この日曜日、約７年ぶりの大阪城ホールの徳永英明コンサートに行ってきました。 あの...</summary>
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        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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        <![CDATA[この日曜日、約７年ぶりの大阪城ホールの徳永英明コンサートに行ってきました。<br />
あのかっこ良すぎるイケ面も５０歳になってやや表情筋、下腹部が地球の引力の影響を受けていましたが、まだまだ他のアーチストに比べ際立っています。<br />
<br />
１０歳余も年長の僕がなぜ彼に引き付けられるのか、というとやはり曲の詩それに旋律がいい。<br />
<br />
少年のピュアな愛、<br />
落ち着いた大人な恋心、<br />
<br />
優しい自然との触れ合い、<br />
透明な宇宙に凛として響く魂、<br />
<br />
流れ出るマグマのような炎、<br />
<br />
突き抜くヒューマニズム、<br />
愛が凝結した僕と君の２人称、<br />
白・青イメージにをバックにしたテーマ、<br />
<br />
こういう詩を高音域の旋律にのせて、内心奥から叫んでいる。<br />
僕にはそのように映るのです。<br />
<br />
２時間のコンサートに１万人近い、ファンを動員する彼の魅力は、やはり何ともはかり知れない。<br />
圧倒的に中年の女性が多かったのですが、男性も２～３割はいたのでしょうか、根強い人気を感じました。<br />
<br />
１万円もするチケットがあっというまに完売するアーチストもそうざらにいません。<br />
どこかの政治家が、後援会組織をフル活用して強制的に動員させ、ちまちまとパーティ券収入を稼いでいるのと雲泥の差です（笑）。<br />
<br />
２時間の公演で熱狂させるエンターティナー、ほんと人男冥利に尽きますね。<br />
僕はかねがね常勝プロ野球チームの監督とか、オーケストラの指揮者とか、信者を陶酔させる大僧正とか、<br />
そのような諸々は、ごっつ気持ちいいもんやろな～と思っています。<br />
<br />
とてつもない才能を、与えられた天職で、ショーのド真ん中で全開に発揮する、そんなマルチなタレント。<br />
<br />
どこへでも追っかけるほどの沸点は持ち合わせてはいませんが、たまに見、コンサートの人息きれを共有したあの余韻が今でも残っています。<br />
<br />
何歳になっても何かにときめくことは大事ですね。<br />
分別くさい年頃になってこそ、ときめくチャンスを進んで引き寄せたいものです。<br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>のほりん、だらりん、の休日</title>
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    <published>2011-09-12T01:32:10Z</published>
    <updated>2011-09-12T02:44:51Z</updated>

    <summary> 萩から秋の七草の軸に替えて、妻のいない休日を自宅でゆっくり、だらりん、のほりん...</summary>
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        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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        <![CDATA[<img alt="" src="/blog/images_mt/%E6%84%9B%E7%8A%AC%EF%BC%91.jpg" style="width: 240px; height: 320px" /><img alt="" src="/blog/images_mt/%E6%84%9B%E7%8A%AC%EF%BC%92.jpg" style="width: 240px; height: 320px" /><br />
<img alt="dog" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dog.gif" title="dog" width="16" />萩から秋の七草の軸に替えて、妻のいない休日を自宅でゆっくり、だらりん、のほりん、愛犬達と過ごしました。<br />
うちにはジャック（♂）＆ぺぺ（♀）というミニダクがいます。<img alt="dog" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dog.gif" title="dog" width="16" /><br />
大ボス（誰だかわかりますね～）の留守には、ジャックは肝を抜かれたように放心状態、玄関のフローリングの間で主の帰りをじっ～と待っています。<br />
ぺぺはメタボの身体をワッさ、ワッさ揺り動かせて庭の茂みに隠れて前の公道を行き交う子供たちに向かって威嚇し吠えています。<br />
ワン公達のこうも違う個性をみていると面白く、退屈しませんよ。<img alt="gawk" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/gawk.gif" title="gawk" width="16" /><br />
<br />
<img alt="sign02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign02.gif" title="sign02" width="16" /><img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
愛犬家はみな自分のうちのワンちゃんが可愛いんでしょうなあ。人間様のものよりも高いシャツ、パンツ、おやつ、食糧などはもちろん美容費、医療費、ホテル宿泊費、介護費、喫茶代etc・・・<br />
ほんと、驚きです。ちょっとペットを預けようとすれば、冷暖房とＢＧＭ付きは当たり前、定期的に飼い主とのトーク便がＴＶカメラでリアルタイムに流されるというオプションも用意されています。と、その預け代というと、ぎゃあ！はっ！ですよ。<br />
<img alt="dog" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dog.gif" title="dog" width="16" /><img alt="lovely" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/lovely.gif" title="lovely" width="16" /><br />
<br />
犬を飼う人は、ここ数年増え続けて、厚労省の調べ（平成２０年）では６８０万頭以上が登録されているようです。わが国の世帯数が４９００万なので、ざっと１０世帯のうち１.４世帯が犬を飼っている計算です。昔から犬は、最も人間に身近な動物なんですね。<br />
世帯別にみるとペットを飼うのは１人暮らしか２人世帯に多く、一説ではこれらの世帯では３件に１件がワンちゃんと一緒なんだそうですよ。<br />
<img alt="cherry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherry.gif" title="cherry" width="16" /><img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><br />
子供も独立し夫婦２人に戻った世帯にワンちゃんいるのは、いろんな意味で効用は大です。<br />
一番、「気まずい沈黙が続くとき、ワンちゃんがバイアスを溶かしてくれる。」<img alt="gemini" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/gemini.gif" title="gemini" width="16" /><br />
２番、共通のコミュ二ケーションが復活する<img alt="flair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/flair.gif" title="flair" width="16" /><br />
３番、お互いの優しさを微笑ましくも確認でき、ほっとして癒される<img alt="confident" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/confident.gif" title="confident" width="16" /><br />
思うに、これがベスト３ですね。<br />
<br />
こういう効果もありますが、殿方としては細君が余りにも愛犬に心が奪われ、お犬様第一の生活習慣となるものならちょっぴりビミョウな心理にも成り得ます。妻の立場からも同じでお互いさまかもですが。<br />
<img alt="bleah" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/bleah.gif" title="bleah" width="16" /><br />
というわけで文句なし、ワン公は可愛いイ。<br />
でも、ちょっと思うのですが、このワンちゃん、赤ん坊のように人間の声でしゃべりかけてきたら、とてもわずらわしいし、拘束されて身動きができないんじゃないかと。<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
ワン公達は、こちらの言葉や表情をよく分かっているし、多分毎日の行動をみて一定の習慣も読んでいます。<br />
こちらもワン公が何を思い、考えて共生しようとしているのか、わかっています。お互いの分かっている気持ちの距離感が"あんばい"がいいのですね。<br />
<img alt="sign04" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign04.gif" title="sign04" width="16" /><img alt="good" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/good.gif" title="good" width="16" /><br />
具体的に言葉で要求されたり、文句を言われたらとてもかないません。。<br />
「おい、ちょっと！アンタ！飼い主やと思って大きな顔するな。はよう飯食べさせろ！」なんて言おうものなら、<br />
こちらとて「なに、偉そうな口きいてんだ。犬のぶんざいで！」なんてことになろうものです。<img alt="pout" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pout.gif" title="pout" width="16" /><img alt="dash" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dash.gif" title="dash" width="16" /><br />
<br />
あのひょうきんなミニダク特有の目（ご存知ですか、上目使いのくりくり目の輪郭にクリアな白眼がなんともかわいくフォーカスするんです！　わかってもらえますかあ～～）を見てお互い"あうんの呼吸"でコミュニケーションする、これがいいんですね。<br />
。<img alt="lovely" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/lovely.gif" title="lovely" width="16" /><img alt="dog" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dog.gif" title="dog" width="16" /><img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><br />
<br />
愛犬ペットの寿命も１４～５歳です。わが家のミニダクは今、８歳になろうとしています。これから腰痛やらヘルニアやらの老犬の持病が出てきます。それよりも痴呆の症状も確実に現れます。ストレスをためたメンタル疾患も心配です。<br />
僕も同じように老いの症状が出てきます。物ごころ付いた時からずっと犬が傍にいましたが、もう次は、ワン公たちを育てられるかどうか自信がありません。<br />
<img alt="think" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/think.gif" title="think" width="16" />　<br />
今日の日曜日、あの大震災から半年、テレビでは東北の各地で慰霊の行事が映し出されています。<img alt="wave" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/wave.gif" title="wave" width="16" /><br />
ワン公達と妻のいない休日、愛犬と戯れながら飼い主を亡くした多くのワンちゃん達のことがよぎりました。<br />
今度、もし犬たちと過ごしたい気力が残っていたなら僕は、迷わず引き取り手のないワンちゃんをもらい受けたい、と思っています。そのためにもこちらの方がボケないように心身の健康に気をつけないと、・・。<br />
<img alt="run" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/run.gif" title="run" width="16" /><img alt="upwardright" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/upwardright.gif" title="upwardright" width="16" /><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>のろのろ、だらだら台風、やっといってくれましたあ～～！</title>
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    <published>2011-09-06T07:28:01Z</published>
    <updated>2011-09-06T07:47:31Z</updated>

    <summary>各地に大きな爪痕を残した台風１２号、皆さまのご家庭は、大丈夫でしたか？？ 風光明...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    </author>
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        <![CDATA[<img alt="typhoon" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/typhoon.gif" title="typhoon" width="16" /><img alt="rain" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/rain.gif" title="rain" width="16" />各地に大きな爪痕を残した台風１２号、皆さまのご家庭は、大丈夫でしたか？？<br />
風光明美で、四季の移ろいも鮮やかな私達の日本列島も自然の脅威をまざまざと見せつけれます。<br />
<br />
被災者は、口々に<br />
「まさかこんなことが起こるとは、信じられません。」<br />
「私の何十年の人生のなかでは初めてです・・」<br />
と・・。<br />
<br />
確かに災害とはこんなものなんでしょうね。<img alt="angry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/angry.gif" title="angry" width="16" /><br />
<img alt="coldsweats02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats02.gif" title="coldsweats02" width="16" /><br />
しかし自然災害に端を発っしても、災害への備えの配慮が欠けていたり、<br />
初動対処が遅れると人為災害のそしりをまぬかれないのが、また事を大きく複雑にしています。<br />
<img alt="annoy" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/annoy.gif" title="annoy" width="16" /><br />
そしてその矛先は行政や為政者、施設や土地の所有者・管理者、経営者、元請け事業主などなどに向けられます。<br />
<br />
命と健康を脅かす要因は、誰に責任があるのか。その主体者に対する多様な安全配慮義務が問われ、<br />
損害賠償の責任が課せられることになります。<br />
<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
危険を予知する第６感、というものでしょうか。<br />
<br />
まさか、そんな！<br />
想定外の出来事です！！<br />
<br />
なんてことでは、もはや言い逃れできない義務が<br />
今、いろいろな場面でクローズアップしているような気がしています。<br />
<img alt="sign04" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sign04.gif" title="sign04" width="16" /><img alt="ng" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/ng.gif" title="ng" width="16" /><br />
<br />
人の命と健康を預かる立場の方々は、知らん、存ぜんでは通用しないのですね。<br />
多少のお金がかかっても安全配慮への先行投資は必要ではないか、と。<br />
ここのところの災害や事故をみるにつけ思っています。<img alt="hospital" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/hospital.gif" title="hospital" width="16" /><br />
<br />
企業の中で最も守られていない法律は、「労働安全衛生法」と言われていますね。<br />
病気にさせない、けがをさせない、という配慮義務の遵守があってこそ、<br />
人に優しい経営理念が生きるのではないでしょうか。<img alt="cherry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherry.gif" title="cherry" width="16" /><img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><br />
<br />
ホームページに踊る「わが社は、人を大事にする会社です・・・、一人ひとりの絆を・・云々・・」<br />
もどき美辞麗句が、白々しく空しく響きます。<br />
<img alt="shadow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shadow.gif" title="shadow" width="16" /><img alt="wobbly" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/wobbly.gif" title="wobbly" width="16" /><br />
地道な安全衛生活動が継続されていてこそ言えるワンフレーズだと思うのですが。<br />
]]>
        
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    <title>祝　やったあ～　なでしこジャパン</title>
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    <id>tag:www.officejinji.jp,2011:/blog//1802.113903</id>

    <published>2011-07-18T09:39:49Z</published>
    <updated>2011-07-18T09:49:35Z</updated>

    <summary> みなさん、見はりましたたね！！もちろんライブで。。 こんなん、見いひん人は人生...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="shine" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shine.gif" title="shine" width="16" /><img alt="shine" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shine.gif" title="shine" width="16" /><br />
<img alt="soccer" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/soccer.gif" title="soccer" width="16" />みなさん、見はりましたたね！！もちろんライブで。。<br />
こんなん、見いひん人は人生の喜び、楽しみ、はじめから放棄してはりますよ。<br />
<br />
あ～あ、ほんと、久しぶり興奮しましたあ～～！！<br />
しょんべん、ちびるようでしたあ～～。<img alt="smile" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smile.gif" title="smile" width="16" /><img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
<br />
涙が次から次ににじんで、目が白内障になってしもうたかのように<br />
ぼやけてしまいましたわ～～。。<img alt="weep" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/weep.gif" title="weep" width="16" /><br />
<br />
ニュースで結果を知ってから映像みても<br />
ボルテージ半減ですもんね。<br />
<br />
<img alt="impact" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/impact.gif" title="impact" width="16" /><img alt="soccer" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/soccer.gif" title="soccer" width="16" /><br />
それにしてもドイツでの日米決戦！！<img alt="bomb" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/bomb.gif" title="bomb" width="16" /><br />
面白かったです。<br />
大和なでしこイレブンが、あの巨体軍団の怒涛の攻めに、<br />
耐えに耐え、必死に追いつき、最後は冷静にキック戦で勝利！！<br />
<br />
こんな痛快なことありまへんがな。<br />
先の戦争の仇、討ってくれましたわ。<br />
<br />
それにしても最近のわが国女性陣、大和なでしこは、スポーツ、芸術の世界ですご～いかつやくですなあ。<br />
<img alt="virgo" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/virgo.gif" title="virgo" width="16" /><img alt="punch" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/punch.gif" title="punch" width="16" /><br />
それに比べニッポン男子は、どないなっているうんですかねえ。<br />
このたびの快挙はサムラ・イジャパン復活に刺激になるんじゃないでしょうか。。<br />
<br />
震災→原発災害→風評被害と・・・長い重い重圧と閉塞感・・。<img alt="cloud" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cloud.gif" title="cloud" width="16" /><img alt="cloud" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cloud.gif" title="cloud" width="16" /><br />
そんな僕らにこりゃ～あ、ほんま、気分スカッーのカンフル剤になりましたあ。。<br />
<br />
嬉しい、ありがたいことです！！<br />
<br />
僕は徳永英明の大のフアンですが、最近の歌に、<img alt="note" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/note.gif" title="note" width="16" /><img alt="cd" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cd.gif" title="cd" width="16" /><br />
「たそがれを止めて♪♪　　太陽はまだ沈まない...♪♪」<br />
（しみじみ・・いい歌ですよ。皆さんもぜひ聴いてみてください）<br />
っていうくだりがあります。<br />
<br />
このニッポン、まだまだ捨てたもんじゃない！！<br />
健康に注意し、かろうじての衣食住が確保され、平凡な家族に<br />
支えられるなら良しとしよう・・・・。<br />
<br />
<br />
<img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><img alt="maple" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/maple.gif" title="maple" width="16" /><br />
そして贅沢をいうなら元気で、多少の品格を気にしながら<br />
世の中の行く末を、まだまだ見てやるぞ！！<br />
<br />
政治がどうなることやら・・・、<br />
この社会の将来のこと・・・、<br />
<br />
自分の仕事のこと・・・、<br />
<br />
孫娘の成長・・・、<br />
<br />
おまけに<br />
近所の美しい奥さんの変貌ぶりも・・・、<br />
<br />
とことん見たるで～～<br />
<br />
「たそがれを止めて♪♪　　太陽はまだ沈まない...♪♪」<br />
<img alt="smile" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/smile.gif" title="smile" width="16" /><img alt="notes" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/notes.gif" title="notes" width="16" /><br />
<br />
憎まれっ子、世にはばかる、<br />
との生命力を維持していきたいもんですわ。<br />
<br />
きっと自分なりのドラマチックなストーリが、人さんに迷惑もかけず<br />
楽しめるものと思います。。<br />
<br />
<img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><img alt="heart02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/heart02.gif" title="heart02" width="16" /><br />
若さの維持は、好奇心の旺盛なこと<br />
やはりこれにつきます。<br />
好奇心で心震えるハートさえあれば、元気のバロメータは自己管理<br />
せんならんですやろ。<br />
<img alt="delicious" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/delicious.gif" title="delicious" width="16" /><img alt="chick" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chick.gif" title="chick" width="16" /><br />
２０２０年に東京オリンピックでも開催されてみなはれ、こりゃまた～、<br />
しょんべん、ちびりまっせ～！！<br />
興奮さめやらぬ雨の海の日でしたあ～。。<img alt="rain" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/rain.gif" title="rain" width="16" /><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>安全から企業の元気を起こす戦略</title>
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    <published>2011-06-06T08:22:26Z</published>
    <updated>2011-06-06T08:41:03Z</updated>

    <summary>今回の大災害は、我々に今まで安易に続けられてきた全てのものごとについての基本的な...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<strong>今回の大災害は</strong>、我々に今まで安易に続けられてきた全てのものごとについての基本的な反省を強いています。万物の長者であるかのように、人間はあまりに傲慢で不遜な行いを繰り返し、自然を見下してきた結果、ここにきて人間が作った科学つまり原子力の脅威に何も防御できないでいます。一刻の猶予もできない差し迫った危機の前に、もはやお手上げの状態です。<br />
<br />
さて私たち<strong>企業における安全活動や衛生健康面での取り組みも</strong>マンネリ化や形骸化が指摘され、必ずしも意欲をもって行われてはいないのではないか。<br />
労働災害が発生すれば働く本人だけでなく、家族に暗い影を落とします。そればかりでなく企業にとって大きな損失です。人の命をお金に換算するわけはいきませんが、例えば４０歳の働き盛りの男性が業務上の事故で死亡したとしましょう。<br />
この場合、少なく見積もっても企業の賠償額は１億7,300万円以上を覚悟しなければなりません（例；年収700万円、死亡当時の遺族２人）。ただしこれは国の労働者災害補償保険で決められたもので、この他企業の安全や衛生面での配慮に欠けていたり、管理のしかたに法令上のも問題があったりすると民事上の損害賠償が上乗せされることになり、企業にとっては大きな経済的損失を生じます。<br />
<br />
<br />
ケガをしない、させない。病気にならない、させない。そういう皆が<strong>安心して働ける職場を実現するための風土づく</strong>りが今、改めて真剣に問われているのではないでしょうか。<br />
災害や事故には必ず原因があります。従って就業の場所、施設、器具など職場環境と労働者の業務のさせ方、管理の方法など就業のあり方を見直したり、改善を行うことが重要です。<br />
<br />
つい先日、大阪労働局が平成22年に実施した定期監督の概要を発表しました。それによると法違反として多いのが、<strong>安全衛生管理体制</strong>を講じていない事例です。常時50人以上の規模となった企業でありながら安全や衛生管理者を選任してなかったり、委員会を設けていないことです。<br />
また<strong>機械・設備など危険防止措置に関する安全基準に係る違反や健康診断の未実施</strong>などがワースト３に指摘されています。<br />
<br />
事故や災害は起こってしまってからでは遅いのです。現在は安全や衛生活動に意欲のある企業が評価される時代です。製品やサービスの品質とそこで働く従業員の安全は一体のものであり、ともに企業のマネジメントのレベルを示すものとして重要な指標です。<br />
<br />
当社ではケガや病気をしない・させない！　"安全衛生活動から企業の元気を呼び起こす戦略"の立て方　というセミナーを開いていただくように個別企業様に働き掛けています。<br />
先ずは"安全・衛生"という自らの身近で、大事なテーマを手始めに安全衛生活動に、取り組んでよう提案、指導をさせていただいています。自らの安全や健康面での取り組みは、職場内の協力関係と良好なコミュニケーションを活かすとともに自分たちの手で問題を解決していく醍醐味を知っていただく効果も大きいものです。<br />
人を大事にする組織、安全はトップの責任です。大事な従業員にも、また地域社会にも会社の思いをはっきりと見える化していくことは、安全から元気を起こす戦略として企業のイメージ向上もＰＲできます。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00">◆</span><strong><span style="background-color: #ffff00">セミナー内容（カリキュラム）</span><br />
1.今、なぜ安全・衛生（健康）が最重要な経営課題なのか</strong><br />
・人を大事にする組織、安全はトップ<br />
　の責任。安全から元気を起こす戦略<br />
・社員の元気・企業の元気イメージ<br />
・安全への配慮、損害賠償義務とは<br />
・活動が活性化しない原因<br />
<strong>2.周辺のリスクを点検し現状を把握する方法</strong><br />
・作業改善.安全チェックリスト．ヒヤリ<br />
　ハット票.５Ｓチェックシートなど<br />
　ハザード発見のツール<br />
<strong>3.危険予知やそのリスクを防止する対策のしかた</strong><br />
・安全衛生方針と周知のしかた<br />
・活動の組織、運営のしかた<br />
・重点目標.課題の設け<br />
・実施手順<br />
<strong>4.確実に進めるための歯止めのしかた</strong><br />
・ルール化は？、<br />
・マニュアルは？<br />
・ミーティングの手引きは？<br />
<strong>5.効果の検証</strong><br />
・日常の点検<br />
・職場の巡視と評価報告<br />
・監査のしかた<br />
・見直し事項の検討<br />
<strong>6.安全衛生活動を職場に定着させるフォローのしかた</strong><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>今年の夏の賞与はどれだけ？</title>
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    <published>2011-06-02T05:43:51Z</published>
    <updated>2011-06-02T05:59:11Z</updated>

