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2021.04.19

生命の踊る輝きの季節。

春のやよいの あけぼのに

四方(よも)の山べを 見わたせば

花盛りかも しら雲の

かからぬ峰こそ なかりけれ

  

有名な雅楽「越天楽」の麗しい調べの歌詞ですね。

桜も終わり、山の木々は萌木色に染まっています。やがて新緑のまぶしい皐月晴れの季節です。ウキウキワクワク、生命の踊る輝きの季節。

しかし巷の世相、従来株をすっかり凌駕した変異ウイルスの猛威。どう「なってしまったのでしょう。

この地球上で、これまで人類が犯してきた横暴を神様がウイルスという使者に懲らしめ戒めさせているかのように思えてしまいます。いやきっとそうかもしれませんね。

まっ、こんな時期こそ「喧騒の街並みを逃れ、緑の風をきって走破し山紫水明の秘境を辿る」。そんな単独行へ思いが強まる季節です。

皆さんも“マイナスイオン”を胸いっぱい吸収して、コロナを吹っ飛ばそう!