    <summary>今年の夏の賞与はどれだけ？ 　　 すっきりしない梅雨空が続いていますね。 今年の...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[今年の夏の賞与はどれだけ？<br />
　　<br />
すっきりしない梅雨空が続いていますね。<img alt="cloud" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cloud.gif" title="cloud" width="16" /><img alt="rain" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/rain.gif" title="rain" width="16" /><br />
今年の春はあのコバルトブルーの５月晴れも見られないまま<br />
冬から一足飛びに梅雨になってしまったようです。<br />
<br />
さて経営者の皆さん方にとっては、<br />
この時期また頭の痛い問題がありますね。<br />
<br />
つまり従業員に支給する夏季賞与の判断です。<img alt="clip" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clip.gif" title="clip" width="16" /><img alt="yen" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/yen.gif" title="yen" width="16" /><br />
昨年の大阪府の夏季賞与（※規模300人以下の夏季賞与）は、<br />
前年と比べ１.8万円少ない45万9000円、１．72か月分でした。<br />
この数値は、府下に労働組合があり、大阪府総合労働事務所が単純集計したものです。<br />
<br />
しかし賞与が出る会社はまだましのようです。<br />
大阪府下の多くの中小企業では、賞与も出ないのが実情です。<br />
<img alt="building" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/building.gif" title="building" width="16" /><img alt="slate" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/slate.gif" title="slate" width="16" /><br />
<br />
大阪信用金庫（大阪市天王寺区）が昨年、取引先の会社１０００社余を対象に調べた<br />
中小企業の夏季賞与支給状況を見ますとボーナスを「支給する」企業は全体の51％と、半数です。<br />
全体の平均支給額は1人当たり25万3,559円で、3年連続の減少となったということです。<br />
<br />
しかもこの額は賞与を支払うとされた会社の平均額です。<br />
半数が賞与も出せないという会社を含めると単純に考えてその半額、すなわち12万円程度が<br />
最近の夏季賞与の実情ではないでしょうか。<br />
<br />
今年は東日本大震災による景気の先行き懸念からさらに少なからず厳しい状況になるでしょう。<br />
支給額も、支給割合同様、従業者規模が小さくなるほど少なくなっています。<br />
<img alt="shadow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shadow.gif" title="shadow" width="16" /><img alt="pen" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pen.gif" title="pen" width="16" /><br />
<br />
いつも思うことですが、統計結果というものはあくまでも調査に協力してくれたアンケート先の数値ですね。<br />
そして調査に協力する企業は比較的外部に情報を出してもいい（或いは恥ずかしくない）感覚が<br />
働いたうえで回答を提供するような気がしています。（組合参加の調査であれば半ば強制的な<br />
指令があるかもしれませんが・・。）<br />
つまり統計はいつも実態よりもややレベルが上位に表れる傾向にあるということです。<br />
<img alt="pencil" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pencil.gif" title="pencil" width="16" /><img alt="moneybag" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/moneybag.gif" title="moneybag" width="16" /><br />
<br />
賞与は賃金と異なります。会社が財政的に余裕のあるときに従業員さんにも普段の働きにや貢献に対して配分するものです。<br />
従ってどういう場合に賞与を支給するのか、何を基準にして賞与を算出するのか、を考えを明らかにしておく必要があります。<br />
<br />
この辺の業績の指標などを含めた考え方は、ちょうど昨年の同じ時期、僕のブログに書いております。<br />
参考に覗いてみていただければ嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本能</title>
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    <published>2011-05-25T06:12:41Z</published>
    <updated>2011-05-25T10:53:14Z</updated>

    <summary>少しずつ暖かくなってきましたね。 明るい日差しと暖かい空気は、心まで温かくしてく...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[少しずつ暖かくなってきましたね。<br />
明るい日差しと暖かい空気は、心まで温かくしてくれますね。<br />
<br />
さて、タイトルの「本能」について、少し感じることがあったので<br />
文章にしてみました。<br />
<br />
人間（動物）には全て本能というものが備わっています。<br />
それは生きていくために必要な能力。<br />
しかし、動物の中でも人間は「意識」があるために本来備わった能力が<br />
使えていないと感じることがあります。<br />
<br />
例えば、本能が働くと昼間疲労した方を上にして寝ることにより、異常<br />
な部分を休める姿勢になります。<br />
下側の体温は高くなるので、異常があるときは冷えるように上にする<br />
からです。<br />
<br />
動物の場合、自然とこういう体勢になるのでしょうが、人間はもう少し<br />
複雑で意識の力が働くため、こうはいかない場合があります。<br />
<br />
横を向いて寝ると寝癖がついてしまう、こっちに見たいテレビがある<br />
から・・・などなど。<br />
<br />
すると自然治癒力が落ちるため、なかなか異常が治らない、なんてこと<br />
にもなります。<br />
<br />
先日、面白いことを聞きました。<br />
知人の飼っているネコちゃんは21歳！という猫にしては超長寿らしい<br />
のですが、このネコちゃん、たびたび断食するらしいのです。<br />
<br />
ある時から餌を食べなくなり、ほとんど水だけで寝て過ごす毎日。<br />
飼い主さんも、「とうとうか・・・」と覚悟していたようです。<br />
それが2週間ほど経ったある日、突然餌をガツガツ食べ始め、みるみる<br />
間に毛艶も良くなって元気になってきたそうです。<br />
<br />
こういうことが度々あり、断食で身体に必要なことを調整しているんだ<br />
なぁと思われたそうです。<br />
<br />
わたしたちも確かに必要な量の食べ物を摂取しているかと言われると<br />
食べすぎていることが多いですよね。<br />
しかも食べたいから食べるというより、お付き合いだから、優雅な<br />
雰囲気を楽しみたいから・・・などと理由づけて食べることもしばしば。<br />
これは本能というより意識の力で食べているんですよね。<br />
<br />
もともと私たちに備わっている本能。これは私たちを守ってくれるもの<br />
なので、本能の声を聞いて従っていれば病気になりにくいのかもしれません。<br />
<br />
そのためには、断る勇気、捨てる勇気も必要。<br />
今流行りの「断・捨・離」なんかも、こういう現代だからこそヒット<br />
しているのかも！？<br />
<br />
本能に従うこと≒自分を信じること　なのかな？<br />
「感じる力」を大切にしていきたいですね。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>失敗から学ぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2011/05/post-32-91315.html" />
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    <published>2011-05-25T06:12:01Z</published>
    <updated>2011-05-25T06:12:16Z</updated>

    <summary>まだまだ残暑キビシイですが、いろんなところで夏の終わりの お祭りがあり、秋が近づ...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[まだまだ残暑キビシイですが、いろんなところで夏の終わりの<br />
お祭りがあり、秋が近づいていることを感じられますね。<br />
<br />
今年は浴衣の着付けレッスンを受けたのですが、着る機会が<br />
なくてザンネンでした。<br />
来年は浴衣を着て髪をアップにし、うちわを優雅にあおぎながら<br />
お祭りのウキウキする雰囲気を楽しみたいところです。<br />
<br />
さてさて、本日のタイトルは「失敗から学ぶ」です。<br />
世間でよく言われていることで、当たり前のことではある<br />
のですが、実際に失敗してみると、本当に深く学びますね。<br />
<br />
日々生活していると、うまくいくこと、いかないことは多々<br />
ありますが、その中でも特に期待していることがうまく<br />
いかないと、ぐーんと落ち込んでしまいます。。<br />
<br />
でも、その失敗をモーレツに反省し、なんとかかんとか<br />
取り返そうと努力したり、もがいたりする中で、たくさんの<br />
学びがあり、結果として「この失敗って必要なものだったのかも」<br />
と思うこともあります。<br />
ま、そう思えるようになるには時間はかかりますけどね。。<br />
<br />
実は最近、「失敗した」と思ったことがありました。<br />
もう、それはそれは落ち込んだのですけれど、それがあった<br />
おかげで、周りの人の優しさと素晴らしさを知ったり、素直<br />
じゃなかった自分を解放できたりと、すごい学びがありました。<br />
<br />
その時はとても辛かったけど、学んだおかげで自分を取り戻せ<br />
ました。<br />
<br />
ヘコんでいるときは支離滅裂な言動をしていたけれど、次は<br />
前よりもっと良くなる気がしています。<br />
<br />
また、私が以前学んだNLP（神経言語プログラミング）では<br />
「失敗はない。フィードバックがあるだけ。（すべての結果は<br />
なんらかの達成である。ただ、与えられた課題や内容について<br />
望んでいたものであるか、そうでないかが違うだけ）」<br />
という基本前提がありました。<br />
<br />
これはどういうことかと言うと、例えば、不眠症の人は寝ることに<br />
失敗しているのではなく、寝ないことに成功している、ということ<br />
らしいのです。<br />
<br />
単に言葉の裏返しなんじゃないの？って思われるかもしれませんが、<br />
結局、物事は強く思う通りになるってことなんじゃないかなぁ、と<br />
思うのです。<br />
<br />
なので、失敗（と思っていること）を強く思うとそのとおりになる<br />
から、逆にこうなりたいという良いイメージを抱くと、そのような<br />
フィードバックが得られるということなのでしょう。<br />
<br />
出来事を短いスパンで考えると、失敗だ、成功だって忙しいけれど、<br />
ながーいスパンで考えると、全て成功なのかもしれませんね。<br />
<br />
短気でおっちょこちょいな私は、これを肝に銘じておかねば<br />
ならないようです。<br />
（反省ブログでした。。）<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>好きなことば</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2011/05/post-31-91313.html" />
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    <published>2011-05-25T06:11:12Z</published>
    <updated>2011-05-25T06:11:26Z</updated>

    <summary>お盆も過ぎ、心持ち暑さや空の色がワントーン落ち着いたような 気がするのは私だけで...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[お盆も過ぎ、心持ち暑さや空の色がワントーン落ち着いたような<br />
気がするのは私だけでしょうか？<br />
<br />
暑さに弱い私は、ほんの少し峠を越した気がしてホッとしている<br />
ところです。<br />
<br />
でも、気持ちの持ちようって大事だと思うのです。<br />
他の誰でもなく、自分がそうと思えば涼しいのですから。<br />
<br />
さて、タイトルで書いた「好きなことば」が私はたくさんあります。<br />
その中の一つを今日はご紹介させていただきますね。<br />
<br />
「変えられないのは他人と過去。<br />
　変えられるのは自分と未来。」<br />
<br />
この言葉を最初に聞いたのは、あるテレビドラマの中でした。<br />
もう10年以上も前のことです。<br />
<br />
初めて聞いたときと今では、少し理解が違っていますが、<br />
今も昔も大好きなことばの一つとなっています。<br />
<br />
人生経験の浅かった当時の私は、思い通りにならないことが<br />
あるたびにイライラし、怒ったり攻撃したりして相手を変えてやろうと<br />
していました。（今考えるとコワ～いですね）<br />
<br />
そのときは自分の考え方を変えるなんて思いもしなかった。<br />
だから愚痴を言ってばかりの毎日でした。<br />
そんなことをしても何も変わらないのに。<br />
<br />
そんな状況と自分自身がイヤになり、会社を辞めるという行動を<br />
取りました。<br />
これは自分が変わることの第一歩だったような気がします。<br />
<br />
もちろん会社を辞めたらステキな毎日が待っている・・・わけ<br />
ではなく、そこからいろいろと苦労するわけですが。。<br />
<br />
でも、確実に言えるのは、同じところで足踏みをしているより<br />
一歩前に進んだ自分がいたから、新しい世界を知ることが出来、<br />
たくさんの発見と得がたい経験ができました。<br />
<br />
そして、自分を変えたら、過去も変わりました。<br />
イヤな思い出だった過去が良い経験だったと思えるように<br />
なったのです。<br />
<br />
また、いつも「今」から始まって未来につながるのだから<br />
過去がどうであっても、今を変えれば未来も変えられるのだと<br />
思えるようになった今、生きるのがラクになってきました。<br />
（少々大袈裟ですが・・）<br />
<br />
今、この文章を書いていて、「今、この瞬間」がとっても大事<br />
なんだと改めて感じます。<br />
だって、今していることが未来を作るのだから。<br />
<br />
この言葉を言い換えると、こんな表現も出来ますね。<br />
「自分と未来が変われば、他人と過去も変わる。」<br />
<br />
「変わる」っていうとなんだか難しそうだけど、「一歩、前へ」<br />
だと出来そうな気がしませんか？<br />
<br />
なんだかブログタイトルと無理矢理結びつけた感がなくもない<br />
ですが、やはりこのタイトルはスバラシイ！と自画自賛している<br />
ワタクシです。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はじめまして。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2011/05/post-30-91311.html" />
    <id>tag:www.officejinji.jp,2011:/blog//1802.91311</id>

    <published>2011-05-25T06:09:10Z</published>
    <updated>2011-05-25T06:10:53Z</updated>

    <summary>はじめまして。 このたび、ブログを始めることになりました。 とっても役に立つとか...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[はじめまして。<br />
<br />
このたび、ブログを始めることになりました。<br />
とっても役に立つとか、すごく面白い文章が書けるわけではありませんが、<br />
日々感じたことの中で、伝えたいこと、忘れないでいたいことなどを<br />
マイペースで書いていきたいと思っています。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
さて、このブログのタイトル「一歩、前へ。」は、ある人から聞いて<br />
すごく響いた言葉だったので使わせていただくことにしました。<br />
<br />
正確には「恋はクロネコヤマト。一歩前へ。」とおっしゃったのです<br />
けれど・・・。（クロネコヤマトのキャッチフレーズに「一歩前へ」<br />
というのがありますよね。アレです）<br />
<br />
いいなぁと思った人がいたら、ためらわずに一声だけでも掛けた方が<br />
いいよ、ということがおっしゃりたかったようです。<br />
<br />
確かに、恋に限らず、ほんの少しの勇気を出して小さな一歩を踏み出せば<br />
そこから新しい何かが始まるかもしれないし、世界が広がって選択肢が<br />
広がるかもしれない！！<br />
<br />
私はどちらかと言えば「石橋を渡らない」方なのですが（いやいや、<br />
橋だと気付かずに渡ってるよ、という声も聞こえてきそうですが・・）<br />
この「一歩」の積み重ねは大事だなぁと思うし、それが大きな一歩で<br />
なくても進んだか進まないかぐらいの小さな一歩でもいいと思うのです。<br />
<br />
なので、自分にも言い聞かせるつもりでこのブログタイトルといたしました。<br />
少しでも共感してくださる人がいらっしゃれば幸いです。<br />
<br />
というわけで、今後ともどうぞよろしくお願いします。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>男が上手に年をとるために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2011/05/post-29-88936.html" />
    <id>tag:www.officejinji.jp,2011:/blog//1802.88936</id>

    <published>2011-05-18T08:45:38Z</published>
    <updated>2011-05-18T10:06:20Z</updated>

    <summary>この間から塩野七生氏の文庫にはまっています。彼女のことは何やら日本人でありながら...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[この間から塩野七生氏の文庫にはまっています。彼女のことは何やら日本人でありながらローマやギリシャ、ルネッサンスの時代における強く逞しい男たちを題材に、僕たち極めて情緒的牧歌的でぼんやりした日本人男性にズバズバと毒気のある口調で切り込んでくる少々眉をしかめる作家のように思っていました。<br />
<img alt="book" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/book.gif" title="book" width="16" /><img alt="cafe" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cafe.gif" title="cafe" width="16" /><br />
　読んでいて確かにその通りで、なんという自分勝手で断言的な言いぐさなんや、とうなずきはできない箇所が頻繁に出てきます。<br />
反面、そう思う自分がどこか言いわけなような、開き直りのような、気がしてすっきりしない不思議な余韻が残ってしまいます。<br />
<br />
一体、塩野氏の言うエリートってなんやねん！フツウの男ってなんや、上等な男って？？粋な男って？？<br />
ええ加減にせい！そんなセンスの良い男なんて自分の回りにもおらんし、そんなん僕なんか最低の下等やんかあ～～<br />
<br />
とも考えさせる不思議な語り、軽妙な仕掛けを文体とする作家のように思えてしかたがありません。<img alt="chair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chair.gif" title="chair" width="16" /><img alt="night" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/night.gif" title="night" width="16" /><br />
<img alt="wine" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/wine.gif" title="wine" width="16" /><img alt="bar" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/bar.gif" title="bar" width="16" /><br />
ところで彼女が、男たちに女の立場から私たち女にちゃんとした夢を与えてよ、弱い女たちを路頭に迷わせないでよ、と多少の甘えから叫んでいるのだとしたら心憎い演出だとも思います。でもね～、彼女のような個性的で歯に衣着せない論調の作家をそうやすやすと抱擁するだけの男なんぞ日本という島国には多くいないでしょう。<br />
理性と感性が豊かで女性の心理を知った粋な男、そういう可能性をもった男が塩野氏の求める上等な品定めとすれば、女にもてたいという男の根源的本能を刺激する語り口調にもその10分の1ぐらいは応えるように努めたいとも思いますがね。<br />
<br />
<img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><img alt="book" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/book.gif" title="book" width="16" /><img alt="pencil" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pencil.gif" title="pencil" width="16" /><br />
「男たちへ」という文庫でとくに印象が残っているのは、男が上手に年をとるために、という章の中です。<br />
戦術10なるもののなかの一つ、優しくあることは歳をとらなければできないといっています。<br />
優しくあれるようになるのは、人生に不可能なこともある、と分かった歳からである。自分でも他者でも限界があることを知り、それでもなお全力を尽くすのが人間とわかれば人は自然に優しくなる。<br />
優しさは、哀しさでもあるのだ。これにいたったとき、人間は成熟したといえる。そして忍耐をもって、他者に対することができるようになる。・・・<img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><img alt="cherry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherry.gif" title="cherry" width="16" /><br />
<br />
僕はこのフレーズを読んだときなんか嬉しくなってしまいました。上手に年をとっていきたいものだと常に思うようにしています。<br />
毎朝、毎夕鏡に自分の顔を映して、品を失うことなく自分なりの上等な表情に近づいていければいいなあ～と・・・。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>60</title>
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    <published>2011-05-12T01:52:59Z</published>
    <updated>2011-05-12T01:53:47Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
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    <title>ひとつの老後準備</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2011/04/post-28-76886.html" />
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    <published>2011-04-19T13:36:33Z</published>
    <updated>2011-04-25T13:59:53Z</updated>

    <summary> 最近、一人暮らしの年寄りがガラクタやゴミ同然の物の山に埋もれ、足の踏み場のない...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="background-color: #ffff00"><img alt="" src="/blog/images_mt/整理する.jpg" style="width: 440px; height: 403px" /><br />
<img alt="despair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/despair.gif" title="despair" width="16" />最近、一人暮らしの年寄りが</span>ガラクタやゴミ同然の物の山に埋もれ、足の踏み場のない中で暮らしている方が実に多いことを目のあたりにしています。老後の寂しさをモノと一緒にある数々の想い出に囲まれ、整理し、片づけをしたくても躊躇することが多く次第に気力も体力もなくなっていくのかもしれません。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00"><img alt="happy01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" />年寄りに限らず私達は皆いろいろな</span>捉われや雑念の中で日々の営みをしているわけですね。人からよく思われたい、がめつい奴と思われたくない、汚い奴だと陰口をたたかれたくない・・、こういう我執に翻弄されるのが悲しき人間の性かもです。<br />
拘りを断つ、執着を捨てる、欲望や煩悩への捉われを無くす、そんな悟りにはなかなか達するものではありませんしそもそも人生、仙人みたいな生活なんて面白くもなんともないですね。思い立ったら吉日、僕は自分の年齢を顧みず結構、好きなことをしてきた部類だと思っています。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00"><img alt="book" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/book.gif" title="book" width="16" />つい先日、何気なく本屋さんの平積</span>みコーナーを覗いていたところ「老前整理（坂岡洋子著）」という本が目につきました。表紙の帯に気力・体力あるうちに、「使う！」だけを厳選しませんか？というフレーズに引き付けられたのです。<br />
あふれるモノを片付けて、人生をもっと豊かにする方法。捨てれば心も暮らしも軽くなる。<br />
とも小さな文字で載っていました。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00"><img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" />私達は年齢を重ねるたびに多くの</span>モノやデーター・本などなどがいっぱいに溜まってきます。人間関係も仕事上を含めるとどんどん広がっていきます。約束事も多くなります。<br />
浮世の義理みたいなものを数えるとかなりストレスの原因ともなることが多いですね。<br />
お金だけは一向に溜まりませんが、溜まる一方のモノをみるとかなりのお金をつぎ込んだことが思い知らされます。費やした時間はもう取り返せはしませんがその証である写真やビデオ、楽しかった旅先でのしおりやお土産類などが雑然と部屋のあちこちに積まれていたりします。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00"><img alt="horse" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/horse.gif" title="horse" width="16" />どこかの人生の節目で片付けないと</span>徳川家康の家訓と言われる「人生は重き荷を背負って歩くが如し」のように文字通り重労働となってどうしようもないことにもなりかねません。<br />
　重き背負いの荷を捨てると急に肩腰の負担が減り、またこれからの新たな旅に向かって足取りが軽くなるというものでしょう。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00"><img alt="shadow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shadow.gif" title="shadow" width="16" />坂岡さんはモノの整理と一緒に頭と</span>心を整理することだとおっしゃっています。本当に老いぼれてしまう老前にモノだけでなく、長年に培われた人間関係やお金、時間、パートナーの問題も含めて、棚卸しをしてすっきり整理することを勧められています。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00"><img alt="wine" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/wine.gif" title="wine" width="16" />たしかに今をよりよく生きるため、これからの</span>自分自身のためにもモノの要不要をこの際しっかりと判断して自分の生活を整理整頓して老後の準備をしていかなければならないもと強く感じ入りました。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>目標を書き、掲げる効果　</title>
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    <published>2011-04-18T11:23:16Z</published>
    <updated>2011-04-25T14:09:05Z</updated>

    <summary> 目標を掲げる効果 最近は人々の消費の目がより便利で効率がよい商品ナップ群に向か...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<br />
<span style="font-size: 140%"><span style="background-color: #add8e6"><img alt="" src="/blog/images_mt/目標の管理.bmp" style="width: 377px; height: 271px" /><br />
目標を掲げる効果</span><img alt="motorsports" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/motorsports.gif" title="motorsports" width="16" /><img alt="dash" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dash.gif" title="dash" width="16" /></span><br />
最近は人々の消費の目がより便利で効率がよい商品ナップ群に向かう反面、安全で安心できる健康・癒し・教養文化への志向や地球環境に優しい社会貢献度の高いものへ３極分化しているように思います。時代時代、日々刻々の環境に適応して利益を出し続けるのが企業の宿命です。そして都度、会社は自社が志す根本ポリシーを経営理念で表わし、従業員の精神的バックボーンとして行動指針を立てています。<br />
<br />
<span style="font-size: 140%"><span style="background-color: #afeeee">分かりやすい自分の貢献目標</span>　<img alt="punch" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/punch.gif" title="punch" width="16" /><img alt="run" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/run.gif" title="run" width="16" /></span><br />
財務省平成20年度（企業統計年報）の調べでは,わが国の全産業の平均の従業員１人当たりの賃金（給与・賞与・福利厚生費）は420万円となっています。また会社はその賃金を賄うため従業員１人に約3,200万円の売り上げを達成してもらわなければならないことになっています。結果、１人当たりの純利益がやっと75万円になるとのことです。<br />
つまり自分の給与所得の約８倍を一人ひとりが売り上げ高を稼いでもらわなければ会社は維持継続しないということになります。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 140%"><span style="background-color: #add8e6">正味の稼ぎ高</span></span>　<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><img alt="eye" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/eye.gif" title="eye" width="16" /><br />
しかし売上高の中には外部から購入した原材料費などが入っていますから正確には売上高が正味の稼ぎ高とは言えないですね。正味の稼ぎ高となると売上高からこれらの原材料費や外注費、水道、光熱費など外部に支払った費用を差し引いた残りとなります。<br />
この正味の稼ぎを外部から購入したものの価値に会社で新しく付け加えた価値ということで"付加価値"と言っています。この付加価値が従業員の人件費を支払い、会社に必要な利益を生み出すわけです。<br />
<br />
もう少し詳しく言いますと付加価値額の中身は次の構成で成り立っています。<br />
　経常利益<br />
　営業外損益<br />
　支払い利息<br />
　総人件費<br />
　賃借料<br />
　租税公課<br />
　原価償却費<br />
その付加価値額は、１人当り650万円です。そのうち人件費の占める割合は64％で正味稼ぎ高の3分の2が人件費に回っていることになります。<br />
業種や資本金規模別にみると大きな開きが見られますが、この数値がごくごく平均的な実態です。<br />
<br />
<span style="font-size: 140%"><span style="background-color: #afeeee">経常利益は、売り上げの最低でも５％を確保しよう！<img alt="upwardright" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/upwardright.gif" title="upwardright" width="16" /><img alt="scissors" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/scissors.gif" title="scissors" width="16" /></span></span><br />
経常利益は会社の収益力が最も端的に表れます。業種にもよりますが売上高の５％は確保すべきものです。つまり１人当り150万円という数値ですね。<br />
このように考えれば業種や規模（資本金・人員）別にどの程度の数値目標を立てるか、その額の設定が容易にイメージできます。<br />
<br />
●今期の売上高は○○○億円を達成しよう！！<br />
●経常利益は○○億円。<br />
などの目標がよく立てられてます。<br />
例えば30人規模では売上高10億円<br />
　　経常利益5000万円、という具合です。<br />
<br />
<span style="font-size: 140%"><span style="background-color: #add8e6">率より額で目標を表そう！</span>　<img alt="yen" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/yen.gif" title="yen" width="16" /><img alt="pen" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pen.gif" title="pen" width="16" /></span><br />
一方、伸び率を目標にする場合もありますが、私はできれば伸び率よりは具体的な金額を設定することをお勧めします。できれば一人当たりの金額で明確に設定することでしょう。社員の評価も「率」でなく額そのもので決めることです。そうすると目標達成に向かう過程の進捗度合いがビンビン自分自身に伝わってきます。<br />
自分の賃金の何倍、売らなければ企業は維持できないのか。その答えは８倍でしたね。<br />
何でも具体的な金額のほうが分かり易いのです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 140%"><span style="background-color: #afeeee">書くことに意味がある！</span>　<img alt="pen" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pen.gif" title="pen" width="16" /><img alt="chair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chair.gif" title="chair" width="16" /></span><br />
ほとんどの企業で何らかの目標管理が導入されています。目標は自分自身のためのするものです。人間、所詮、怠惰に流れる動物です。智恵が付けば付くほど手抜きもします。<br />
だからこそ七面倒くさい目標管理シートなんかに今期目標の記述をするのです。<br />
<br />
皆さんは"明快な目標の法則"を御存知でしょうか。<br />
目標と計画を紙に書き、行動している人は成人の３％にも満たない、といわれています。<br />
ほとんどの人が目標を記述することが苦手なのか、やっていないのです。<br />
安全でも５Ｓ活動でも肝心なことは歯止め策を行動に移すことですね。リスクを２度と起こさない明快な自分への規制です。目標を使った日常習慣のルール化です。習慣化策を自己意識の中に集中させて日課とすることです。<br />
<br />
目標を次のステップで何枚もも紙に書いてみましょう。<br />
① 自分が本当に望むことを正確に把握する<br />
② 答えが決まったら自分の言葉で詳しく書き留める<br />
③ 目標達成の期限を決める<br />
④ 目標達成に向けて行動しなければならない内容を考えリストにする<br />
⑤ 各項目の重要度と時間的流れを検討し行動計画を作成する<br />
⑥ 出来上がった計画を見直して今すぐ自分に出きる最も重要なものを選択しいますぐ取りかかる<br />
⑦ 目標達成に向けて毎日、必ずその進捗を確認する。勢いを大切にする<br />
ことが大事なことと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: 140%"><span style="background-color: #add8e6">成功の詩　すっご～い</span></span>　<img alt="note" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/note.gif" title="note" width="16" /><img alt="cherry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherry.gif" title="cherry" width="16" /><br />
私の好きな言葉に「人は考えた通りの人間になる（ナポレオン・ヒル博士）」という成功の詞があります。<br />
人は考えた通りの人間になる<br />
もし　あなたが負けると考えるなら　あなたは負ける<br />
もし　あなたがもうダメだと考えるなら　あなたはダメになる<br />
もし　あなたが勝ちたいと思う心の片隅で　ムリだと考えるなら<br />
　あなたは絶対に勝てない<br />
もし　あなたが失敗すると考えるなら　あなたは失敗する<br />
世の中をみてみろ　最後まで成功を願い続けた人だけが　成功しているではないか<br />
すべては　人の心が決めるのだ<br />
もし　あなたが勝てると考えるならば　あなたは勝つ<br />
向上したい　自信をもちたいと　もしあなたがそう願うなら　<br />
あなたはその通りの人になる<br />
さあ　再出発だ<br />
強い人が勝つとは限らない　すばしこい人が勝つとも限らない<br />
わたしはできる　そう考えている人が結局は勝つのだ！<br />
　　　　　　　<br />
いかがですか。すご～い強靭な意識の持続ですね。<img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
要は意識の継続なんでしょうか。継続は力なりということだと思います。<br />
意志が弱く、ちょっとのことでくじけやすい僕には毎朝・毎夕、この成功の詩を掛け軸にでもして念仏を唱え続ける必要がありそうです。<img alt="coldsweats02" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/coldsweats02.gif" title="coldsweats02" width="16" /><img alt="foot" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/foot.gif" title="foot" width="16" /><br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>3ヶ月で作ろう　人事賃金制度の立案</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2011/04/3-67899.html" />
    <id>tag:www.officejinji.jp,2011:/blog//1802.67899</id>

    <published>2011-04-02T14:35:18Z</published>
    <updated>2011-04-25T14:14:41Z</updated>

    <summary> オフィス人事教育では、貴社の業種や業態に即したオーダーメイドな賃金制度の構築を...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="" src="/blog/images_mt/賃金.jpg" style="width: 300px; height: 327px" /><br />
<br />
オフィス人事教育では、貴社の業種や業態に即した<strong><span style="text-decoration: underline"><span style="background-color: #afeeee">オーダーメイドな賃金制度の構築をサポートします</span></span></strong>。<br />
３ヶ月で自社オリジナル制度の企画立案を行っていきます。<br />
<strong><span style="background-color: #afeeee">賃金は制度に対する理解と納得が大事です。</span></strong>そのため私どもでは貴社のＰＴメンバーと共に一緒になって作り上げることを提案します。<br />
<br />
<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif"><span style="font-size: 120%"><strong><span style="background-color: #ffa07a">「私達で作る新人事賃金制度の企画立案」</span></strong></span></span><br />
～働き者を腐らせない、報酬のルールを確立しよう！～<br />
<br />
多くの従業員が成果・能力主義の人事管理制度の運用に不満を抱いています。<br />
組織における自分の役割や任務に応じた処遇を考えた賃金制度を設計することが、働き者を腐らせない前提になります。成し遂げた業績や成果は、働きに応じて配分する報酬のルールが欠かせません。<br />
しかし、現実は、<br />
<br />
<span style="background-color: #add8e6">・ 成果を上げても処遇に反映されていない。</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">・ 自分の仕事より楽な者が高給なのはおかしい</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">・ なぜ後輩の方が給与が高いの？</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">・ 何年経っても給与が上がらないし、先の展望が見えない</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">・ 評価の基準が業務の実態からかい離している。</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">・　評価する上司が信用できない</span><br />
<br />
　という不平不満が多いのではないでしょうか。<br />
この企画提案では、貴社の現行の人事・賃金制度が抱えている課題を検討し見直すためのポイントを指摘していきます。そして社員全員が「納得できる」とまではいかなくとも、「分かりやすく理解できる」程度の制度を確立できるように具体的な手立てを検討し、見直し再設計をしていきます。もちろん特定の賃金体系を誘導するものではありません<br />
あくまでも貴社の土壌に合った賃金・処遇制度とは何か。受講参加者が現在および将来の自社のビジネスモデルに即した賃金制度のをどのように改善整備をするか、その方法を指導し実行意欲を促すことを目的としています。<br />
毎回　約３時間をいただき社長はじめ経営者の方および人事総務経営幹部・担当者共々作業を進めていきます。<br />
<span style="background-color: #ffa07a">　第１回目</span><br />
<strong><span style="background-color: #afeeee">賃金制度における「なるほど・納得の５原則」</span></strong><br />
１）、分配の公正な"ものさし"<br />
２）、支払能力<br />
３）、適正な賃金水準<br />
４）、賃金の構成<br />
５）、評価反映の仕組み<br />
についてヒャリング、状況分析をします。<br />
　「診断シート」活用について説明<br />
<span style="background-color: #ffa07a">第２回目</span><br />
<strong><span style="background-color: #afeeee">「自社賃金制度の再検討、見直しのポイント」</span></strong><br />
今の賃金制度は、会社の理念や方針に合い、機能していますか。<br />
貴社の制度の抱える問題点を検討、整理します。制度が未整備な会社は、現状での問題点を検討して、考案を作成していきます。<br />
社長をはじめ経営者・労務担当者が、わが社の進むべき方向をどのように考え、どのような人材を求め育成するのか、を検討しながら優秀な人材に報いる報酬の体系を探ります。<br />
「賃金ｼﾐｭﾚｰｼｮﾝシート」活用　次回の宿題　説明」　<br />
<span style="background-color: #ffa07a">第３回目</span><br />
<strong><span style="background-color: #afeeee">「わが社の適正な賃金支払い能力は」</span></strong><br />
　従業員に支払うべき必要人件費とは。<br />
　実際に支払うことができる支払い可能人件費とは。<br />
　そのギャップにどう対処していくのか。<br />
　賃金原資の算出から見た貴社での賃金配分のしかたを考えます。重点配分の仕方、賃金の水準の検討などを行います。<br />
「報酬体系のシート」活用　次回の宿題　説明」<br />
<span style="background-color: #ffa07a">第４回目</span><br />
<strong><span style="background-color: #afeeee">「わが社の適正な賃金制度を立案」</span></strong><br />
わが社にとって望ましい賃金制度のコンセプトを打ち出します。<br />
スピードと変革に打ち勝つ異能・異才の人材を求めるのか、それともある程度は腰の落ち着いた長期スタンスで働き、将来は会社を背負って立つ人材を養成するのか、などなど貴社が求めるこれからの「人と処遇のコンセプト」を明確にします。<br />
それによっては賃金への報い方も自ずと異なります。<br />
「評価と賃金の関連シート」活用　次回の宿題　説明<br />
<span style="background-color: #ffa07a">第５回目　</span><br />
<strong><span style="background-color: #afeeee">「具体的な賃金項目と評価の反映」</span></strong><br />
賃金・報酬の制度は何をもって裏打ちされるのか。そこには勤務や業績などの公正な評価がなければなりません。<br />
前回検討の人材や処遇に関わる基本コンセプトに基づき、お金(給与)・地位(昇進や昇格)・名誉（表彰・功労付加）など人のモチベーション管理のあり方を、当社の業種・業態を考慮しながら企画立案してもらいます。<br />
プロジェクト参加者が企画立案した諸制度が、当社の財政・人材構成・管理者意識の面から浸透し定着するものであるか、現実的で可能な制度の立案を検証します。<br />
制度設計案を自社に定着浸透させるための方策について<br />
企画立案の総括とまとめ　<br />
<br />
宿題シート<br />
<span style="background-color: #add8e6">「診断シート」</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">「賃金ｼﾐｭﾚｰｼｮﾝシート」</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">「報酬体系のシート」</span><br />
<span style="background-color: #add8e6">「評価と賃金の関連シート」</span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>桜、さくらの新年度が始まります。</title>
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    <published>2011-03-31T13:46:16Z</published>
    <updated>2011-04-01T07:55:29Z</updated>

    <summary>明日から新年度ですね。 今年は大きな災害が起こって何か浮かれた気分ではありません...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
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    </author>
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        <![CDATA[明日から新年度ですね。<img alt="notes" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/notes.gif" title="notes" width="16" /><br />
今年は大きな災害が起こって何か浮かれた気分ではありませんが、例年４月１日はいろんな意味で人生のステップ・ポイントに当たると思います。<br />
<img alt="sun" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/sun.gif" title="sun" width="16" /><img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><br />
陽はますます眩しく強くなり、衣替えも楽しいものですね。<br />
心も踊ります。<br />
<img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><img alt="cherry" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherry.gif" title="cherry" width="16" /><br />
幼少時、桜咲く土堤の道をこれから通う小学校への道程を母と手をとりあって歩いたことがついこの間のように思い出します。<br />
うきうきわくわく、という感じがぴったしの４月です。<br />
<img alt="school" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/school.gif" title="school" width="16" /><br />
６・３・３制の学校制度には、それぞれの脱皮する節目節目の思い出が皆さんにもいっぱい詰まっていることでしょうね。<br />
<img alt="pencil" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/pencil.gif" title="pencil" width="16" /><img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><br />
中学校から高校生へ進学するときには同じ桜の季節でも、桜の花がより眩しく白く光を放っているようでした。<br />
僕は田舎者ですから中学校は住みなれた狭い学区でした。高校にはより離れた大きなエリアから同期生集まってくるのです。<br />
皆が大きくお兄ちゃんに見えました。チビだった僕はでも思いっきり背伸びをして入学式に臨みました。<br />
<img alt="run" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/run.gif" title="run" width="16" /><br />
それから故郷をはなれ大学に進学、それはもう解放感と希望に溢れた桜の時期でした。<br />
桜吹雪　舞う躍動した４月でした。<br />
地表からウオ～ンと　いった温かいエネルギーのようなものが湧き出た１８歳の桜季節でした。<br />
<img alt="dash" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/dash.gif" title="dash" width="16" /><img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><br />
そして社会人、京都の洛北から単身、大阪中之島へ、いざ出陣！！春の風が期待と不安にいっぱいの背中を押してくれました。<br />
<img alt="memo" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/memo.gif" title="memo" width="16" /><img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><br />
大川にかかる肥後橋を行き交うサラリーマン達の颯爽としたテンポの良い歩き方にびっくり！！<br />
バンカラで過ごした学生時代の意識が一変した強烈な桜のショックでした。<br />
<img alt="tulip" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/tulip.gif" title="tulip" width="16" /><img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" /><br />
皆さんは若かりし頃の桜の色、匂い、そして４月の風をどのよう感得されていますか。<br />
<img alt="shadow" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/shadow.gif" title="shadow" width="16" /><br />
遠く過ぎ去ったノスタルジーは、今になってしみじみ思いだされますね。<br />
<img alt="notes" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/notes.gif" title="notes" width="16" /><img alt="happy01" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
顔が思わずほころび、にやけて、笑えてくる人たちはいいですね。<br />
<img alt="clover" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/clover.gif" title="clover" width="16" /><br />
３週間前に起きた震災で多くの犠牲と悲しみを乗り越え、今必死な思いで頑張っておられる方々、どうか明日からの新たな季節の移ろいにも望みをもって力強く歩んでいかれるように切望いたします。<br />
<img alt="night" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/night.gif" title="night" width="16" /><img alt="chair" height="16" src="http://www.officejinji.jp/images/smiley/chair.gif" title="chair" width="16" /><br />
今、４月１日を目前にした夜、なんか重苦しい気持ちをぬぐえないまま複雑な感じで過ごしています。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>ライブのあと</title>
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    <published>2010-03-26T04:21:29Z</published>
    <updated>2011-04-13T08:21:40Z</updated>

    <summary>高校生をとりこにする、からのヒント 　 　 つい先日、ダウンタウンの&quot;まっちゃん...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[高校生をとりこにする、からのヒント<br />
　<br />
　<br />
つい先日、ダウンタウンの"まっちゃん"の兄貴さんのライブ※に行き、親しく話ができました。彼はフォークで若者達に感謝する気持ちの大事さを広げる全国キャラバンを推進していくのだ、と言っています。彼を育てた「尼崎のおかあちゃん」への感謝の気持ちと共に。<br />
　※ﾚｱﾃﾞｨﾚｸｼｮﾝ㈱異業種交流会（3.19）<br />
<br />
<br />
松本隆博というとてもギターのうまい、そしてとても素直で熱い心根の方とお見受けしました。（まっちゃんに比べニュートラルでしゃべりの軽快さ、マナーのよさに・・・好感を持ちました。）<br />
<br />
<br />
彼、いわくに今の高校生に元気の喝を入れるのだという。<br />
　自信がない、希望ややりたいことがない。大人を信じない、先生や親をも受け入れない。それでいて傲慢で謙虚さがない。人のアドバイスや忠告を聞かない。<br />
自分が正しいと思い込んでいる。そういう高校生が多い、というのが定説みたいになっています。<br />
<br />
<br />
しかし一方、人間としてごく当たり前の言葉や営みにすごく感動感涙するといいます。<br />
例えば親孝行の大切さ、ありがとうの一言、今日まで生かされてきた自分の存在といった感謝の気持ちを、彼は軽快なしゃべりトーク、フオークギターで若者の心を捉えているのです。<br />
<br />
<br />
皆さんもよく耳にします、いわゆる半疑問語というか非断定言葉がありますね。・・・みたいな、～じゃないですか、けっこう、正直いって・・・のようなですね。多分、あれって友達同士や大人や先輩にストレートに言い表さない昨今の気遣いかもしれないですね。案外繊細なんですね。お互い、傷つけないように防御線を張って・・・。頑張っているんですね。涙ぐるしいですね。<br />
<br />
<br />
きっと今どきの若者って、素直でやさしい、暖かいこころ根を持っているんですよ。ただその表現が不器用だけではないでしょうか。<br />
恥ずかしさやためらいは誰にもありますが、でも少年や青年には、思い切って自分をどんどん表現してほしいもんですね。<br />
<br />
<br />
　<br />
　私たち大人のビジネス社会にとってもさっぱり景気のいい話が聞こえてきませんね。<br />
でも悲観論ばかりではますます周囲は暗くなります。<br />
　このようなときこそ笑顔・素直・感謝の元気が出る３要素を見直したいものです。<br />
中でも特効薬は笑顔です。<br />
<br />
<br />
D.カーネギーは「人を動かす」という著書で、こんなことを言っています。<br />
「元手がいらない。しかも利益は莫大。<br />
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。<br />
一瞬、見せれば、その記憶は永久に続くことことがある。<br />
どんな金持ちでも、これなしでは暮らせない。<br />
どんな貧乏人でも、これによって豊かになる。<br />
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。<br />
疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明。<br />
悲しむ者にとっては太陽。悩める者にとっては自然の解毒剤となる。<br />
買うことも、強要することも、盗むこともできない。<br />
無償で与えてはじめて値打ちが出る」<br />
<br />
　<br />
<br />
　僕は、人事教育コンサルタントという職業を３０年間やらせていただいています。<br />
その経験からいうと、元気のない会社の特徴は、やはり笑顔がないことですね。<br />
訪問してもシーンとして声もない、こちらが失礼します、と声をかけないと挨拶ができない。これだと福を呼べないですね。自ら福を追い出しているようなもんです。<br />
<br />
<br />
また飲食店でありながら店の暖簾が薄汚れたり、サービス業でありながら応対のなんと横柄な、といった感想は誰にも経験がありますよね。大手企業でもいくら品質管理や生産管理を徹底しても生身の人間の態度やマナーがなっていなければ台無しです。<br />
<br />
<br />
　人は実にさまざま、十人10色、百人100様、千差万別、だから面白い。だから恐ろしい。<br />
<br />
そういう個性あふれる職場にあって、松本隆博さんが今どきの高校生をとりこにするような心の琴線とは一体何なんでしょうか。<br />
福山雅治という１人のスターが何万何千人もの聴衆を引寄せ、魅了する圧倒的パワーとは一体何でしょうね。<br />
もちろん断トツかっこよさもあるだろう。<br />
でもそれだけでは飽きてしまいますし。。<br />
<br />
<br />
　真面目で地味な会社組織や職場の中での、<br />
社員を夢中にさせる仕掛けは、当然に異なります。<br />
　熱狂演出のイケメン芸能スターのステージのようにはいきません。<br />
<br />
<br />
<br />
うまく言えませんが、おそらくは、肌合いの温かさ、同じ匂いを嗅ぐひと時が持ち続けられるような感覚を作ることではないでしょうか。<br />
　働く仲間どうしが信頼し互いに励まされ、助け合えるようなの触れあいを感じる場面づくりといえるのではないでしょうか。<br />
１、 人の心を打つ言葉の力を持っている（吸い込まれる）<br />
２、 熱い思いや情熱が伝わってくる（感動させる）<br />
３、 話が分かりやすく、信頼できる（言うことが信頼できる）<br />
４、 この人の言うことなら私も協力したい、と思わせる（ファンにする）<br />
５、 なんとなく安心できる（まじめで、よこしまなところを感じない）<br />
<br />
　こんな仲間との間柄があれば、先ずはかなりの相乗効果が期待できるのではないでしょうか。<br />
相乗ですよ。掛け算思考の怖さは、100×0＝0。<br />
いくら事業計画が現実的で緻密であってもそれを推進するメンバーが笑顔のないマイナス思考であればゼロです。<br />
<br />
<br />
苦しいときほど神頼み、厳しいときほどプラス思考、暗いときほどにっこり笑顔・・<br />
<br />
皆さん、こぶくろが熱唱する「永遠にともに」ご承知ですよね。<br />
共に笑い、共に感じ、<br />
共に考え、共に分かり、<br />
共に背負い、共に気づいて、<br />
共に歩いていく<br />
こと、などの言葉を現実にする場面づくりにヒントがあるように思うのです。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>さあ３月　上昇気運で再スタート！！</title>
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    <published>2010-03-07T04:18:46Z</published>
    <updated>2011-03-23T04:20:51Z</updated>

    <summary>http://www.officejinji.jp誕生月に思う。 　３月９日で僕...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.officejinji.jp/">http://www.officejinji.jp</a>誕生月に思う。<br />
　３月９日で僕は６２歳を迎えました。正直、よくぞまあここまで生き長らえてきたなあ、との思いになるにはまだ少し早いと思っています。心は高校生とは言いませんが気持ちも衰えていません。むしろ若年寄には負けていません。好奇心も旺盛です。人と感動の絆をつくりたいと切に思っています。人様のお役に立ちたい気持ちも漲っています。同世代の写真を見ても若い方だ、と内心思っています。現役の仕事がまさに趣味であり、これ以上の幸せはないとの思いもこれまでとなんら変わっていません。<br />
<br />
　しかし階段を駆け上がったりすると心の臓が根を上げます。休日に土方をすると１週間きっちりと筋肉痛が続きます。最近とくに顔の豊麗線のたるみが目立ちます。頭の髪も疎状態に拍車がかかりひどいです。若い女性が同じ顔に見えてきます。まだまだこれからという意欲と気力が途切れることも無きにしも非ず。仕事が趣味から日替わり気まぐれ趣味に気をとられています。<br />
<br />
<br />
　楽しい、嬉しい、わくわくする、ウキウキする、フットワークが軽やかになる、そんな前向きでアグレッシブな気分と反対に重苦しくどんよりと曇った気分のときが多くなってきました。自分でもいやです。年とともに上品な顔になりたいと思いますが、ここ数ヶ月の表情は精気がありません。口がへの字になって陰気です。ひがみっぽく自信が萎えてきています。物事に悲観的です。本来の天真爛漫さが微塵もありません。かなり重症です。<br />
<br />
<br />
　でも心当たりははっきりしているので、これは僕自身の心の持ち方次第なんです。なにか新たな目的をもたなければ憂鬱な気分に支配されそうです。<br />
そこでこれではいけない、と一大発心。行動を変える一つの規制を試みることにしました。といっても大したことはないのです。労働判例研究セミナーの受講を申し込み、毎週木曜日の夜、勉強することにしただけなんです。勉強なんか時間をやりくりし独学でやるもんや、とこれまで考えていました。しかし諸事、気合を入れなければ持続できない個人的な弱さ事情があって今回は毎週１度のスクーリングに通うことにしたのです。ちょうど事業譲渡や会社分割など最近の企業組織再編と労働関係など新しい判例中心のカリキュラですので、年度前半期からの学習目標に楽しみができました。<br />
<br />
<br />
　何か好きなことに熱中したり、多くに人と出会い関わって自分を磨き上げたいと考えて行動している人は、やっぱりどこかが違いますね。迷いがないというか物事に素直で上昇志向です。心神も健康です。反面、僕のように寂しいのもイヤ、それでいて煩わしいのもイヤ、というわがまま放題の偏固爺さんは、始末が悪いもんです。人格形成にはときどき場所を変えたり上昇気運の人たちに混ざってパワーをいただくことが必須です。ちょっとオーバーですが、共にいる喜びや愛、それに夢がなければ人は生きていけない、ということが今更ながらも新鮮に実感されます。共にいる喜びが愛と素直に思うこと。そう思うことで、随分本音で意思を伝え合うことができるようになるんでしょうね。きっと。<br />
<br />
<br />
　人は自分が成長する程度に応じて相手を尊重することができる、とは加藤諦三氏（精神衛生学）の言葉です。偏狭な自分には、この言葉を肝に銘じ「自分が自立する程度に応じて相手を自由にできる」との度量を備えるよう戒めています。それにはまず自分自身を好きにならないといけないですね。自分を認めない者には笑顔もないし周囲を暗くしてしまいます。<br />
<br />
<br />
　今回のバンクバーオリンピック、皆さんはどのように見ましたか。選手に気負いがなく晴れやかな表情に僕は好感をもって楽しませてもらいました。頑張ってきた自分を素直に褒めて、成績如何に関わらず悔いがない、と旨を張る屈託のない姿がとても印象的でした。自分を支え励ましてくれたコーチやファンそれに家族の期待に応えるためにさらに切磋琢磨する。その認（め）→助（けられ）→励（まされ）の好循環がやる気の基なんでしょうね。そういう元気で輝いている者には、内から漂う魅力があります。周囲もその者を放っておけなくなります。応援したいネットワークが自然に生まれます。<br />
　誕生月を前に、今回、バンクーバーで活躍した日本人選手の晴れやかな感動シーンの数々からもう一度、発奮する勇気を沢山いただきました。感謝です。。{/m_0087/<br />
私のHPは,<br />
<a href="http://www.officejinji.jp/">http://www.officejinji.jp</a>です。どうぞご気軽に相談ください。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わぁ～い　もうすぐ春です　でも何か波高しです。。　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2010/02/post-23-61505.html" />
    <id>tag:www.officejinji.jp,2010:/blog//1802.61505</id>

    <published>2010-02-07T03:57:42Z</published>
    <updated>2011-03-23T04:13:50Z</updated>

    <summary>列島、立春の大雪、日本海側の積雪は２６年ぶりといいますね。 　昨日の土曜日は本当...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[列島、立春の大雪、日本海側の積雪は２６年ぶりといいますね。<br />
　昨日の土曜日は本当にブルブルでした。何か、ざわざわと落ち着かない気分でしたから、北風なか年に数回、お参りする近くの静寂と清浄の浄瑠璃寺に行ってきました。阿弥陀９体仏が優しく迎えてくれました。<br />
わが家の庭にも朽ちかけた紅梅の幹からひこばえが出て、その枝に小さな蕾が一杯ついています。寒椿も今やわが世の謳歌とばかり咲き誇っています。<br />
夜には床の間に、赤富士飛来鶴という正月用の軸から梅鶯に変え、少し早いですがお雛様飾りも用意しました。<br />
　少し前までは誕生月３月が１年で一番好きな季節でした。今はやはり２月ですね。凛とした寒気の中で近づく春の訪れを楽しむには、ゆっくりした準備ができ、余裕のある今の時期が嬉しいです。<br />
<br />
<br />
瞬間瞬間にパラパラと目の前の風景や出来事が移ろい過ぎ去ってしまうことが余りに多いように思います。そんなとき非日常性を求めて日頃のバランスを微妙にコントロールし英気を養います。ドライブに行って普段、見たり感じれなかった自然に触れ山野草や小鳥の生命力に驚きます。コンサートやライブにスターの感動をもらったりステージの興奮を受けます。読書のなかで人の考えや異文化の醍醐味を知ります。音楽を聴いてホッとするって、という具合ですね。<br />
<br />
<br />
　悩み、苦しみ、悲しみというネガティブな要素を、少しでも和らげて楽しみ、喜びのポジィティブ要素に置き換え、発散する気分転換は大事なことです。ネガティブに支配されそうなときは、自分なりの切り替えを見つけていくことなんでしょうね。所詮、人に求めることではないでしょうし。。<br />
<br />
<br />
つい先日、この切り替えができなく、気まずい経験をしてしまいました。まっ　いいか。と引き下がられないことがあったのです。とくに信頼していた人から常識論一般論を言われて「それって、ちょっと違うんじゃあないか」と反発してしまったのです。相手が自分のことをよく理解してくれているものとの思い入れ、うぬぼれ、甘えの上での反目です。でもこれがとんでもない自分都合であったことに気づきました。こちらにとって面白くないことでも相手にとっては何もこちらの価値尺度だけで物事、判断してくれているわけではありません。それぞれ事情もあり、こちら立てればあちら立たずのなかでその都度判断しているとのことでした。まっそれ以上の期待は、僕の強要になるかも知れない、っていうことでなんとか鉾を収めました。<br />
コミュニケーションを業務に取り入れている僕としてはこれは大いに反省しなければ、と思った次第です。<br />
<br />
<br />
人の取り様はさまざまです。そのときのちょっとした感情や欲求で変わります。そんなつもりで言ったのでない。今までの言動を見てて分からんか、と言ったところで既に後の祭りです。<br />
軋轢が生じれば、相手に対するそれ以上の弁解は、もはや語るに落ちます。言葉には意志伝達と感情の交換の２要素があります。で残念なことに両方とも相手の受け取り方次第なんです。<br />
しかしここで思案。。だからと言って「ここは何にも言わず、分別ぶって黙っておこう！」って、まっ、いいかスタイルを続けるとやはりこっちも無理がたたり、良好な関係は持てないと思うのです。それからというものずっと相手への不信感が募ったり変わった奴やなあ、との思いが累積されて抜き足ならぬ嫌な雰囲気にもなりかねません。難しいところです。<br />
<br />
<br />
そこで自然で、後腐れがなく、悪意の発想がなければ、俺はこんなんで腹が立っている！　君はどう思うか！　なんでや？　僕が間違っているか？　たぐいの言い合いぐらいは遠慮なく言わせてもらわないとこれまた体内の"汚染マグマ"が高揚し、自浄コントロール装置が機能せず、ストレス弾が炸裂しそうな雲行きになりかねません。<br />
怪我は早いうちに治せ、雨降って地固まる、つていう効用もあるのですから何も遠慮する必要はない。側近と思えば腹も立ち傷もつく、他人と思えば唇寒いが合点もゆく。。その距離感を保つことは難しいものです。頼りも期待もしない、ライトにスマートに・・。窮屈さの微塵も感じさせず。。。<br />
<br />
<br />
でもそんな間柄ってあるかい！<br />
<br />
　第一おもろも何にもないわ。しんどいわ。<br />
<br />
せめて自分なりの"これでいいのだ、"とのバカボン風に誘われてみたいものですよ。ほんと<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>折り目、節目のお正月　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2010/01/post-21-61497.html" />
    <id>tag:www.officejinji.jp,2010:/blog//1802.61497</id>

    <published>2010-01-03T03:51:33Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:53:14Z</updated>

    <summary>節目　折り目のお正月 皆さん思い思いにこの１年の健やかな生活を祈りながら一家団欒...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[節目　折り目のお正月<br />
皆さん思い思いにこの１年の健やかな生活を祈りながら一家団欒で過ごしたり、初詣に行かれたりされたことでしょうね。<br />
　僕は、息子一家が孫を連れてきたり、近くの温泉に行ったりして日本のお正月を楽しみ、例年なくのんびりと過ごしました。<br />
年末に買って帰った本もゆっくり読み自分なりの充電にも成功しました。<br />
<br />
それらの本にも触発されて、僕の誓った今年の守りたいこと、<br />
先ずは健康。午後１２時には床に就く。自然のバイオリズムに逆らう生活はやめる<br />
そして気持ちです。人間は年をとるほど枯れてはならない。いつまでも瑞々しく生命力にあふれていること<br />
の２つです。<br />
　<br />
　早寝、早起きの習慣はだれもがよく知っている健康法の最もポピュラーな実践法です。でもこれが案外難しいのですね。僕も随分、これまで心掛けました。でもできない言い訳ばかりが先に立つ。。１１時就寝・６時起床のつもりで取り組んだことは過去どれほどにあったことか。。。そのたびに"ニュース２３"ぐらいはみたいとか、やれ友達との付き合いとかなどで夜遅くなることしばしば。。。そのたびに"教養は夜作られる"などと勝手な言いぐさしきり。。<br />
　<br />
さて瑞々しい生命力？？これの維持はかなり心して取り組まなきゃあ徒労に終わること可能性大です。しかも僕の心根にあたる問題でもあります。<br />
　●好奇心が旺盛か？<br />
　●フットワークが軽いか？<br />
　●人と出会い話すことが好きか？<br />
　という問いが僕を揺り動かします。好奇心？これはかなり該当します。<br />
あと２つは自分尺度での判断になります。従ってかなり狭い範囲での行動というのが正直なところです。<br />
<br />
う～ん　ここは苦戦　免れないか。届きにくい小さな声にも耳を傾けるという、人としての誠意も、残念ながらなんとも心もとない。<br />
<br />
しかし早く寝るということと瑞々しい生命力を維持することを、実践するにはなにも難しいことではない。そのまま文字通り行えばいいことですね。なにもつあれこれできないこと理屈をつけるほうがナンセンスです。<br />
　<br />
　茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」のフレーズに、<br />
「ぱさぱさ乾いてゆく心を<br />
　人のせいにするな<br />
　みずから水やりを怠っておいて<br />
<br />
　気難しくなってきたのを<br />
　友人のせいにするな<br />
　しなやかさを失ったのはどちらなのか<br />
　　<br />
　　・・・・<br />
　自分の感受性くらい<br />
　自分で守れ<br />
　ばかものよ」<br />
<br />
　胸にしみる言葉ですね。<br />
<br />
<br />
現役を突っ走っている元気なお年よりの代表格、中曽根康弘元総理（９１歳）がこんなことを言われていた。<br />
「政治生涯は恩やあだなど複雑なものが絡み合ってできている。それを達観するのが政治家の修行だと悟ったね。元気の秘訣は心配しないこと、言い換えれば "何とかなるさ！！"」と、そういえばあの塩じい（塩川正十郎さん）も同じように「３歩歩いたら嫌なことはみな忘れる！！」とのたまわれた。<br />
<br />
　あのねえ！<br />
政治家のように厚かましく、ここまで達観できたらせわないわ～。<br />
２０１０年、お正月のわが"小志"でした。<br />
]]>
        
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    <title>無知の平和・・・　　知らぬが仏</title>
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    <published>2009-11-22T03:50:37Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:51:11Z</updated>

    <summary>土曜日に母校の大先輩に誘われて、ユニバーサルコンサルタント（ユニコン）研究会とい...</summary>
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        <![CDATA[土曜日に母校の大先輩に誘われて、ユニバーサルコンサルタント（ユニコン）研究会という勉強会に行ってきました。<br />
急成長を続ける中国の視察報告でした。テレビや新聞では分からない中国ビジネスの実情をありありと聞くことができました。なかでも内モンゴルや天津市、四川省など内陸部の成長が際立つとの話でした。昨年のリーマンショックの煽りで上海市、広東省など沿海部の大都市が低迷しているのと対照的なお話でした。<br />
<br />
僕がびっくりしたのは、中国政府による切れ味鋭い国策投資とそのスピードの速さ、大胆な方針です。未開発地域のインフラ整備投資、電気自動車製造、太陽光発電システム導入計画、環境モデル都市計画などその政策の規模といい、戦略的な試みが実にダイナミックなことが分かりました。たしかに共産党１党権力なので意思決定が早いのはうなづけますが、プライドの高さが充分伺われます。環境問題など世界から非難されることを恐れ、いち早く電気自動車やエコモデル都市計画などに総額１００兆円以上の投資を決定してしまう中国の懐の深さをまざまざ見せ付けられた思いです。<br />
<br />
　私たちはなんとなく日本こそ環境技術は世界のトップレベルであり、次世代産業の育成についてもわが国が一歩、前進しているんだという錯覚をしているのではないでしょうか。また中国に対するイメージもどこかに"目上から視線"をしているところがあるんではないか、という気がしています。<br />
<br />
　日系合弁企業が失敗する多くのケースは、このような横柄で偏見した労務管理が原因としていると聞きます。成都市にあるｲトーヨーカドー店が世界売上ランキング１位をキープしているといいます。その原因は徹底した市民の消費生活の調査にあったことを聞きました。一軒一軒の冷蔵庫の中をみて歩き、ヒヤリングし、消費性向を調べあげたといいます。郷に入れば郷に従う。この見本を見せられました。労務管理も経理も教育研修も中国人自らにやってもらうことも重要らしい。<br />
<br />
怖いことです。現実を知らない、ということは。<br />
<br />
<br />
　国益を最優先に外交を展開する模様は、つい先日のオバマ大統領の東南アジア歴訪でのニュースでも伺えます。<br />
　テレビを通じて、なかなか中国もアメリカもしたたかな物言い、だと素人庶民で<br />
分析オンチの僕さえも思っています。<br />
<br />
<br />
今回の勉強会に行って、百聞は一見にしかず、実際に現地の人々に触れ合い生の情報を聞くことができただけでも、随分と中国通になったような気がします。少なくとも来年中には日本を抜いて世界２位のＧＤＰ大国になるのは確実です。<br />
何にも知らない平穏、無知の平和はそれはそれとして幸せでしょうが、無知はあらゆるチャンス逃がすだけでなく、あらゆるリスクも同時に負っていることを<br />
改めて感じた次第です。<br />
<br />
<br />
　知らぬが仏、怖いもの知らずでは"行け行けどんどん！"これでいければ世話のない話です。せいぜいこの勢いもつかの間の命ですね。<br />
敵を知り己を知らざれば百万の兵を得たり・・と同じと、の言葉を少しは意識することがあってもいいですね。<br />
]]>
        
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    <title>秋の夜長</title>
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    <published>2009-10-30T03:47:07Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:49:52Z</updated>

    <summary>　秋の夜長 　１１月となると陽が暮れるのが随分と早いですね。 　夕焼け小焼けで　...</summary>
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        <![CDATA[　秋の夜長<br />
　１１月となると陽が暮れるのが随分と早いですね。<br />
<br />
　夕焼け小焼けで　日が暮れて<br />
　山のお寺の鐘がなる　お手てつないで<br />
　さあ帰ろう　カラスと一緒に帰りましょう♪♪<br />
<br />
　こんな牧歌的でのんびりとした風情が懐かしく思い出されます。<br />
　そういえば童謡の内容が、今の小学生には分からない、と言いますね。<br />
<br />
　♪♪たきびだ たきびだ おちばたき 「あたろうか」「あたろうよ」<br />
　きたかぜぴいぷう ふいている.【焚き火】<br />
<br />
　♪♪静かな静かな里の秋　<br />
　おやどに木の実の落ちる夜は　<br />
　ああ母さんとただ２人　<br />
　栗の実にてます　囲炉裏ばた【里の秋】<br />
　<br />
　　にいたってはさっぱり、ちんぷんかんぷん。。<br />
　　 要するに「焚き火」も「囲炉裏」もイメージがつかめないんです。<br />
　　でも無理なからんですよね。多分今の若いママさん、パパさんも<br />
　　このしんしんとした秋の静けさも　秋の曲が織り成す美しい情緒も<br />
　　ピンとこないのではないでしょうか。<br />
　　　社会の構造変化によってあらゆる生活観が変貌した現代、<br />
　　春夏秋冬の美しい日本の風情を強く感慨すること自体、・・・<br />
　　滑稽なことかもしれませんが。。。 　<br />
<br />
　　秋陽のつるべ落とし、田舎育ちの僕には刻々・・真っ赤な夕日が山間の稜線<br />
　　に沈んでいく様は、今でもはっきりと脳裏にこびりついています。<br />
　　山々の濃い鉛色の稜線に、<br />
　　もの寂しい朱色の陽炎が吸い込まれていく。。<br />
　　晩秋の夕陽はそんな哀しさ、はかなさを語ってくれてますね。<br />
　　　<br />
　　　しかし秋の夜はこれからが長いのです。夏なら午後５時過ぎても十分、日<br />
　　焼けしますよね。女性なら日傘や帽子、日焼け止めクリームは必須アイテムで<br />
　　す。<br />
　　早々と家路につき夕ご飯食べて、さあもう寝よう、という年寄りモードも晩秋から<br />
　　冬にはちょくちょく現れます。<br />
　　　ちょっと油断というか気が緩むと何することなく、だらだらとこの秋の夜長を過ご<br />
　　してしまいがちです。 　<br />
　　<br />
　　そこで、一大発心。仕事、教養、体力づくりのバランスを考えた習慣を義務<br />
　　付けることにします。夕飯、お風呂、犬の散歩は生活上先ず欠かせません。<br />
　　その他の時間をこの３つのバランスで配分する。。どんな短い時間でも３つに分<br />
　　け、均等に使おうというわけです。<br />
　　　例えば２時間あるんなら４０分ずつ<br />
　　　"仕事をする"<br />
　　　"教養を身につける"<br />
　　　"ストレッチやジョギングをする"<br />
　　　　という具合なんです。<br />
　　　どうですか。細切れ過ぎてしんどいですね？？。このこと自体、意識するのが<br />
　　ストレスになるかも、ですね。？？<br />
　　でも習慣になればこのパターンもまた楽しからずや・・に。<br />
　　うっ！そう、もっていきたいです。 　<br />
　　<br />
　　そんなことをわが心の奥静かに誓って、今夜からスタートしようというわけで<br />
　　あります。人間、最後の最後、ご臨終に至るまで成長し続けたい、と思いなが　<br />
　　ら・・・いやはやそう考えることで何とか今から呆け封じを心掛けないと、という危<br />
　　機感からでありますよ。<br />
　　早速、読みたい本あれこれ、買い込んで早々と家路についたのでありま<br />
　　す。<br />
　　<br />
　　が、果たして・・・ 　<br />
]]>
        
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    <title>お彼岸の墓参り</title>
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    <published>2009-09-23T03:44:31Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:45:33Z</updated>

    <summary>シルバーウイークも今日が最後となってしまいました。皆さんはこの５連休、楽しめまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[シルバーウイークも今日が最後となってしまいました。皆さんはこの５連休、楽しめましたか。僕は前半、異業種の方々との勉強会で中国大学院生のパワー溢れる向学心やしっかりした心根エキスに触れ、刺激を受けたスタートでした。<br />
<br />
<br />
中盤は両親のお墓参りに帰省しました。豊岡というところです。皆さんご存知でしょうか。そう、コウノトリです。随分前のブログでも書きましたが、なかなかいいところですよ。何がいいかって？。全てです（笑）！。でも皆そう思ってますよね。自分の故郷を悪くいう人はあまりいませんよ。いてたらﾁｮｰ変人です。どっか心神が屈折しています。ひとは年とともに懐かしさが合い持って故郷の長所を引っ張り出すものですからねえ。<br />
<br />
お彼岸でのお墓参りはとても久しぶりのことでした。但馬の緑深い盆地にも黄金色した棚田に鮮やかなや彼岸花の赤がマッチして故郷の匂いが体全体から吸収され、とてもすがすがしい気になりました。整然とした里山風景を見て、身も心も洗われる気持ちになります。<br />
<br />
<br />
お彼岸では先祖をしのび、自分が今あることに感謝し、自らの精進を誓う大事な仏教週間だと言われます。僕の実家は曹洞宗の寺院です。すこしＰＲになりますが、最後にその「徳養寺」をご紹介させていただきますね。<br />
　墓参を終えると何か胸のつかえがスーと引くのを感じるから不思議です。私達は愛する亡き人を供養することをついつい日常の喧騒のなかで忘れているんですね。やはり毎日、うちの中にあるお位牌には手を合わす習慣は大事だと改めて思いました。<br />
<br />
今は僕の実兄が住職をしているのですが、その本堂に置いてあるパンフに目が留まりました。「同時というは不違なり・・・」となんだか難しい教えの解説です。要は私たちは何かと繋がりを持っていて、それは人であったり、自然であったりします。だからこそ人を敬う心や自然を大切にする心を忘れたとき、むやみに人と争ったり、自分の都合だけで自然を傷つけてしまうのです。。。との「同事行の行い」を解説したものらしいのです。<br />
折りしも僕の高校時代の親友が３人、訪ねてきてそのパンフを持って帰ってくれました。<br />
今でもずっと続いている親友たちです。<br />
<br />
　連休、後半は来てよし、帰ってよしの孫娘の来訪とあいなり、ほとほと疲れました。飛んだり跳ねたり、速射砲のごとくしゃべったり、なんであんなに元気なんでしょうね。命の流転、老齢化の寂しさ、わびしさを感じてしまいますよ。ほんと！。。そしてようやく自由な時間を自分でくつろぐことができる至福の日が最後。ウキウキしかも落ち着かないなんとも妙な午前中です。。。<br />
<br />
<br />
ようふくざん邀福山　徳養寺<br />
　●所在地　　６６８－０００３兵庫県豊岡市江野１４９６<br />
　●本尊【写真】　　　胎内佛聖観世音菩薩　　胎内には佛釈迦坐像が鎮座<br />
　胎内佛聖観世音菩薩は、授子宝、安産、心身安泰　家内安全　祈願成就を授かる　秘宝として信仰されています。<br />
　<br />
　大仏師職法橋左京作の胎蔵佛で６００年前の作といわれています。円満なご面 相、蓮華台座の精巧さ、さらに胎内佛釈迦坐像の尊厳さは県下でも珍しい仏様で　す。<br />
　境内にある鎌倉時代の妙見大菩薩宝篋印塔は、天台宗寶光寺（文永8　　年、1271年　、比叡山延暦寺講堂修造料所）の旧蹟地にあったものを昭和３５年　に移したもの　です。毎年例祭が賑やかに行われています。　<br />
　　　　　　　　　　　　<br />
　この寺の前身は豊岡市五荘地域　江野の奥、通称「山寺」という地にあり、天台　宗寺院の一つであったが、文禄６年（慶長２年・１５９７年）現在地に移築され「徳養寺」と改名、同時に曹洞宗に改宗されました。<br />
　●現在、豊岡市は、幸せ（赤ちゃん）を運ぶ鳥「こうのとり（特別天然記鳥）」　の野生復帰活動で全国的に有名です。<br />
　<br />
　　ここ徳養寺本尊が胎内仏というところから、子授り観音として、　地元では親しまれています。安産と産後の安穏・子授かりを祈って参詣する特　 に女性の信仰を集めています。<br />
　●アクセスは、兵庫県豊岡駅北西約７キロ江野バス停右折すぐ。<br />
<a href="http://www2.city.toyooka.hyogo.jp/edu/school/toyookakita-jhs/kyodo/21gouno.html#anchor5302">http://www.e-shops.jp/local/lsh/an/28/5798459.html</a><br />
　徳養寺のお問い合わせは、℡0796(23)0840まで。現住職　岡本 肇也和尚<br />
徳養寺と江野に関することは、<a href="http://www2.city.toyooka.hyogo.jp/edu/school/toyookakita-jhs/kyodo/21gouno.html#anchor5302">http://www2.city.toyooka.hyogo.jp/edu/school/toyookakita-jhs/kyodo/21gouno.html#anchor5302</a><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>ものの整理</title>
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    <published>2009-09-08T03:41:32Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:43:15Z</updated>

    <summary>５S活動のパターンセッターは、皆さんご承知の&quot;整理&quot;ですよね。頭の中では整理をす...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[５S活動のパターンセッターは、皆さんご承知の"整理"ですよね。頭の中では整理をすることがどれだけ大事なこととか、十分、分かってはいますが、これがまたなかなか一つ縄ではすまないのです。<br />
　ある会社で不要物を捜し、それを捨てるときの作戦"赤札張り"をやっていただいたことがあります。未使用の設備や在庫品を赤札の対象とする例の整理の手段です。そのときの今でも、記憶にあるこんなエピソードがあります。<br />
副社長という立場の女性経営者が、急にむくれて怒り心頭、この赤札張りに猛抗議をされたのです。もちろん整理をめぐる５S活動の趣旨、その方法、他部署の素直な発想にこそ、「ものの整理」を判断するヒントである、との心構えも彼女をはじめメンバー全員に学んでいただいた上での赤札張りであったのでした。<br />
　多分、他部署の不要物探しパトロール隊が土足でどかどか自職場に踏み込んできて、次々と赤紙を貼り付けていく様をなんと無礼千万な行為だと許せなかったのでしょうね。<br />
<br />
　<br />
会社組織にいると自職場では「常識」とされる行いが他部署の者にはなんと非常識な振る舞いとして映ることがよくあります。他の人が自職場をどう見ているのか、研修の際にもよく行う「部署間イメージ交換」は、本来やらなければならない役割使命を虚心坦懐、掘り下げるときに効果があります。赤札を張る人は「黄札」は持っていません。また使ってはいけないのです。とにかく赤鬼になって貼る作戦なんですね。<br />
<br />
　<br />
でもこの女性副社長のように、そもそも論を通り越して「赤札パトロール」をあたかも債権者の取立てもどきに見立ててしまうものかもしれませんね。<br />
　他人がどう見てもこれは不用物（粗大ごみ）だろう、と判断しても当の本人には宝の山であったりするのはよく理解できます。一番整理できないのが自分の机の中なんですから。古今東西、整理整頓こそ、"分かるができる"に程遠いものはない、とも言えますね。<br />
<br />
　<br />
最近、あることでお年寄りの自宅を大掃除することがありました。まあ、よくもここまで物をため込んだものか、と部屋の様子を見て唖然、愕然、驚嘆のきわみでありました。なにしろ昭和の新聞雑誌から衣類の山までとても手の施しようもない有様。。<br />
　しかしこれとて僕にとってはゴミの山に映ろうと当の本人からすれば思い出いっぱいの宝の山かもしれません。昔の人ですから「ものを大事に」という教えが徹底しているでしょう。それぞれの"もの"には彼女の深い情けも入っているでしょう。<br />
強制的に捨てさせることもできません。かといって"もの"が部屋を占領し、部屋の主人を追いやった生活を続けさせるさせるわけにもいきません。<br />
最近、独居老人が不要になった長年の生活用品に埋もれて、身動きのできないほどのゴミの山に下敷きになっている様子が報じられていますね。大抵のお年寄りは、いつか元気なうちに整理すればいいわ、との思いでついつい放ってしまう。体も思うように動かなくなり、大量のゴミに埋没してしまうようになると考えられます。<br />
<br />
<br />
そんなかんだで、僕の中でちょっとだけ"整理をする"ということを考えてみています。<br />
整理整頓が大の苦手である自分が言うのもおかしいのですが、これは意識してかからんとあかんな！と思うことがあります。<br />
「ジャスト・イン・タイム」<br />
「シンプル・リッチ」<br />
という、心の整理です。<br />
　前者は、例のトヨタ看板方式で有名ですよね。必要なものを、必要なときに、必要なだけ持つという生産活動の行動理念です。後者は10数年前、僕の愛車スバル・ビビオのイメージビデオのコピーでした。美しい北欧の金髪女性が、レンガを張詰めた通りをビビオに<br />
乗って、軽快に買い物に出かけるシルエットが忘れられません。皆さん、イメージ想像できますか。僕だけのストーリかも（笑）。でもいいんです。<br />
<br />
<br />
人間、確かにどんなに嬉しいことや楽しいこともかなた向こうの出来事として忘却してしまうのが自然なのではないか、と思うのです。そしてシンプル・リッチに過ごすことがとかく大事なことなんではないか、と思うようになってきました。<br />
忘れてしまうこともまたよし、だから今をせいいっぱい楽しんだらいいんじゃないか、と。。。写真の１枚ぐらいは撮りますがね。大切なのは"もの"ではなく<br />
嬉しい・楽しい・悲しい・寂しいに代表される人と人との悲喜こもごもをしっかり脳のひだに刷り込んでおくことではないでしょうか。心に響き、感性にぐっときた生の記憶をなるべく余韻として残していきたいです。<br />
そしてそんな体験の一つ一つが、生活に潤いと余裕をもたらすシンプル・リッチな行き方につながるのではないか、と思っています。<br />
ものの整理ということを強く考えさせられた大掃除週間の学びでした。<br />
]]>
        
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    <title>友達</title>
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    <published>2009-08-23T03:39:04Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:40:49Z</updated>

    <summary>朝夕、涼しくなってきましたねえ。そりゃあもう８月も終わりですもんね。 昨夜は地蔵...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[朝夕、涼しくなってきましたねえ。そりゃあもう８月も終わりですもんね。<br />
昨夜は地蔵盆ということで、団地の銀座通り（笑）にも提灯をぶら下げた夜店がいっぱい。色とりどりの浴衣に身を包んだ子供たちの黄色い声がわが家にも夜遅くまで聞こえていました。<br />
　夜店といえば、やはり金魚すくいですよね。でもなかなか上手くすくえない。あっという間に小遣いが夜店のおっちゃんに吸い取られル。こんな苦い思い出が昨日のように思い出されます。<br />
見かねたお母ちゃんが見本を見せてくれて、やっと１匹、２匹ととれるようになったものです。<br />
　<br />
　幼少の頃は、親に手を引かれていく夏祭りも、成長と共に同級生や近所の悪餓鬼どもと出没するのが楽しみになりますね。色気づく中学生ともなるとお目当ての女の子の注意を引き出そうと、涙ぐましい努力をしていたのがおかしく、今でも顔がにやけてきますよ。<br />
　それが高校時代ともなってきますと、ひっそりと女の子と示し合わせて２人で男友達の前に登場する、この優越感がたまらなくなります。えっそんなん僕だけ・・。とてもとても手をつなぎながらなんて、そら恐ろしいことはできませんでしたが・・・。「一生一大のお願い。。お願い。。」と頭を下げたうえでの友情出演を了解してもらったことだけなんです。彼女にしてみればいい迷惑だったでしょうね。きっと。<br />
<br />
　<br />
　友達のイメージは、年とともに変わっていきます。皆さんもきっとそうでしょね。<br />
男性として、結婚し家族を養い、子供も独立、やがて夫婦２人の生活に戻るときになってうちには妻という友達の存在に気づくことがあります。一緒に、人生谷あり、山ありの苦労を歩んだ「戦友（ソウルメイト）」とでもいうのでしょうか。<br />
　<br />
　松方弘樹が奥さんの仁科明子と別れた名せりふを僕なんぞはいまだに覚えています。詳細は忘れましたが、内容は、確か（多少の僕の造語はご勘弁を）<br />
・恋愛時代は熱情、<br />
・結婚前後の激情、そして合体・・、<br />
・子育て時の暖かい友情前期、<br />
・子離れどきには互いの尊重や信頼をベースにした友情後期、<br />
・定年後は寂しさを思いやる同情、<br />
・コミュニケーションが断絶するとなると諦情（あきらめ）<br />
・後期高齢年齢となると憐情（憐れみ）に変わり<br />
・そしてついには足腰動かぬ年齢における慈悲の情け（感謝とざんげ）<br />
　<br />
　ムっ！　この変貌・・・。<br />
　まっ、言い得て妙なり、と。<br />
<br />
　夫婦の間はともかくとして、男性同士もやはり友情は変貌していくものと思っています。<br />
まだ自信も生き方も定かでない学生時代や独身のときは、とにかく一緒にわいわいがやがやと寂しさを紛らわしたり、"あほ"なことを言い合って互いの結びつきを確認したりしていましたね。（同類合憐れむのたぐいで群れあう）<br />
　結婚式にも多くの友達を招待していました。でも今、６０を過ぎる齢になって、付き合っている友はたった３人だけですよ。<br />
<br />
　<br />
　少し前の産経新聞にこんな詩が載っていました。僕が友に求めたり、またこういう間柄が本当の友達ではないか、と日頃から思っていたことです。随分、符合していたので、大事に覚えていた詩です。<br />
<br />
「言ってくれるようなあ<br />
　痛いとこつくよなあ<br />
　でも温泉の様に　じんわり効いてくる<br />
　何故かほろりと　するんだなあ<br />
　ああー<br />
　そんなあんたにであった　おかげで嬉しいよ<br />
　なんとか頑張れたよ<br />
　もうすぐ定年迎えます」<br />
<br />
なんか、ぐっときません？<br />
みなさんにとっては、友達はどのような存在なんでしょうか？<br />
それぞれの人生、それぞれの暮らしともに、きっとそれぞれの友達がいるんでしょうね。<br />
]]>
        
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    <title>2009年真夏　お盆前夜　</title>
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    <published>2009-08-13T03:36:45Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:37:49Z</updated>

    <summary>いよいよ毎年の日本の夏行事、お盆休みですね。 皆さんはどのようにお過ごしですか。...</summary>
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        <![CDATA[いよいよ毎年の日本の夏行事、お盆休みですね。<br />
皆さんはどのようにお過ごしですか。<br />
ご先祖さまをご自宅にお迎えする１３日～１５日、僕も子供をつれて故郷のお墓参りに行くのが恒例になっていました。<br />
でも子供たちが成長し、学校を卒業して就職、そして結婚。・・・。<br />
となると今度は僕の家が故郷に変わってしまいました。<br />
孫やら親やらが自宅に集まって、真夏のひと時を会するっていうのはやっぱり、いい日本の伝統美といえますね。夜には、小さな庭に盂蘭盆会の蝋燭の灯りをともし、亡き両親やご先祖様の思い出話を交わす。そういう家族の絆を再認識するのがきっとお盆なのでしょうね、<br />
<br />
またちょうど、１年の前半期と後半期の切り替え時にお盆休みがあるのも一つの区切りでいいものです。<br />
僕のところは自営といっても個人事業所なのですが、潰れることなく事業が継続できている喜びをひとしお感謝しています。感謝と同時に後半期に向かっての覚悟にパワーを注ぐことができるような夏休みを過ごそうとひそかに思っています。<br />
<br />
でもとかく意識すると、やりたいと思っていることが気にかかり、気負いで空回りということが僕にはよくあります。今回も立松和平著「道元」下巻を買っては見たものの一向にはかどらない。予定は未定。計画倒れ。・・・いつものパターン。ああ、やっぱり僕は意思が弱い・・・と。<br />
<br />
最近、少しだけ吹っ切れたとというか、自分にいい聞かせていることがあるんですよ。つもりやはずは、人の常。「人間、本来無一物」ってね。実は僕の実家は、小さな禅寺なんですが、庫裏の客間床の間に「本来無一物」と掘られた炭竹が吊り下げられています。<br />
<br />
じたばたしなくても、所詮、世の中、何もないんだよ。今あるように思うのは人間の欲からくる幻想でみんな錯覚の代物ですよ、ということらしい。本当の意味は定かではないが、たしか僕の中学３年生のとき、田舎の小さな集落の中では、珍しく上品でいかにも教養人を思わせる老人が教えてくれたのです。白髪に長い白ひげが似合う檀徒総代という方でしたので子供心にふ～んそんなことか。と妙に感心した次第。<br />
<br />
平凡でも当たり前のことをごく自然に行う、突然の珍客にも惑わされない。夕べにねぐら訪ねられるに共に捜し、朝げに教えを請えばこれを授ける。肝っ玉が座っていてこれぞ"Theグレイター"っと思わず羨望してしまいます。文句なしかっこいい。余裕というか、人としての優しさ、これってやっぱしキャパシティの広さ、ですね。<br />
<br />
これが簡単なようでなかなかできない。一つ行えば、必ずああでもない、こうでもない、とへんてこな自省が入る。自省といえば聞こえがいいが、なんのこっちゃない。出るのは愚痴ばかしなんです。人生後悔ばかり、とは文豪、有島武郎の句ですが、反面、後悔先に立たず、一歩、前へ。踏み込めば道が開かれる、との思いで今年、後半を臨んでみようと考えるお盆休み前夜でありまする。<br />
<br />
皆さんもよい夏休みを・・・。<br />
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    <title>なんというじめじめな日でしょう。ナメクジになりそう！</title>
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    <published>2009-07-20T03:34:47Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:35:23Z</updated>

    <summary>せっかくの連休というのに湿気でムンムンの日曜日。高温多湿の天候では気力・体力・行...</summary>
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        <![CDATA[せっかくの連休というのに湿気でムンムンの日曜日。高温多湿の天候では気力・体力・行動力の全てが完全に麻痺、見るもの聞くものにほとんど反応しなくなってしまいます。とにかく体中が重い。頭はぼんやり、視界も黒い霞がかかって先が見えない。とにかく鉛のように重い頭のせいで背骨が前のめりに曲がってしまう。自分の細胞エネルギーの全部が湿った外気に吸い取られるようだ。声を出すのも苦しいし、体の皮膚という皮膚にヤモリのような吸盤がくっついてヒクヒク僕の動きを止めています。足には朽ちかけた落葉が何枚も付着（濡れ落ち葉です）しているのです。こんなブルーな気持ち、僕だけでしょうか。。　　とにかくしとしとが嫌なんですわ。降るなら豪雨がスカっとしますね。というわけで今日は自室で引きこもり、来週の仕事の準備や昼寝と決め込みました。<br />
<br />
　皆さんの３連休は、いかがでしたか。<br />
学校は、夏休みに入りましたね。夏休みといえば朝顔を思い出します。我が家でもプランタに種をまき、いま屋根の桟につるが延びていっぱいつぼみをつけていますよ。小学生のとき絵日記や理科の観察記録で随分とお世話になった花です。ラジオ体操が始まるのが朝６時半。赤、白、ピンク、紫、青の大輪が涼しいうちに競って咲いていたのが懐かしいです。大人になってもあの頃の同じ気持ちで観賞できる日もあと少しです。<br />
<br />
　花を愛でる、気持ちをもって立ち止まることは日々の喧騒を忘れさせてくれる、ひとときと思います。<br />
　一昨日の夜、久しぶりに竹馬の友と会いました。彼曰くに「人間、みな醜い。欲の塊や。もう人間不信になるわ・・・」<br />
苦労した彼だけに利用だけしてハイ、さようならとする経営者が許せない、のも分かるような気がします。<br />
しかし利用したり利用されたりもまた人の常。人生は一つして無駄なことはない、というのも本当ではないでしょうか。<br />
<br />
　僕は、"大地百花"という言葉が好きです。生活のなにもかもが花という意味だそうです。なにやら父が禅語のひとつだとして小学生のとき話してくれたことを思い出しています。毎日繰り返される当たり前のことが大切だと禅では「作務行」を説いています。<br />
この当たり前のことが皆、花だとしたらそこで充足する思いをもつことが大事かもしれませんね。さて今年の朝顔はいったいどんな色合いで僕を迎えてくれるのだろう。<br />
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    <title>こんにちは！社労士の岡本です</title>
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    <published>2009-07-06T03:27:51Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:34:30Z</updated>

    <summary>久しぶりにブログ書きます。どうも社労士の立場で書くっていうのは少々気構えてしまい...</summary>
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        <![CDATA[久しぶりにブログ書きます。どうも社労士の立場で書くっていうのは少々気構えてしまいます。そこでもうやめました。一人の６０代男が日々の暮らしで気づいたこと、聞いてもらいたいこと、喜怒哀楽こもごもを何でも綴ってみるのもまあっいいかな、と思うのです。<br />
というわけで今回、一番、訴えたいのは、最近僕の周りに「自分だけやないか！」、と叫びたくなるような、めちゃ、自己中人間がもう加速度的にくっついてきているんです。<br />
<br />
皆さんは、携帯電話で相手につながった時、「今、よろしいですか」というマナーぐらい持ち合わせていますね。（本当ですか？ひょっとして？む。む。。）<br />
　自分と相手の関係が、先読みできない人が増えましたねえ～。頼みごとや、お願いごとばかりではありません。むしろいろいろと教えてくれたり、親切心で聞いてきてくれたりする場合もちょっとした第６感のセンスが必要なんですね。たしか太宰治の「走れメロス」と思いますが、厳寒にさ迷っていた男が遠くにぼんやり民家の裸電球の灯りを見つけたのです。空腹で倒れそうになっていた最後の元気をふりしぼり、やっと辿り着いたそこには楽しそうな家族団らんの情景でした。「今、ここで声をかければ、子供たちがはしゃぐこの家族の団欒は、見知らぬ珍客で凍り付いてしまう、そんなことはできない。」といってまたぼつりぼつり行過ぎてしまうという話です。ま、ここまで相手を慮るまでもないと思うのですが。人間関係上、こうしたらこうなる、という第６感は、ある程度の年齢になればやはり身に着けてもらいたいですね。ちょっとしたマナーに欠けると全て迷惑に変わってしまうことが多いいのです。<br />
<br />
　ちゃんと良い頭があるのですから難しいことはないんですがね。相手の状況を想像するセンス、う？相手が感じる快・不快の先読み、いい関係づくりの感受性みたいなものが少しあればどうってことは無い。<br />
以前、僕はわが家の独身貴族でいる息子に激怒して切れたことがたびたびあった。<br />
ことの理由は、自宅に帰ってくるのか来ないのか、さっぱり連絡が無い。訳あって息子と２人暮らしが続いている折、父子家庭での家事はなかなか大変。夕ご飯が要るのか要らないのか。帰宅するのかしないのか。最終電車にちゃんと乗っているのか。風呂のお湯は流していいのか。等々・・の基本的生活習慣のいいかげんさに爆発したのだ。<br />
要するに生活のリズムが乱される。呼吸も乱れる。副交感神経が高揚して寝つきが悪くなる。・・・。ということで"切れる！"のは必然的帰結と相成る。<br />
息子ならばざっとこんな感じだが、他人となるとこうもいかない。我慢するか、「なんと気がつかない人なんだろう」と、そっとこちらから距離を持つ。俗に言う引いてしまうのだ。<br />
<br />
僕は、最近、人の真意を聞くことの難しさを考えざるを得ないことが多くなっている。真意を伝えるにはコミュニケーションの手段を駆使するのだが、さりとて言葉という言語的手段は、それを発したときから大いなる錯覚と思い込みにとらわれてしまう。<br />
コーチングの手法で、正確さを取り戻す質問の演習がある。<br />
理解している言葉と錯覚している（思い込み）の言葉を特定の質問で区別していくのだ。言葉巧みに熱弁を奮っても言葉は、削除→　歪曲→　一般化というプロセスをたどり、言いたい最深部の１０％も伝わらない、とされています。皆さんも経験されてませんか。<br />
　一方的に話していい気になっている高齢者も若者もコミュニケーションのマナーをもう一度､身につけてもらいたいものだ。<br />
これは最近、つとに考えていることだが、自己中人間へはこちらの方からのガードが必要である。<br />
一つ、PTOに応じて自分の意思をはっきり示す。（相手が厚顔無恥であれば、お門違いということぐらい言ってのける勇気を持つ）<br />
２つ、自分が理解し納得できるまで質問する。（うるさがられても、分かっている振りして尋ねないほうが失礼）<br />
３つ、相手の言葉よりも表情や態度、声から真意をつかむこと。（言っている内容より<br />
その言い方、本気・真心・言葉の選択の間や思考のプロセスなどを感じる）<br />
<br />
自己本位の人間には、最初から人を思いやる"友愛（流行ですね。）の気持ちが歪んでいるのですから、こちらも意に沿わない付き合いには「ノー」とはっきり言えばいい。<br />
心底、傾聴してあげられる人には、とことん愛を持って。しかし自分の都合で、自分の不安やコンプレックスでこちらのアドバイスが欲しい、というのであれば、それなりにマナーは持ってもらわねば。<br />
<br />
コミュニケーションギャップがこの先、ますます大きくなる予感がします。しかしそのギャップを埋めることに努めない関係は、あらゆるところにトラブルが付きまとうもの。<br />
こういう連中とは、仕事は絶対一緒にやっていけません。間違いないです！家庭でも、友達、恋人・・あらゆる関係が錯覚の上でしか成り立たないとすれば何を信じて過ごせばよいのか。寒々しますね。<br />
　今夜も、NHK「天地人」を見ていた。鎧兜に愛を高々に掲げた男、義を戦国乱世で貫いた直江景勝、ドラマ仕立てであるが、実にかっこいい。愛に支えられた行動を取れば、生き延びるだけでなく、勝利するだけでなく、成功するだけでなく、それ以上のことができる。人たらし豊臣秀吉の人海操縦もひとたまりも無い。<br />
　こういうドラマの主人公に憧れ、久々に高僧禅師の軸を眺める人間、ああ、この体たらく、凡夫、煩悩にとらわれ苛立つ己の欲ふかさ、やっぱ僕も所詮、自分本位のしがないおじさんなのか。かっこよく生きたい、と思うことがつまり囚われ。不安や恐れや攻撃やコンプレックスの生き様であろうに。<br />
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    <title>まだお正月？遅がけのわが悟り。。。</title>
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    <published>2009-01-23T03:53:45Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:54:19Z</updated>

    <summary>２０１０年がスタートして早、もう１月も過ぎようとしています。本当に早いですね。 ...</summary>
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        <![CDATA[２０１０年がスタートして早、もう１月も過ぎようとしています。本当に早いですね。<br />
皆さんのスタート・ダッシュはいかがですか。<br />
「無常たのみ難し、知らず露命いかなる道の草にか落ちん、身すでに私にあらず、命は光陰に移されてしばらくも停め難し、紅顔いずくへか去りにし、たずねんとするに証跡なし、・・・・」<br />
なんやらややこしいフレーズで恐縮です。中学の頃、よく親父について回って寺院の行事などで拝んだ読経の一こまを思い出しました。<br />
<br />
その主旨は【逝く河の水のように時は刻々に流れてやまず、まことに頼りないものである。<br />
過ぎ去ったときは再び戻らず、不確かな未来は、他人と同じくあてになるものでない。<br />
自分の身でさえ自由になるものでなく、いつの間にやら年をとり、若さが失われて行く。かっての紅顔の美少年の面影はどこにあるのか、跡形さえ残っていない。】<br />
とのことであるらしいのです。<br />
<br />
<br />
このような無常観をしみじみ考えてしまう月日の早さですね。毎年、めぐるめく春夏秋冬を過ごし、年を重ねています。そして、僕は一体何をやってきたんだろう！と今までを振り返ることがあります。お正月と大晦日の繰り返しです。<br />
そのときの自身の整理付けが人さまざまで面白いものです。<br />
俺は家族が幸せに暮らせるように一家の大黒柱として一所懸命、稼いでいるんだ、というのがこの世の殿方の最大公約数でしよう。一方、家事と仕事を両立させながら家族を笑顔いっぱいの団欒に演出し頑張っているご婦人たちも大勢いるでしょう。<br />
<br />
　<br />
　私たちは○○のために○○するということをよく言います。<br />
人の行いの意味づけというのは、どうもこの○○のためといういう大儀がなければならないのでしょうかね。国家国民のために私は○○をする、という弁士は確かに勇ましいのですが、どこか胡散臭さも垣間見られます。この何々のためという魂胆が曲者のような気がしてなりません。（きれいで耳障りの良い言葉の裏には、魔性の誘いがあるって言うじゃないですか。）<br />
　という僕もよく○○のためという前置詞をおいた行動でなければ重い腰を上げられないことがよくあります。<br />
　でもこの前置詞付きの行動には、少々無理があるという気がしています。そして自分を奮い起こさせる鞭の役割しかないことが少しづつ分かってきました。所詮、あまり気が進まないことをなんやら理屈をつけているんじゃないか。長続きもしないものだから何かと意味づけや理由を求めているんじゃないか。<br />
<br />
<br />
それよりもしたいこと、せずにおれないこと、立ち上がらざるを得ないことをひたすらに行う、この正直な自分自身の表れのほうを大事にしたい、と考えることにしました。若いときはそれなりに正義感もあったように思っています。年齢とともに気力・体力・知力も変わっていきますね。でもそのときどきの身の丈にあった「できるもの・したいもの」をやっていければ幸せなことでしょうね。<br />
<br />
つい先日、かねてからの自病が進んでいることを医者に告げられてしまいました。いつも意識のどこかで病との葛藤があったのですが、これからの命の選択は正直な自分との対話の中から見つけていこう、と思います。<br />
　少しくらい道理に合わなくてもいいのではないか。正しくなくてもいいのではないか。後ろ指をさされても自分が楽しければいいのではないか。そういう気持ちで、ときには着膨れした妄想やちょい悪親父も楽しみながらともかく健康で元気に、という感じですね。<br />
<br />
<br />
<br />
幸いこれからは楽しみがあります。２月、３月と陽はどんどん長くなってきます。なんとも活動時間が明るいのがいい。この陽の明るさは８月のお盆までは続きます。１月から８月までを太陽の季節、９月から１２月までを月の季節と勝手に解釈しています。ムーンシーズンが少し短いのですが、発光と充電の比率は２対１ぐらいの比率がちょうど按排がいいのです。<br />
<br />
<br />
なんやらまた自戒自伝もどきな話になってしまいましたね。１月が終わり、２月は逃げ３月は去る、って言いますよね。まさに光陰矢の如し。要は世の中で最も確かなものは、いまここの一点だけだという思いを再認識してみたいのです。仕事でも恋でも、このいまここの一点に全エネルギーを集中し蓄積してこそ、そこに事実上の成長や実現がもたらされるのではないでしょうか。<br />
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    <title>　先ずはじっくりあきらめず！　戦略的経営プログラムを行なう上で</title>
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    <published>2008-12-10T03:21:39Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:26:09Z</updated>

    <summary>総悲観論になってませんか。 派遣社員、有期契約社員などの解雇という雇用不安が、世...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;">総悲観論になってませんか。</span></span><br />
派遣社員、有期契約社員などの解雇という雇用不安が、世界全体の冷え込んだ経済の雲行きをますます怪しくしているかのようですね。<br />
　企業とは環境適応業である、とはあのドラッカー博士の言葉である。ビジネス環境の変化を予測しかつその変化に果敢に挑戦する姿勢と実行できる組織と人材を抱える企業こそが生き残るという経済合理性を如実に受け止めざるを得ません。<br />
しかしそんな簡単なもんじやないですよね。アメリカの自動車ビッグスリーが倒産の憂き目にあい、わが国と同じように多額の公的資金を要請する羽目になっています。人間の眼力とは所詮、そんなもんです。最近、世界的に有名な数理学者が「人類の考えることに完全なものってありえない。完璧や完全なものに近い数理は学問として追求できるが、これとても自信がもてるというまではとても言えない、」と。<br />
　サブプライム問題に生じたアメリカ発世界不況の筋書きに、はっきりした光明があるのでしょうか。そんなのあったら苦労しないですよね。一つ言えることは、いまこそ自分の感じる５感を信じてみようということですかね。<br />
自分の足で現場に行き、自分の目で確かめ、手で触り、鼻でかぐ、その他の５感も使った納得感を味わうことが大事なんでしょうね。自分が少し立ち止まって、感じ考えたことなら失敗しても納得できる場合もあるのですから。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>先ずはじっくりあせらず、あきらめず。</strong></span></span><br />
　その納得感も人の集まりである企業には、それぞれの見解が異なり、不協和音が耐えないことは皆さんも承知ですよね。「過去・現在・未来のトレンドシートを使い、環境変化の要因を具体的に把握してみる」、とはいかにも教科書的な言い方かもしれません。<br />
　今、中期経営計画や事業戦略の練り方などがいろいろと図書版やセミナーの類で巷に案内されています。でもどうでしょうか。チャート式マークシートに導かれながらわが社の望ましい将来ビジョンを描いてみても、誰も納得なんかできないでしょう。でも現実には、主催者側が提供する便利なチャートをステップごとに記述して３年後のゴールイメージを導き明かすかような方法が使われていることが多いのです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>　戦略経営プログラムの１０ステップ</strong></span></span><br />
　使用されるマークシートやチャートをどうこう言うつもりはありません。ここで大事なことは、そのチャートやらワークシートを何時の時期に、誰が、どういう場面で、どれくらいの時間と労力をかけて使いこなすか、が問われるものと思っています。企画担当者がセミナーを受けて洗脳されて帰ってくるだけでは何の意味もありません。<br />
① わが社わが部門の将来構想を考える（向こう３年間の道しるべ）<br />
② 今、わが社が置かれている状況　～内外環境の変化を知る～<br />
③ ＳＷＯＴ分析～会社の強み・弱み、市場の機会・脅威～<br />
④ 問題抽出・経営課題の設定<br />
⑤ 重点課題と周辺課題の絞込み<br />
⑥ 経営マネージャーの責任と貢献内容の明確化<br />
⑦ 部門の役割マトリックスの編成<br />
⑧ 部門目標の設定<br />
⑨ 職場目標の設定<br />
⑩ 管理監督職のリーダーシップとフォロワーシップ<br />
列挙した１０のテーマはそれぞれ大変重要な戦略的経営マネジメントの実践策です。やることはわかっていても、現実はなかなか思うように事は運ばないのが現状ではないでしょうか。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>考えることをあきらめない</strong></span></span><br />
　その原因の一番大きなものが、考える頭がないということです。いわば新たな仕掛けやアイデアを使いこなす構想力の乏しさからくるものです。現状は著名な優良企業でさえ大手コンサルト会社にまる投げというところも珍しくもないのです。日頃からサラリーマンは何を（what）という自らが仕掛ける能力が弱いのです。<br />
　次に課題を解決するための実践策を具現化していく組織運営力が問われます。より専門化した組織や能力の個人技を特色とする会社はますます多くなってきています。反面、人心を掌握でき、チームづくりができる、部下のモチベーションを高め組織を束ねることができる、仕組みづくりに長けた能力や仕組む力（haw）をもった人たちは極端に少なくなっているように思えてなりません。メンタルケアを必要とする職場の大半はコミュニケーションの断絶現場です。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>人をあきらめない</strong></span></span><br />
　先ずはこの仕掛ける力（what）と仕組む力（haw）をもった人を時間をかけてでも社内から養成していくことではないでしょうか。最初は貴方ひとりからでも始めましょう。そして同調してくれる側近を一人、二人と増やしていくことが大事な道程だと思います。やがて点が組織の縦横無尽の線とつながり大きな改革のうねりとなっていくことを実感しながら進めて行くことが大事ではないでしょうか。会社の将来を託す計画づくりも組織づくりも本当に骨の折れる大きな冒険です。<br />
貴方の本気が周囲への導火線になっていくことを信じて、おごらず、へこたれず、あきらめないで、あなた自身の生き様を示していきましょうよ。<br />
　本来なら経営企画や人事、総務という本社管理部門のスタッフが火付け役を担うことかもしれません。しかしそういう人たちからは、経営者トップや役員が主体者だ、と言います。そんな犯人探しをしていても何もならないのです。会社を本当に憂い、良くしていこうとする志の高い若者、女性、高齢者、非正規社員のどなたでもよいのです。どうですか、貴方がいっちょ、改革の騎士になってみませんか。今までの僕の経験、ノウハウ、失敗、成功の体験etcを込めて応援しますよ。<br />
　　オフィス人事教育<a href="http://www.officejinji.jp/">officejinji.jp</a><br />
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    <title>会社改造と活性化のフォローチャート　１、方向性を示す</title>
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    <published>2008-08-16T03:05:53Z</published>
    <updated>2011-03-23T03:19:31Z</updated>

    <summary>メダリスト達の&quot;雄たけび&quot;　その背後にあるもの 今年のお盆休暇は、北京オリンピッ...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>メダリスト達の"雄たけび"　その背後にあるもの</strong></span></span><br />
今年のお盆休暇は、北京オリンピックの試合中継にテレビの前で釘付けの方が多いでしょうね。二冠を達成した水泳の北島選手や同じく銅メダルの中村選手、柔道、体操、野球、女子サッカーなど連日、わが国選手の活躍を見るのが楽しみです。日本選手のインタビューを聞いていて思うことがありました。それはチャレンジする目標があればどんな逆境でも爛々と努力し自らの能力を心身の限界まで開発していったというメダリスト達の共通したコメントです。また応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを皆、素直に表していたことにも非常に好感が持てました。自分を支えてくれた大勢の人たちの期待に応えたいとの素直な気持ちが、あのような素晴らしい記録へと導いたのでしょう。自己実現を超えたモチベーションであったればこその快挙ではないでしょうか。<br />
　世界の頂点に立った北島選手や今回、惜しくも３連覇達成を逃した"柔らちゃん"こと谷選手にしても、さらなる次の目標を自らに課して、いろいろな苦難を乗り越え、この北京を目指した、といいます。人は、それぞれ目標を見出さないと伸びない、というのは原則中の原則なんですね、やっぱり。（反対にスランプの時は目標を見失っていたときとも；北島選手の談）<br />
　私たちは、物心付いた幼年どきから親や学校の先生達から〇〇〇ように目標をもって頑張んなさい！と言われたものです。しかし自分なりに考えて目標を立ててみるのだが、長続きしない。いわゆる３日坊主なのだ。生来、気が多いせいか、すぐに飛びつくのだが、根気が続かないまま、齢だけを重ねてしまっている方も大勢いらっしゃいますよね。一方目標自体、自分に課しながら生活するのも何だか気が重いという人もいるでしょう。結果、人様に誇れるような目標の達成の充実感・満足感を心底から味わった体験はないのが正直なところ普通の感覚ではないでしょうか。<br />
<br />
<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>企業では、継続こそ最重要</strong></span></span><br />
個人の私生活面ならそんな過ごし方も許されるかもしれません。しかし会社という利益追求の組織であれば問題は別です。社会に求められる商品やサービスを提供して、その見返りに健全な利益を頂く。しかも継続的にその事業活動が地域や社会に受け入れられている。そんな会社が健全な姿です。利益を出さないような会社は、地域の雇用にも貢献できないし、税金も納められません。社員が満足する給与も払えないし、株主にも、きちんと配当金を出すこともできない。当たり前のことですが、長続きをする会社が一番尊いのです。<br />
企業３０年説、って言うじゃないですか。つまり会社の寿命ですね。３０年も続けて企業が存続すれば立派なもので、大抵の会社はこの間に盛衰の浮き身に合い、続かないことをいうのです。離散倒産、合従連衡、雲集霧散、離合集散、吸収合併、合併買収（M＆A）などなど企業は否応なく時代の変遷の大波に洗われています。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>方向性を分かりやすく示す</strong></span></span><br />
よほどしっかりした先行きの見通しを持っていないと、黒い牙が虎視眈々タンと襲いかかろうと機会をねらっているのもこの厳しいビジネス競争の現実ですね。確かに先行きが簡単に読めるような時代ではありません。しかし不確実であっても従業員にわが社の進めべき方向性を示し、一つのビジョンを描き導くことは、経営トップやその参謀たる総務企画スタッフの責任ではないでしょうか。<br />
　★当社はこのような考え方で経営を行なっている<br />
　★当社は将来、このような姿になりたい<br />
　★そのため、この方針で事業を進める<br />
という錦の旗（フラッグ）を高らかに掲げることが大変、重要なのです。<br />
皆さんも言われてみれば、そのとおりと思いますよね。しかしそんな当たり前のこともろくにきちんと説明し言及できていないのが、現実に多く見受けます。管理監督者にはリーダーシップ発揮を求めるが、企業という法人格に対しても、もっと強力なリーダーシップの発揮を求めてもいいのではないでしょいうか。つまり旗手が率先、風を切って高らかに挙げる旗の内容を堂々と掲げることです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>将来ビジョンを描こう</strong></span></span><br />
経営の思いを言葉に、言葉を行動に、行動をはっきりと成果に結び付けていく会社が、成長します。その第一ステップが"思いを言葉にする"、という工程です。会社のマネジメントの最初の仕組みは、社員全員に「なるほど」と理解され納得される旗印を掲げることからがスタートです。経営理念といえば少々硬いが、従業員皆の気持ちが共有できかつお客様からも信頼が得られる会社の将来ビジョン、その具体的で斬新な絵を描く重要な作業といえます。このことによって従業員も安心して業務に専念でき、相互に啓発しあう環境が整えられていきます。結果として信用が形成され、会社のブランド価値が高まります。こんないいこと尽くめの話が、実際のところあまり実行されていないのには本当に残念です。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>飛ぶ前に考えよう！</strong></span></span><br />
なぜでしょうか。その原因は簡単です。先ず社長自身が、見通しを描く重要性を認識していないのです。粉骨邁進、日々走りまわっての東奔西走の社長。販路開拓に、商談に、協力者との調整に、と超多忙の日々が続き、まさに動転流転の社長パターンが染み付いてしまっているのです。動く前にこの会社をどのような方向に導いていくのか、何を大事にし何をお客様にアピールしていくのか。そのために従業員は何を大切にし、どのように振る舞うのか。これらのベーシック・ポリシーを共有することの方がもっと大事なことです。<br />
　いわば動のマネジメントから静のマネジメントへ転換する勇気をもっていただきたいと思います。何もかにも自分ひとりが背負い込んでしまった、忙しい忙しいワンマン社長のいる会社ほど業績があまり芳しくない、といった会社が実際は少なくないのです。<br />
やるせない話と思いませんか。こんな会社を不幸病に感染してしまった組織と言います。社長はストレスが増大し従業員もピリピリ萎縮し本来の伸び伸びした行いができない。皆が不幸菌に蝕まれているのです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>会社の強みは、現場の"考える習性"にある</strong></span></span><br />
不幸菌は恐ろしいもので、これに感染すると間違いなく組織全体が衰退していきます。従業員が知らないうちに考えることをしなくなっているからです。ワンマン社長のもとでは考えなくても良いからです。仕事はどんな業務でもとことん考えることから工夫や改善改革に発展していきます。その習性が現場の一人ひとりの脳の中にしっかりと引き継いでいっている会社が底力のある組織と思うのです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>基本レールの上で、走らせる</strong></span></span><br />
先ず経営のトップ自らが、できれば従業員の意見や知恵を反映させながら会社の方向性やビジョンを設定してみてください。人は、行く先を信用すれば安心して歩むものです。気持ちも付いてきます。間違いありません。自分の足で１歩ずつ考えさせる契機にもなります。<br />
特に小さい会社では、全員が戦略スタッフでなければなりませんね。一人一人が７人の侍のように個性を発揮して戦わなければなりません。大企業のような余裕などありません。<br />
河内男節のようにせっかく縁あってこの会社のステージにたった仲やない！みんなやんなはれ！世の中かわります、あんた会社を変えなはれ！知恵使いなはれ！汗流しなはれ！私はどんなことがあってもついていきますえ～。そんな台詞でみんな、ビビッドにどどどーと出ていきましょう。<br />
とは言っても何から手をつけたら良いのか、分からないのが実状ですね。わが社の方向性を示すには、それなりの準備と分析する知恵が必要です。<br />
　過去・現在・未来のトレンドシートを使い、環境変化の要因を具体的に把握してみなければなりません。そして全員が、わが社の"明日の飯の種"として拡大が見込まれる事業分野を大真面目に、かつ情熱的に口角あい沫を飛ばして議論し、事業戦略を練っていきます。<br />
<br />
お問い合わせ；<a href="http://www.officejinji.jp/">http://www.officejinji.jp/</a><br />
<br />
次回続きは、その具体論、年度計画と重点課題の設定について述べます。<br />
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    <title>社員を活かす・会社を変える　　社員の行動を変える15ステップ</title>
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    <published>2008-07-16T02:38:40Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:41:44Z</updated>

    <summary>社員の行動を変える15のステップ 強い組織をつくる、好業績な職場に生まれ変わる、...</summary>
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        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 255, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>社員の行動を変える15のステップ</strong></span></span><br />
強い組織をつくる、好業績な職場に生まれ変わる、社員全員が目標に向かって一致団結、燃える集団となる、等々・・　今、本屋のビジネスコーナーでは、経営者のための組織論やリーダーシップ論の実践図書が所狭しと平積みされています。<br />
古今東西、強い組織作りに必要な経営者読本に限りがないのです。しかし現実には規模の大小を問わず人の集まるところ、人心を一つにし、持てる能力をフル活用できるリーダーはそう簡単にお目にかかれません。（個性豊な部下達を統率した武田信玄のような戦国武将のリーダーが、昨今、若い女性たちに大変、人気のようですね。）一人のカリスマが、その魅力ゆえに部下の魂の隋までつかむことができれば事は容易に進むかもしれませんが。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 255, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>"皆で決め、参加して、認めてもらえる"存在感を根づかせよう</strong></span></span><br />
現実の職場はというと、どうでしょうか。ほどほどの凡人の集まり（どんぐりの背比べ）をどのように会社が目指すたくましいコア人材に変えることができるのでしょうか。せいてはことの仕損じあらん,ことも考えて、その気のない者の重い腰を上げさすに足る工夫が大切であることに気づきます。<br />
そのキーとなるポイントは次の３つであると考えています。つまり①皆で決めること②一人一人が参加すること③他の人から認め励まされていることを実感できること、です。「わが社は人を大事にしている・人こそ命・社員に感謝の気持ちを忘れずに！」などのお題目たぐいは、社長の訓示のようなもの。聞き飽きています。これではだめですね。要は会社組織に所属する社員一人ひとりが実感として感じるものなのですから。この会社は私達を本当に大事に扱ってくれているんだ、という受け取りをしてくれなければ、何をやっても元の木阿弥ですからね。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 255, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>経営者　人事総務担当者の役割機能</strong></span></span><br />
知識や技能は、上司先輩が手取り足取り教えていけば、知ることも、できるようにもなります。しかし厄介なのはやろうとしない・その気のない社員に会社が願うような好業績人材になってもらおうとするのですから大変です。一つ縄にはいきません。部下も同僚も先輩も会社に勤める人の多くは、自分こそしんどい役回りであってやっている割には処遇が合わんとの思いを持っているものです。そういう人達の行動を変容させるわけです。数学の方程式のように「こうすればこうなる」ようなシナリオ通りにはいきません。<br />
　まさにここが賢明な仕掛け人の出番なのです。経営者または人事労務担当者がもっと真剣に知恵を絞り、工夫を重ねて方法を考え、主体的な活動として職場の隅々にもっと根っこを張るように努力すべきではないでしょうか。社長や人事総務のスタッフ自らが現場に足を運び、彼らの存在重要性を汲み取り、そして光輝かす、という大きな夢の実現プロジェクトに社運を賭けてみるのもワクワクする楽しみですよ。そこで皆さんに、社員を生かし強い会社に変える仕組みづくり・仕掛け作り、１５のステップを提唱してみたい、と思います。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 255, 0);"><span style="font-size: 140%;"><strong>会社改造と活性化のフローチャート</strong></span></span><br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>進むべき方向を示す</strong></span></span><br />
１、 自分の会社の方向をはっきりさせる<br />
２、 年度計画と重点課題<br />
３、 部門毎の目標や方針を設ける<br />
<span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>自分達の役割を知り合う</strong></span></span><br />
４、 メンバー一人一人の役割と責任を考える<br />
５、 役割を踏まえた行動計画を作成する<br />
６、 会社・職場全員でそのマイプランを確認、検証し評価する<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>自己マネジメントを徹底させる　</strong></span></span>　　（目標を追う行動のＰ・Ｄ・Ｃ・Ａ）<br />
７、 ゴー・キックオフセレモニィーでスタートする<br />
８、 月度、検証で進行状況をフィードバックする<br />
９、 中間時検証の仕方、期末時検証の仕方<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>行動の成果を職場の共有資産とする</strong></span></span><br />
１０、 学習した行動の良否を皆で共有する<br />
１１、 言い訳をみなの知恵で克服する<br />
１２、 次期の行動ガイドに生かす知恵を会社資産とする<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>次なる行動を後押しする</strong></span></span><br />
１３、 培った学習効果を"見える化"していく工夫を行う<br />
１４、 目標という道標を皆で渡り切る準備と手続き<br />
１５、 皆で達成感を味わう<br />
　<br />
次回からは、さらに各ステップごとに必要なミーティングの運営方法やメンバー間の心あわせの大事なポイントを解説していきます。<br />
<br />
ｵﾌｨｽ人事教育　<br />
<br />
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    <title>70歳雇用支援アドバイザー認定講習を受講しました。</title>
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    <published>2008-06-02T02:33:15Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:36:16Z</updated>

    <summary>７０歳(エイジフリー）戦力化への取組み 先週、３日間、千葉の幕張で７０歳雇用支援...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>７０歳(エイジフリー）戦力化への取組み</strong></span></span><br />
先週、３日間、千葉の幕張で７０歳雇用支援アドバイザー認定講習なるものを受講してきました。少子高齢化、この聞きなれた現下の問題に、企業としてどう取り組むか。７０歳戦力化がなぜ必要か。そのための仕組みをどう考えるか。これらのテーマで全国４７都道府県から６０名の高齢者雇用アドバイザーが集まりました。<br />
　小子化（出生率１．２６）、高齢化（平均寿命男７９歳・女８６歳）が全人口に締める６０歳以上の高齢者の比率を急速に増大させています。この傾向が進むと高齢者割合は現在２７％から、団塊世代が６５歳になる２０１２年には３人に１人が、団塊ジュニアが６０歳となる２０４０年には２人に１人が６０歳以上になります。<br />
　特に労働力人口の減少傾向をみると若者の就職支援や女性の一層の職場進出、それに高齢労働力の活用なくして企業の生産性の維持拡大は至難の業と言われています。<br />
このような背景から今後、政府は再チャレンジ支援総合プラン行動計画（２００６年１２月）を打ち出し、２０１０年までに６５歳定年企業を５０％、７０歳まで働ける企業を２０％にまでもっていくことにしています。<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>押し付けて・知らぬ顔して・参加せず（定年後の腰掛勤務）にならないために</strong></span></span><br />
講習では、①希望者全員の継続雇用の義務化②雇用義務年齢の７０歳までの上昇③社会的責任としてのエイジフリー雇用が予想される中、７０歳(エイジフリー)雇用の方法と戦力化をめぐって私達アドバイザーが経営者への働きかけをどのように行なっていくか、また定年後の腰掛勤務にならないように加齢に伴う能力意欲低下をいかに防ぐか、そして６０歳以降も自分の商品価値を最大化するプロフェショナルへのエイジフリー人事モデルとはどのようなものなのかを内容とするものでした。<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>雇用も勝ち取る時代っです！</strong></span></span><br />
３日間、講義・演習・まとめと正直にいって疲れ果てました。<br />
帰りの新幹線で、ビールを飲みながら重いかばんの中をゴソゴソしてて、古新聞の見出し「給料は勝ち取るものよ！」がふと目に止まりました。女性漫画家が寄せた記事とかで、その内容が、痛快な語りで実に面白いのです。少し紹介しますね。「最近、雇用崩壊ということが盛んにいわれます。若者はなかなか正社員になれないし、企業も派遣を安く使うしか手がないのが現実。労使とも厳しいとは思います。でもそれってフリーで２０年やってきた感覚としては普通なのです。手伝ってくれるアシスタントも漫画家の仕事がなくなれば雇えません。腕のいいアシスタントは、あちことで引っ張りだこで休む時間もないが、腕の悪い人には年に数日しか仕事はない。私達の業界では、雇用は自力で生み出すものです。働く側はお給料をもらうのではなく、獲得する気持ちでなければ駄目だし、使う側も役にたってくれる社員に責任を負うべきは当然でしょう。」<br />
僕は、このような考えの行いが仕事と対価の本質だと思いました。そして価値ある人材になれば当然、雇用は生まれるし、貢献すれば安定雇用を生むはずです。<br />
　法律や規制で用意されるような雇用ではなく、雇用も勝ち取るものと思います。自分のバリューを上げれば労使共に支え合う関係になれるはずです。<br />
７０歳(エイジフリー)雇用の方法と戦力化は、この記事でガッテン！ガッテン！<br />
<br />
大阪市中央区　<a href="http://www.officejinji.jp/">officejinji.or.jp</a>　　　在　岡本　眞　　<br />
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    <title>病んでいる職場、かくも多い精神疾患や過労死</title>
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    <published>2008-05-27T02:29:03Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:32:43Z</updated>

    <summary>どうなってしまったの。わたる世間は不安ばかり？ 　最近の世相やニュースに触れるた...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>どうなってしまったの。わたる世間は不安ばかり？</strong></span></span><br />
　最近の世相やニュースに触れるたび、社会の先行きに"不安"という重苦しい暗雲が遮っているように思われます。時間に追われ、目先のこなし処理に血眼となって苛立ち、手足をもがく様のように思われて仕方がありません。そこには最早、ゆったりとした自分の呼吸リズムさえ忘れ、自らを省みる余裕も見受けられない。経済苦、貧困、孤独、病、・・みな人の営みから生じる不安で、いつの世にも珍しいことではないのですが、ここ数年、ちょっとひどいのではないでしょうか。新たなる経済(所得)格差を単に自由競争の産物だと白をきる為政者もほんと、困ったもんだと思います、よね！。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>若い社員の欝"中高年の過労自殺　　？？</strong></span></span><br />
さて、当所においても最近、病んだ社員の扱いをめぐる相談が増えています。無断欠勤が続く、突然、行方不明になってしまった、集中力が出ずケア・レスミスを頻発する、ただ一人ぽつんと引きこもり皆と話もしない、夢遊病者のごとく歩き回り焦点が定まっていない、突然、大声を出したり、笑う・・・など明らかに放ってはおけない、現象が本当に多くなっているんです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>メンタルヘルスと業務上災害</strong></span></span><br />
とりわけ普段、なかなか気付かないメンタル性疾病を患う若い社員の相談が目立ちます。<br />
そしてそのご相談の論点は、疾患が業務を原因として起こったのかどうか、つまり労働災害に当たるか否か、という問題です。業務に起因して病気になったとすれば社員は休業中の生活費の給付など労災補償を請求することになります。問題はこの労災が認められると、例えばその後、会社に損害賠償請求など民事訴訟へと発展する可能性が出てきます。もちろんこの場合は民事損害賠償と労災補償との調整がなされますので、請求者にとっては二重のてん補はなされません。しかし現実的には慰謝料など道義的責任の問題は払拭できないでしょう。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>産業医や指定医の判断も参考に！</strong></span></span><br />
そこでこのようなメンタルヘルスをめぐっては、実務上、主治医の影響力が非常に大きいわけですからいわゆる三者面談などを行って、医師の明確な見解を求めるようにしてほしいのです。患者さんを疑うつもりは毛頭ないのですが、医者も人の子、自分の担当患者さんには人情も入ります。より客観的な判断を仰ぐには産業医や指定医の受診を勧めることが必要ではないでしょうか。特に療養のため会社を休む休職期間が満了して、本人が復職を求める場合です。会社としては治癒が認定できず「当然退職」で処理するということになり争いが生じます。逆に安易に復職を認めて、症状が悪化したり不幸にも自殺につながったりしてしまう怖れも無きにしも非ずです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>肥大化する安全配慮義務</strong></span></span><br />
社員本人が原職復帰を主張したとしても、慎重に検討する必要があるのです。社員にとっては異動や降格に伴って賃金が減少することは避けたい気持ちは理解できます。しかし、会社はあくまでも本人の健康回復と症状悪化を避ける観点が大事です。そして作業（就務）時間を減らすこと、仕事内容を軽減してプレッシャーを与えないこと、衛生環境の良い職場への変更などについて、本人の希望や家族の意見を聞きながら配慮してください。「安全配慮義務」ということがますます広範に求められているのですよ。それにもう一つ、メンタル面での疾患者には定期的に症状の報告を求めてください。きちんと本人の状態を確認することは会社の誠意ですから。<br />
　<br />
大阪市中央区天満橋　<a href="http://www.officejinji.jp/">http://www.officejinji.jp/</a><br />
　<br />
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    </content>
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    <title>豊岡高校の卒業生の皆さん！異業種クラブに参加してください。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officejinji.jp/blog/2008/05/post-10-61441.html" />
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    <published>2008-05-06T02:25:12Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:28:46Z</updated>

    <summary>豊岡高校の卒業生のみなさん！異業種交流クラブに参加してください。 今年も大型連休...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>豊岡高校の卒業生のみなさん！異業種交流クラブに参加してください。</strong></span></span><br />
今年も大型連休が終わってしまいました。毎年のことですが連休の前には、あれもしたい、これもしたいと巡らしていたのに、終わってしまうと呆気ないものですね。でも今年は、まあまあかな～と慰めています。僕の場合、連休前半は、山河の青鮮やかな但馬・豊岡に高校時代の仲良し友人４人とゆっくり会ってきました。それぞれの仕事に誇りと責任をもちながら人生悲喜こもごもを経て、このように元気で再会できることをしみじみ嬉しいと思います。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>豊岡って？</strong></span></span><br />
　さて、僕達の古里は、兵庫県豊岡市です。皆さんは豊岡っていう町、知っていますか。そう、高温・冷温・大雪で有名な天気予報と幸せを運ぶ「こうのとり」、それに鞄の町、他但馬牛・松葉かに、出石そば、城崎温泉・・・など関西ではちょっと自慢できるいいところなんですよ。京阪神にも僕たちの豊岡高校の先輩後輩が多数います。そしてその卒業生OBたちで設ける「達徳会」という財団があります。<br />
一昨年、11月の「大阪達徳会総会」の後、幹事の間で何か会員相互の親睦や研鑽を兼ねた活動を行うことができないか、検討してまいりました。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>豊岡市の企業とのジョイントを探ります。</strong></span></span><br />
そのうちの一つ「異業種クラブ」という活動を紹介してみたいと思います。実は僕はこのクラブの幹事をやっているものですから。当クラブは、単なる飲み会やサロンという枠組ではなく、地元豊岡の異業種交流会や地域経営者との間で、ビジネス交流を推進し、相互に支援できる企画などを模索していきたい、と思っています。またこれを機に但馬企業の京阪神地域での市場拡大に協力できればと意気込んでいます。産業ビジネスの分野に限らず、地域活性化や雇用機会の拡大、豊岡高校卒業生とのインターンシップ支援、京阪神地域における下宿相談、就職支援など卒業生・親御様との間においても幅広く地縁・学縁の輪を広げ、信頼の絆を基に良きアドバイザーになることができればとの夢を描いています。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>大阪達徳会　「異業種クラブ」へのお誘い</strong></span></span><br />
このブログを読まれた方の中に豊岡高校卒か、関係者がいらっしゃったらぜひ当異業種クラブに関心を持ってみてください。そしてできれば皆さんに奮ってご加入くださいますよう案内します。最初から参加の皆様に役割や責任を担わせたりするものではありません。あくまで同じ学び舎で、同時代過ごした者どうしが、互いの好意と友情を深める中から、それぞれが楽しみながら多くの経験やビジネス活動、生活の諸々を語り合い、皆様方に役立つ情報交換の場としていければ、と思っています。参考までに会則抜粋を載せますね。<br />
<br />
顧問　　２名　松田　隆明　　竹内　準治<br />
会長　　１名　上賀　義寛<br />
幹事　　２名　中原　俊男　　岡本　眞<br />
事業　　この会の目的を果たすために次の事業を行う。<br />
① ビジネス交流の推進、支援、企画と連携強化に関する事業<br />
② 故郷の地域振興を支援するための事業<br />
③ 「在但企業とのジョイントの可能性について～相互支援し得る企画情報の検討～」<br />
④ 会員相互の信頼と資質を高めるための事業<br />
⑤ その他　この会の目的を達成するための事業<br />
<br />
開催頻度　　６回/年　程度を考えております。<br />
連絡先；<br />
　岡本　眞（第18期）　ﾒｰﾙokamotom@symphony.plala.or.jp<br />
大阪市中央区谷町1-5-7ストークビル902　℡06（6944）1677　Fax06（6944）7629<br />
　<a href="http://www.officejinji.jp/">http://www.officejinji.jp/</a><br />
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    <title>異業種交流会に参加してきました</title>
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    <published>2008-04-30T02:21:41Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:23:47Z</updated>

    <summary>学縁という交流会で思うこと ここ１ヶ月ほどで異業種交流会なるものに参加してみまし...</summary>
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        <![CDATA[<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>学縁という交流会で思うこと</strong></span></span><br />
ここ１ヶ月ほどで異業種交流会なるものに参加してみました。ひとつは高校の先輩後輩とう学縁が基になっているものです。こちらのほうは、まだまだPR不足で参加者が少ないのが致命傷です。でも古里が一緒ということはぐっと親近感が最初からあるものです。僕の場合、田舎の高校ですので親・兄弟の糸口からどんどん発展し、どこかで糸が絡み合う、なんとも不思議な繋がりがあるんです。年齢と共に郷土を思う気持ちが強くなっていることが、自分でもよく分かります。なぜでしょうね。大げさなようですが、なにか血が騒ぐというか、自分の心の奥底に、お爺さん、お婆さん、両親の育った懐かしい空気をもう一度、胸いっぱい吸いたくなるような、そんな吸引力に引き寄せられるような気さえします。方言や懐かしい山川、史跡名所などが飛び出せば、皆兄弟とばかりの盛り上がりになるから不思議なものです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>もう一つの異業種交流会　</strong></span></span><br />
さてもう一つは、ネットで募集があった異業種交流会に参加しました。<br />
初めての経験でしたので、年甲斐もなくワクワク半分、ドキドキ半分の気分で臨みましたよ。<br />
そこは、ビジネスパートナーと巡り合って、互いのウイン・ウインの関係を保とう、との<br />
思惑で集る面々たちがいました。そういう僕も、創設間もない社長達と会い、総務労務業務をアウトソーシングしたい企業のルーティンワークを受注できればいいなあ、との狙いでした。ただ最初は参加する皆が、それぞれの顧客求めて名刺を交換する。その様はあたかも選挙前の立候補者が誰彼かまわず握手攻めをするような、なんか薄っぽさの残るものでした。<br />
　しかし生命保険、教育セミナー業、証券、特注販売、カタログ販売、飲食業、車両販売、貿易、イベント企画等々・・多種多様な方々が集まって話ができたことは、僕にとって得るものがありました。反面、人との交わりは、数を求めるものではない、ということも再認識したのです。確かに、決められた時間に何人と話ができるのか、となると機械的に数をこなしていかなければ、マッチングの可能性もそれだけ少なくなることは分かります。<br />
でも印象というか、その相手方の余韻が後になって、何にも響かないのですね。何度名刺を眺めても・・。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>一過性のお付き合い　　で気づいたこと</strong></span></span><br />
僕は、結構、人の交わりの中で第３者の表情なり、話の内容をウオッチすることが良くあります。本当に馴れ馴れしく、誰とでも近づいて自分本位の話題をいい、次の再会アポまでとる、強引な方もいます。こちらも拒否する権利もあるのですが、相手の巧妙な口ぶりに乗せられて約束してしまうことがあります。<br />
今回の異業種交流会でもこのような方がいて、しっかり、わが事務所にも訪問を受けてしまいました。僕が興醒めしたのは、この方がまた違う異業種交流会に来ていたときの彼の態度です。目と目が合っても知らんぷり。さすがに僕はむしろ声高々に、「いやあ、またお会いしましたね。頑張ってはるんですねえ。」と反射的に出て、そのときのなんとも不快な殺伐感から逃れられましたが。自分にとっての価値判断、有りやなしや、とのこういうあからさまなビジネス対応を見るにつけ、「人の振り見てわが身振りなおせ！」という言葉を思い知ることができました。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>印象ぶかい　"ぐっとくる"ヒット感　　</strong></span></span><br />
仕事と人間関系、とりわけ営業アプローチの方法については、扱う商品やサービスによって一概に良し悪しなどありませんし、人の言動をあれこれ言うこともできないことは承知しています。ただ、このような交流会では、"この方は"と、目星をつけた者と少なくと２０分ぐらいはゆっくり互いの"志"をきいてみる、余裕が大事なように思いました。<br />
仕事上にでも、心にぐっとくる人たちとの良好な関係作りが大事ですからね。<br />
<br />
大阪市中央区天満橋　<a href="http://www.officejinji.jp/">http://www.officejinji.jp/　</a><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>知らないでは済まされない。法律順守という&quot;経営の覚悟&quot;</title>
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    <published>2008-04-24T02:03:20Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:21:24Z</updated>

    <summary>経営者の皆様　知らないでは済まされません。 勧告や損害賠償請求などによる急な出費...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
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        <![CDATA[<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">経営者の皆様　知らないでは済まされません。</span></span><br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 140%;">勧告や損害賠償請求などによる急な出費、同業からの指弾、内部告発、インターネットの書込みなど風評被害のリスクを防止しましょう。</span></span><br />
　慢性的な人手不足に加え働き盛りの社員の大半が、月平均40時間を超える時間外労働を行うなど過酷な労働実態が常態化し疲労症状を訴えています。<br />
ここ数年、産業界に対する真のコーポレート・ガバナンス（社内統治）やコンプライアンス（法律遵守）の要請が、強化されている背景にこのような労働時間管理の実態が散見されています。とりわけ<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>人事労務</strong></span>分野におけるコンプライアンスの重要性は、就業形態の多様化、個別化に伴って<strong>採用・労働時間・休日・休暇・賃金・解雇・社会労働保険・育児介護休業・パート社員の雇止め・パワパワハラ・セクハラなどをめぐり様々な不祥事やトラブルが生じています。もはや経営者や管理監督者は、労働関係法に無知であったり、個別紛争の原因となる新たな法制化の動きを「知らない」では済まされなくなっているのです。働く上での約束事をしっかり把握した上でないと使用側は次のような大きなリスクを背負うことにもなります。</strong><br />
<br />
★<strong>人事労務面</strong>での代表的な<span style="font-size: 140%;"><strong>リスク</strong></span>としては、先ず時間外手当の遡及支払い、社会保険適用漏れによる遡及加入など予期せぬキャッシュアウトの責めが挙げられます。<br />
<br />
★第二には、<span style="font-size: 140%;"><strong>訴訟上のリスク</strong></span>です。セクハラや過労死などによる事業主への損害賠償および時間外手を含めた賃金不払いや労災事故隠しなどの刑事告発という事態です。<br />
<br />
★ 第三は、労働安全基準を満たさないことによる機械・設備器具の使用禁止、不就労者の受入による業務停止、労働法令基準の未達などからの免許取り消し処分など<span style="font-size: 140%;"><strong>行政処分</strong></span>があります。<br />
<br />
★ 最後は、内部告発、外部通報、インターネット上の<span style="font-size: 140%;"><strong>ブログなど企業批判リスク</strong></span>が顕在化していることです。これら風評被害リスクは企業にとって大きなダメージを受けることにもなります。<br />
<br />
私ども「オフィス人事教育」は、これら一連の労務コンプライアンスに未対応・未整備の中堅・小規模企業の経営者様を対象に、労務リスクの洗い出しからリスク低減に向けた具体的な解決策を立案し、相談指導をしております。働く社員がメンタルヘルス面での疾患に罹ることのないよう安全衛生にも配慮する事が重要な時代でもあります。私どもは労務コンプライアンスを大事にし、貴社のブランド力を高めて信頼関係を築きます。その上で全社員が経営者意識を発揮し、高付加価値な業務開発とコスト低減に向けて行動する会社を心から応援します。それこそが法人リスクやダメージの低減に向けたサポートである、と考えております。<br />
<br />
【参　考】　労務コンプライアンス上の問題点　（厚生労働省２００６年調べ）<br />
第１位　時間外労働手当の不払い（サービス残業）<br />
第２位　就業規則の未整備（法改正に対応できていない）<br />
第３位　３６協定の未締結・未届<br />
第４位　雇用契約書の未締結・未整備<br />
第５位　安全衛生管理体制（安衛法で定められた管理体制でない）<br />
第６位　パート・アルバイトの社会保険の未加入<br />
第７位　長時間労働の発生（恒常的な月８０～１００時間労働）<br />
第８位　各種労使協定の未整備（法定の労使協定が結ばれていない）<br />
第９位　セクハラ対応　（規定がない、苦情処理窓口の未整備、周知研修がない）<br />
第10位　労働時間制度の枠組みの不完全　（変形労働時間、裁量労働制の未整備）<br />
　<br />
オフィス人事教育　　岡本眞労務士事務所　　　　代表　　岡本　眞 <a href="http://www.officejinji.jp/">オフィス人事教育</a><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>春爛漫、桜の季節にて</title>
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    <published>2008-04-06T01:58:42Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:00:44Z</updated>

    <summary>さあ～、胸を張って大きな息を吸って、 　春爛漫です。うららかな陽を浴びて桜、こぶ...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>さあ～、胸を張って大きな息を吸って、</strong></span></span><br />
　春爛漫です。うららかな陽を浴びて桜、こぶし、花桃、れんぎょう、もくれん等の花木が競って咲き乱れています。まだ自然がいっぱいに残る里山の小道へ愛犬２匹を連れて少し長めの散歩をしました。ここでも足元でたんぽぽ、菜の花、おどりこ草などがわが世の春を謳歌しています。<br />
<br />
　人も動物も鳥も虫達もぜ～んぶ生命力がよみがえっています。男性はうきうきと脈打っています。女性も肌が美しく輝いています。みんな、みんなフットワークが軽いです。<br />
<br />
　新年度入りで、新入社員たちのスーツのまばゆいこと。あ～あ、あれは何年前のことであったやら・・<br />
《さまざまのこと思いだす桜かな　芭蕉》<br />
桜の季節は短いがゆえに、確かにひとつの節目ですね。<br />
<br />
　内に秘めるチャレンジ・スピリットに拳を握って、さぁ～やるぞ！　仕事に生活に何かフレッシュなものを付け加えられるよう、遅まきながら冬眠から目覚めることにしましょう。ゆめゆめこれから春眠再突入などと洒落込まないように・・・したいものです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>なんかもっと大事な〇〇　△△・・のような＞気合だあ！</strong></span></span><br />
　気合だ！気合だ！気合だ！ではなかなか「さぁ、やるぞ」は続きませんし。そうかといって目標どおり強い意志で生きるのもしんどいし。結局は・・。いつも後追い。・・・。いけないいけない。来年の桜の花、咲く頃は。今にみておれ・・。ほんと、さまざまなこと、考えながらの桜でした。皆さんくれぐれも頑張りましょうね。<br />
<br />
　大阪市中央区　<a href="http://www.officejinji.jp/">オフィス人事教育</a><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>社員を熱くする給与・賞与システムの改訂のススメ</title>
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    <published>2008-03-21T01:52:44Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:55:47Z</updated>

    <summary>新年度を迎える季節になってきました。桜前線とともに何か気もわくわくして、身も心も...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[新年度を迎える季節になってきました。桜前線とともに何か気もわくわくして、身も心も伸び伸びしてきますね。さて会社の経営者は、新年度入りとなれば大事な社員さんたちの給与の改定時期でもあります。給与はこのところ依然として、前年比で減少し続いていますが、人手不足による売り手市場ということもあって初任給ベースでは徐々にあがってきています。今回は誰もが納得する賃金を前提に、制度設計のステップを提案します。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>あなたの会社の社員は、査定と賃金に納得していますか。評価に対する信頼と理解が得られていますか。</strong></span></span><br />
●長時間労働が続く<br />
●慢性的な人手不足の中でタイトな仕事が多い<br />
●意欲と能力に応じた処遇のあり方に納得できない<br />
●職場の雰囲気が悪くなった<br />
---など人事制度への不満や不安などが生じていませんか。<br />
<br />
　しかし社員の働き振りに応じた給与や賞与を支払う仕組みをつくることは、社長さん達の共通したお考えですね。<br />
当社で"どれだけのものを稼いでくれて、どんな役割を担い、責任を果たしてくれているのか！"この問いかけこそが、賃金分配の公正な"ものさし"というべきです。自分の力を思い存分、発揮させ、報いも明らかにする。しっかりした給与や賞与の支払いルールを決めて、社長と価値観を共有したパートナーを１日も早く育てましょう。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>業績が確実にアップする給与、賞与の決め方を考えて見ましょう。</strong></span></span><br />
それには、次のようなステップで貴社の賃金など処遇の基本ルールを考えてみましよう。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>１、やってもらう仕事の価値はいったいどの程度？　　</strong></span></span><br />
　　給与の額は、やってもらう仕事の難しさ、つらさ、業績のレベル、必要な能力、危険度、就業環境などの要素で決まります。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>２、どれだけの給与が適切なの？</strong></span></span>　　<br />
　　社員の募集・採用する場合には地域や同業他社の給与の水準が気になりますね。経営面から将来の総人件費の予測を行い、競争に打ち勝てる適正賃金をシュミレーションしていきます。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>３、わが社の実力でいくら出せるの？　　</strong></span></span><br />
　　今、うちの会社で支払える能力はどれぐらいなのか、一度、冷静に現状での支払い限度を考えてみてください。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>４、分かりやすい賃金の仕組みを考えて見ましょう。　</strong></span></span>　<br />
　　給与の基本部分をどのような項目にして、どうなれば昇給や降給になるのか、を分かりやすく理解してもらえるような仕組みを分析し検討します。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>５、賃金の不平不満のナンバーワンは、評価への不公平感です。　</strong></span></span>　<br />
　　「僕は、あいつより仕事ができるのに、なんで僕のほうが給料安いの？」「この会社、どうしたら給料あがるの！」給料で一番多いぼやきですが、この場合の　ポイントは評価です。貴社の仕事内容や業種業態を踏まえて賃金処遇を決める　　評価制度の基本枠を提案します。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>６、評価したいポイントを絞り込み、具体的な評価表として示しましょう。　</strong></span></span>　<br />
　　仕事内容や業種業態の特性を考慮し、実際の評価着眼点を拾い出し、評価する　　際のツールを作成提案します。やる気が高まり、働きの内容を一変させるきっ　　かけは、正しい「評価制度」と具体的な評価表がベースです。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>７、最適な賞与の目安を考えて見ましょう。</strong></span></span><br />
　　賞与が出せるところ、出せないところが非常にはっきりしてきています。業績面からの勝ち組、負け組の色分けですね。誰もが納得する成果の配分とは？すぐに使える業績連動賞与の算式を考えてみましょう。<br />
<br />
　<br />
　給与制度づくり、人材教育に３０年・・私どもがあなたの会社の実情にあった賃金制度の見直し改定、公正で分かりやすい評価の仕方、やる気のみなぎる職場づくりをお手伝いします。<br />
　<a href="http://www.officejinji.jp/">オフィス人事教育</a> オフィス人事教育co.INC　　岡本眞労務士事務所　　　　　　　<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>パート労働法が４月から施行されます！</title>
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    <published>2008-03-09T01:50:23Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:51:59Z</updated>

    <summary>働く人の３割を超えるパート・アルバイト 今日、日曜日の夕方のNHK・TVのニュー...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>働く人の３割を超えるパート・アルバイト</strong></span></span><br />
今日、日曜日の夕方のNHK・TVのニュースを聞いていますと、「いまや働く人の３割が正社員ではなく、そのうち大半が年収２００万円未満のパート・アルバイト」とのことです。そして派遣や有期契約を含めて企業は、総額人件費を抑えるため、今後も非正規社員を増やし続けるということです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>　労働条件は文書交付で　</strong></span></span><br />
　そういう折、今年４月からパートタイム労働法が罰則付きで施行されます。つまり労働基準法で文書交付を義務づけるもののほか、昇給、退職手当、賞与などに関する事項について、文書の交付により明示しなければならなくなったのです。これに違反した場合は、過料１０万円が科されます。努力義務のみではなかなか法律の趣旨が企業に浸透徹底しないのも世の常です。しかし義務化および罰則付き強行法規の性質を帯びてくると、にわかに企業にも真剣に取り組む動きが活発になってくるものですね。<br />
その気になる今回の重要な改正点は、<br />
先ず１人でもパートタイム・アルバイト労働者を雇用する会社は、<br />
①雇いいれの際、労働条件（契約期間、仕事をする場所や内容、始業・終業時刻や残業の有無、休日・休暇、賃金等のほか昇給、退職金、賞与の有無）を文書で交付すること<br />
②待遇決定の理由を聞かれたときは、なぜその待遇になったのか説明すること<br />
③福利厚生施設（給食施設・休憩室・更衣室など）の利用機会を与えること<br />
等が義務とされました。<br />
<br />
<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>正社員と就業実態が同視されると、全ての待遇の差別扱いが禁止されます</strong></span></span><br />
次に正社員と職務の内容や責任が同じである場合は<br />
④職務に必要な教育訓練について受講の機会をあたえること<br />
⑤賃金の決定方法を正社員と同じ方法で決めるように努めること<br />
さらに長期にわたる働き方が正社員と同じである場合<br />
賃金、教育訓練、その他全ての待遇について差別的に取り扱うことが禁止されること<br />
となっています。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>職務内容や人材活用の仕組み・活用の違いについて、はっきとした説明ができること</strong></span></span><br />
では新法の施行で会社は一体何をしなければならないのでしようか。最低限、次の４つは早急に整備するか、会社の方針を決めておくことが大事です。<br />
ポイント１<br />
パート専用雇用通知書・雇用契約書を整えておくこと。<br />
ポイント２<br />
パート専用就業規則を作成しておくこと。社員就業規則しかないと一般的にはパート労働者にも準用されてしまいます。準用とは適用と同じです。<br />
ポイント３<br />
パート労働者に社員への登用の道を用意しておくこと。<br />
ポイント４<br />
パート労働者から正社員との待遇の違いを聞かれた場合は、企業としてはっきりとした説明ができること<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>活用にもっと魅力を</strong></span></span><br />
パートさんも企業にとって大事な戦力です。労働への意欲や持てる能力、職場の参画、役割や責任・・それぞれの働き方に応じた待遇がもっとあってよいのではないか、と思っています。先日、ある大学の先生がこれからの時代は「少子高齢化」ならぬ「少産多労化」だ、と言っていた。労働力不足を優秀な女性、高年齢者で賄うことが必至であるとすれば、パートタイム労働に対する労働条件も、もっと魅力あるメニューが用意されていいのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
私のHPは、<a href="http://www.officejinji.jp/">http://www.officejinji.jp/</a>です。<br />
　　　<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>労働CSRという名の情報公表&quot;先駆け事情&quot;</title>
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    <id>tag:www.officejinji.jp,2011:/blog//1802.61400</id>

    <published>2008-02-24T01:45:30Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:47:21Z</updated>

    <summary>私は「黄信号で止まります！」 　車を運転される方は、「私は制限速度を守ります。お...</summary>
    <author>
        <name>osaka-genova.co.jp</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>私は「黄信号で止まります！」</strong></span></span><br />
　車を運転される方は、「私は制限速度を守ります。お急ぎの方は、どうぞお先に！」というトラックや乗用車のワッペン標識を見たことがありますよね。僕も何度か、先に行く車の後ろにこのようなメッセージを載せ、運転手名まで記して走る車の後ろを、追い越しのチャンスを伺いながらイライラして運転したことがあります。ところが最近、「黄信号でとまります！」と宣言する車が見られるということでびっくりです。（幸い、イラチな僕はまだお目にかかったことがありませんが。）<br />
　もちろん自分の安全運転を前もって宣言しておき、事故のないように心がける方なんでしょうが。ところが会社の経営方針でこれらの措置が行われるようですね。多分、自発的な努力を対外的に宣伝することで、差別化を明確にし、企業のイメージを高める、経営戦略上の考えからでしょうね。<br />
<br />
　最近、労務関係分野にてもコンプライアンス（法令順守）やコーポレート・ガバナンス（企業統治）という、担わなければならない行動規範に加えて、先ほどのような企業が独自に法の遵守を超えて、いわばプラスアルファの提示目標を宣言し企業イメージを上げ、消極的な企業との差別化を図り市場での地位を有利にしようとの意図が見えます。労働CSR（企業の社会的責任）の名のもとに、「わが社は、こんなポジィティブ・アクションを設け、活動しています」といった取組みを政府も奨励していますね。皆さんもここんところの新しい労働法制の中で、これらの動きは承知でしょう（均等法・育児介護休業法・高年法など）。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>こんな素晴らしい施策をとっています！</strong></span></span><br />
わが社は、<br />
こんなにすばらしい施策をとっています。<br />
・　情報管理を徹底しています。<br />
・ 安全配慮に余念がありません。<br />
・ 個人の能力を生かしたキャリア開発を進めます。<br />
・ 安心して育児に専念できます。<br />
・ 女性課長の比率を男女半々にします。<br />
といった先取り施策を内外に宣言する労働CSRの動きが活発になっていると聞きます。<br />
優良企業である証を、あらゆる情報公開の手段を使って公表しているのです。しかも皆さんご承知のISO（国際標準化機構）２６０００シリーズなる、労働における標準づくり作業が２００８年の採択をめざしているそうですよ。<br />
<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>労働不祥事の前に　労基法・安衛法の徹底を</strong></span></span><br />
<br />
　ISOの認証制度となれば、認証企業と未認証企業との差別化が、労働の分野でも今後、はっきりと目立つようになり、企業イメージの良否、ひいては募集・採用戦線、取引関係、不買運動などに少なからず影響が出てくるように思われます。取り越し苦労や行過ぎた（？）神経を使うことはないと思いますが、とかくブームに乗りやすい企業の横並び意識ですから。アッいう間に、浸透していったISO９０００や１４０００の例をみると、日頃からの労働基準法や労働安全衛生法ぐらいの徹底はやっておいたほうがよさそうですね。<br />
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    <title>人の優劣意識は、本能か？</title>
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    <published>2008-02-17T01:44:11Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:45:16Z</updated>

    <summary>この週末、雪の湖北に出張に出かけました。雪の舞う長浜市郊外での寒い夕方、タクシー...</summary>
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        <![CDATA[この週末、雪の湖北に出張に出かけました。雪の舞う長浜市郊外での寒い夕方、タクシーの運転手いわく、昨夜、某市会議員を乗せて気分を大層、痛めたとのこと。「俺や〇〇のうちまで走ってくれ！」「どのあたりですか」「なに、俺のうちも知らんのか！」まあこんな会話だという。また同じ運転手さん、ある草津市内で、大学の教授２人を乗せて、走行中、「こないだ、わしのゼミの学生の親から就職を頼まれて、大企業に押し込んでやったのに、酒の一本持って挨拶にもきよらん。・・」とのお冠ばなし、大津市内でクラブのホステスが１万円札を渡して、おつりを砕くようにコンビに行きを命令し、自分はくわえタバコで呆然と突っ立つていたこと・・などなど復路の３０分間が、この類の話であっという間に過ぎてしまいました。<br />
　<br />
　皆さん。今更ながら人間の品格って何でしょうね。<br />
　人の悪口をいってけなしたり、陥れたりするっていうのは、つまるところ他人の存在を低めて自分が優位に立ち、周囲にもっと自分ことを崇めろ！って言っていることなんですよね、なんと厚顔なコンチキ野郎かということに気づいていないんです。あの斉藤一人さんは、「人のことをほめて、ほめて、ほめまくりなさい」と。しかしこれがなかなか難しいんですね、僕なんぞ凡人には。<br />
　かつて福沢諭吉は"天は人の上に人を作らず　人の下に人を作らず、と説いた事は知っていますよね。<br />
　でもこれとて人間の優劣は学問で決まる、との選民思想に通ずるらしいのです。<br />
勉強をし、努力する者が怠け者や享楽者を支配する、との格差社会が今、若い世代で散見されます。一見、もっともらしい自由平等普遍の考えに賛同しつつ、どこか矮小でみみっちい優劣本能を感じてしまう夜行列車での帰路でした。<br />
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    <title>名ばかり管理職に司法のメスが！管理監督者の労働時間管理（残業時間・休日勤務・深夜労働）は適切ですか。</title>
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    <published>2008-02-11T01:34:29Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:43:52Z</updated>

    <summary>名ばかり管理職に司法のメスが！・・ 労働基準監督官の指導勧告も目立って多くなって...</summary>
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        <![CDATA[<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>名ばかり管理職に司法のメスが！・・</strong></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>労働基準監督官の指導勧告も目立って多くなっています！</strong></span></span><br />
管理監督者の労働時間管理（残業時間・休日勤務・深夜労働の割増手当）は適切に行なわれていますか？<br />
<br />
<br />
またまた寒い大雪の連休になりました。奈良地方は積雪１２センチと辺り一面、真っ白の銀世界となりました。久しぶりにキュ、キュという新雪を踏み込む靴音を聞き、子どもの頃の懐かしい冬の匂いを想いだしました。さて最近のニュースから・・・<br />
●最近、マグドナルドの店長やコナカ元店長に管理職としての実態がないにもかかわらず残業代を支払っていなかった、として未払い残業代2年分の支払いが相次いで命じられましたね。このニュースは肩書きをつけたら残業代はないよ、といって人件費を節約しようとする企業経営者に今後、大いなる警鐘を鳴らしています。<br />
実際、管理監督者の範囲を広くとり過ぎたり、実質権限を伴わない管理監督者を置くなど不適切な取り扱いにより、結果として支払うべき割増賃金を払わず、また過重な長労働時間を行わせている企業は、かなりあるのです。<br />
管理監督者の位置づけと「労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用除外」の問題は、結構グレーゾーンに入っていることが多いのではないでしょうか。<br />
<br />
●【法律の解釈】<br />
労働基準法第４１条第２号では、「事業の種類にかかわらず監督若しくは管理の地位にある者は、労働時間、休憩及び休日に関する規定は適用しない（但し、年次有給休暇の付与と深夜時間帯の割増賃金支払義務に関する規定は適用されます）」と規定しています。そして"監督若しくは管理の地位にある者"と判断するには、次のポイントをあげています。<br />
①経営方針の決定に参画しまたは労務管理上の指揮権限を有しているか、<br />
②出退勤について厳格な規制を受けず自己の勤務時間について自由裁量を有する地位にあるか、<br />
③定期給与である基本給、役付け手当等において、その地位にふさわしい待遇がなされいるか<br />
④賞与について一般労働者に比べて優遇措置が講じられているか否か<br />
⑤スタッフ職の場合、経営上の重要事項に関する企画立案等の部門に配置され、ライン管理監督者同格以上に位置付けられる等、相当程度の処遇をうけているか？<br />
等です。<br />
<br />
●サービス競争やら人件費コストの圧縮やら企業の実情もいろいろあるでしょう。しかし時間外に働かせたら割増賃金は、ちゃんと払う、自己申告による場合であっても労働時間を適正に把握する、ことなどは従業員を雇用する使用者の基本的な責任です。現行の労働法制において、「管理監督者の役割責任」の見直しをはじめ「みなし労働制」「変形制」「フレックス制」などをもっと工夫し知恵を働かせるべきです。法令違反を摘発される前に、予防措置をとる実行力がいま、まさに問われています。<br />
　<br />
●何で、うちの会社だけ指導を受けるんや。みなやっとるがな。放っておいたろー・・では通用しません。例えば労働基準監督官による是正勧告で指摘された内容自体が違法の事実であればその改善の意思がみられない場合、逮捕、送検となる場合があり、検察庁への送致や裁判の判断（起訴）に委ねられることになるのです。<br />
<br />
<br />
●大阪府下の労働基準監督署では、例年１１月一斉に労働時間の適性把握と共に労働時間管理のコンプライアンスの実態調査に乗り出します。当事務所にも平成20年１月早々から監督署の是正勧告書への対応について相談が続きました。今後、改めて労働基準監督署の是正指導を受けるケースが多くなってきそうです。労働基準法３７条（割増賃金支払い義務）違反が認められ、かつ重大悪質な事案については、司法処分を含め厳正に対処する姿勢を明確にしているように思います。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>★お早めにご相談ください。　貴社の業務の実態や労務構成を踏まえて、人事労務に係わるコンプライアンスを職場の隅々に浸透するよう提案、具体策を助言します。</strong></span></span><br />
　　※お問い合わせは、岡本眞労務士事務所のHP；http://www.officejinji.jp/をご覧ください。<br />
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    <title>労務レポートを発行します。就業規則総点検ポイントの資料を差し上げます。</title>
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    <published>2008-01-28T01:15:03Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:22:22Z</updated>

    <summary>寒い、寒～い！ブルブルの休日でしたね。午後、千秋楽の横綱決戦をテレビで見るため、...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=128</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[寒い、寒～い！ブルブルの休日でしたね。午後、千秋楽の横綱決戦をテレビで見るため、家に閉じこもりの日曜日でした。そして、つらつら来月から発行します労務レポートの内容を考案しておりました。<br />
　つまり業界別レポートとして、まだまだ労務管理諸制度の未整備な中小規模医療・介護業界の経営者の方々に次のようなご案内をしたい、と考えました。ご参考にしていただければ幸いです。またご感想やご意見もお聞かせください。<br />
私のHPは、http://www.officejinji.jp/です。<br />
　　　<br />
　　　<span style="font-size: 150%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>労務レポート</strong></span></span>　<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>労働法制に適用した就業規則作成のポイント</strong></span></span><br />
　　　　　　　　　<strong><span style="font-size: 140%;">　～就業ルール見直しにどう対応するか～</span></strong><br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　特定社会保険労務士　　　岡本　眞<br />
<br />
<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>「●いざというとき、あわてないために！　労務トラブルが増えています。」</strong></span></span><br />
　ここ数年、病院や介護施設など医療・介護福祉業界に対する真のコーポレート・ガバナンス（社内統治）、コンプライアンス（法律遵守）の要請が、強まっています。<br />
　とりわけ人事労務分野におけるコンプライアンスの重要性は、就業形態の多様化、個別化に伴って採用、労働時間、休日、賃金、解雇、退職、雇止め、育児・介護休業、パワハラ・セクハラ、メンタルヘルスなどをめぐる様々な不祥事やトラブルが生じています。もはや医療・介護福祉に携わる経営者や管理監督者は、労働関係法に無知であったり、個別紛争の原因となる新たな法制化や司法の動きを「知らない」では済まされなくなっています。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>「●４大リスクに対処、事前の予防策をしっかり定着・確立しましょう。」</strong></span></span><br />
①不時のキャッシュアウト（残業不払い）②訴訟上（過労死・セクハラ・解雇など）のリスク③行政処分（労働安全・衛生上の配慮義務違反）④風評被害（内部告発・外部通報・ブログの職場批判）のリスク<br />
　私ども「オフィス人事教育」は、これら一連の労務コンプライアンスに未対応・未整備の中堅・中小規模医療・介護施設の経営者様を対象に、労務リスクの洗い出しからリスク低減に向けた具体的な人事労務解決策を立案し、貴法人の実情に沿った制度や運用ノウハウを提供するサービスしております。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 140%;"><strong>★メキメキと活力がみなぎる労働環境向上"ポイント・ガイド"</strong></span></span><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">（５回シリーズ　月例レポートを発行します。）</span></span><br />
１、労働法制に適用した就業規則作成のポイント～就業ルール見直しにどう対応するか～<br />
２、業績アップが支える職員の給与・賞与・退職金制度の設計・見直しポイント<br />
３、交代制など２４時間体制の医療介護サービスに対応する労働時間制度導入のポイント<br />
４、採用から定着のポイント～優秀人材の確保策と見分け方～<br />
５、同業に差をつける人材戦力化計画の実践～人材優位性を発揮するためのポイント～<br />
　<br />
<span style="font-size: 140%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>★資料　　差し上げます　</strong></span></span><strong><span style="font-size: 120%;">　２月度　　「就業ルールの総点検チェックシート」</span></strong><br />
「どうする就業ルール見直しのポイント（内部告発・損害賠償・安全配慮義務などのリスクを最小限に防止しよう）」をご用意しております。ご入用の方は、当所あてお申し付けくださるか、下記にご記入の上、このページを印刷してFAXにてお送りください。<br />
<br />
★貴病院名　　　　　　　　　　　　　　部署　　　　　　お名前<br />
★貴施設名　　　　　　　　　　　　　　部署　　　　　　お名前<br />
★Eメールアドレス　　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL<br />
★所在地〒　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　FAX<br />
]]>
        
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    <title>ブログを始めます。</title>
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    <published>2008-01-26T03:54:30Z</published>
    <updated>2011-04-13T08:28:13Z</updated>

    <summary>どうぞ宜しくお願い致します。 ...</summary>
    <author>
        <name>有限会社オフィス人事教育</name>
        <uri>http://www.officejinji.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1802&amp;id=524</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[どうぞ宜しくお願い致します。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>お初にお目にかかります。大阪市勤務、奈良在住の社労士です。</title>
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    <published>2008-01-21T01:09:10Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:14:34Z</updated>

    <summary>こんにちわ！ブログ・デビューです。 お初にお目にかかります。初めてブログを開設し...</summary>
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        <name>osaka-genova.co.jp</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officejinji.jp/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 150%;"><strong>こんにちわ！ブログ・デビューです。</strong></span></span><br />
<br />
お初にお目にかかります。初めてブログを開設しました。大阪勤務、奈良在住の社労士です。先ずは簡単に自己紹介（詳しくは、HPご覧ください）から。僕は大阪の天満橋に事務所を設けて２０年の社労士です。サラリーマン時代を含めると人事労務関係の仕事に携わって３５年も経ちました。これで年齢が分かってしまいましたね。<br />
<br />
<span style="font-size: 150%;"><strong>★善悪併せ持った、捉えどころのない人間</strong></span>、経営も一寸先は闇、この人が経営の舵取りをするのですから、企業と人の研究は実に面白く、奥が深いですね。しかも企業はこの現実社会に適応する絶えず変化する生き物です。お客様の要望も変化しています。お客様は使いやすく、便利で、故障がなく、楽しく、嬉しくなるような商品がほしいと願っています。注文したらすぐ手に入ることを望んでいます。しかも安くて、サービスの行き届いていることを皆、求めています。更にこうしたニーズは日々変化しています。<br />
<br />
<span style="font-size: 150%;"><strong>★そんなテンポの速い、激流の中で</strong></span>企業競争に打ち勝っていかなければならないのですね。しかし職場内には、人と人との渦巻きうごめく感情の坩堝があります。ねたみ、とまどい、気兼ね、気後れ、抵抗、反発、倦怠、逃避などなどの葛藤ですね。皆さんも少なからずこれら心理的な職場ドラマは経験されているでしょう。<br />
<br />
<span style="font-size: 150%;"><strong>★経営資源のもっとも大きな"ヒト"</strong></span>の問題、神秘かつ得体が知れないヒト、無限の可能性を秘めたヒト、まさに人は石垣・人は垣根・人は堀です。これらヒト資源を礎にした城の出来いかんによってビジネス攻防の戦力は全く異なります。<br />
　"ヒト"、この摩訶不思議な存在、そういう活かし方雑感を気の向くまま、書いてみたいと思っています。異論、反論、オブジェクション・・・気軽にお寄せくださいませませ。<br />
多くの人と触れ合い、話合いが出来ればと思います。ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞはhttp://www.officejinji.jp/です。　<br />
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